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2011.03.09(Wed)

【相棒 season9】第18話 メモ

第18話 亡霊

ゲスト:古谷一行、木村佳乃、内山理名、岡本富士太、真夏竜、白竜、RIKIYA、津川雅彦、岸部一徳

脚本:戸田山雅司・輿水泰弘
監督:和泉聖治


最後のやっすいCGヘリとかどうでもよくなる話でした。

簡潔に纏めると、『カナリアの娘』で残したキーワードを使っての「小野田官房長、お疲れさまでした!」っていう感じの回でしたね。むしろ官房長追悼がメイン。映画の話とか『暴発』とかが思いっきり話の中核なんじゃないかと身構えてたら、全然そんなことなくてちょっと肩透かしだった。これは私の事情か。
今回の話で、官房長が本当に退場したんだー、と、『相棒』というシリーズ自体に大きな区切り(ある意味では亀ちゃん退場以上の衝撃)がついた気がして、そんな脱力感が襲ってきて、話の出来とか正直どうでもいいと思いました。
実際、正直に言うと自分は話そのものは面白いと思いませんでしたし。
以前、「『自分には合わない』という言葉で逃げるな」とお叱りを頂いたので、極力その言葉は使わないようにしようと思ったんですが、やっぱりこういう感覚って「合わない」としか言いようがないです。あと、「多用する『ごめん』も嘘くさい」って言われました。ごめん。でも「ごめん」と思ったから書くんです。ごめん。
そんなことはさておき、この話のベースのひとつである『カナリアの娘』が、私はあまり好きではなかったので、今回の話を面白いと思えなかったのはある意味、当たり前なのかもしれませんね。中盤辺りまでは、それの焼き直しかと思ってた。それで話に入り込めなかったのは、たぶんある。
雛子さん再登場は、すごいわくわくしたんだけどなー。なんかこう、肩透かし。行動が「今回も勝ち逃げされた」でまとめられちゃう感じだったのが惜しいのかね。傷がついちゃったら、その時点で雛子さんのキャラ崩壊な気はするんだけど。そういえば、なんでこのタイミングで再登場なんだろう。地味に神戸さんとは初遭遇なのか。「おっかねぇ女」とはまたえげつないながらも的確な言葉のチョイスで。
これは(も)言い訳臭いんだけど、どうやら私は古谷一行が苦手のようです。今まで気づかなかったんだけど、今回ではっきりした。駄目だ、苦手だ。理由はわからん。でも、苦手だ。なんだろうね。

今回の話で印象的だったのは、

・瀬戸内さん、保釈ってことはもしかして復帰? っていうか、亀ちゃんのことに触れられてたね。
・雛子さんはもう何かと契約でもしてるのかってぐらいのウルトラC常勝っぷりだな
・伊丹さんが暴走するのはシリアス回のお約束です
・三浦さんが死亡フラグ立ててたけど、回収されなくてよかったです。いきなり何を言い出すのかとビビったわ。
・車のことは詳しくないけど、GT-Rを公道でぶっ飛ばすなんて貴重な体験ができてよかったね、米沢さん。その後どうなったかはわからんけど。
・右京さんに対しては常勝のたまきさん
・ラストの瀬戸内さんと官房長のセリフ。劇場版Ⅱの「ずいぶんと青くなっちゃったね」がまた違った味わいに感じられてよかった。
・どうでもいいとか書いておいてアレだけど、ヘリの意図がまるでわからん

こんな感じでしょうか。


個人的簡易season9まとめ。
面白かったのは『過度期』『暴発』。後者は劇場版を見た上で見直したら評価が変わったんだけど、あえて感想記事は変えない。
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23:49  |  カテゴリ:相棒  |  EDIT  |  Top↑
2011.03.03(Thu)

【相棒 Season9】第17話 感想

第17話 陣川警部補の活躍

ゲスト:原田龍二、中村靖日、霧島れいか、菅野菜保之、國本鐘建

脚本:戸田山雅司
監督:東伸児


あれよなぁ。作品さえ違えば、陣川さんの性格は間違いなく物語の主人公になれるタイプだよなぁと思いました。あくまで、「性格は」ね。能力については、この際さておいておこうよ。うん。
話については、ごちゃごちゃと難しいことを考えて細かいことツッコむタイプの話じゃないと思ったので、小ネタだけ拾っておきます。陣川さんについてだけ拾っておけば、それだけで1エントリになりそうなのはもうお約束なんだな。

14:15  |  カテゴリ:相棒  |  EDIT  |  Top↑
2011.02.24(Thu)

【相棒 Season9】第16話 感想

第16話 監察対象・杉下右京

ゲスト:堀内敬子、伊東孝明、橋沢雄一、俊藤光利、篠塚勝

脚本:戸田山雅司
監督:田村孝蔵


         ,. -‐'''''""¨¨¨ヽ
         (.___,,,... -ァァフ|          あ…ありのまま 今 起こった事を話します
          |i i|    }! }} //|
         |l、{   j} /,,ィ//|       『杉下右京を監察官聴取していると思っていたら、
        i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ        いつのまにか自分が主席監察官に聴取されていた』
        |リ u' }  ,ノ _,!V,ハ |
       /´fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人        な… 何を言ってるのか わからないと思いますが
     /'   ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ        私も 何をされたのか わからなかった…
    ,゙  / )ヽ iLレ  u' | | ヾlトハ〉
     |/_/  ハ !ニ⊇ '/:}  V:::::ヽ        頭がどうにかなりそうだった…
    // 二二二7'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ
   /'´r -―一ァ‐゙T´ '"´ /::::/-‐  \   情報漏えいだとか国家公務員法違反だとか
   / //   广¨´  /'   /:::::/´ ̄`ヽ ⌒ヽ    そんなチャチなもんじゃあ 断じてありません
  ノ ' /  ノ:::::`ー-、___/::::://       ヽ  }
_/`丶 /:::::::::::::::::::::::::: ̄`ー-{:::...       イ  もっと恐ろしいものの 片鱗を味わいました…


ということで、今週も行ってみようかっ。

22:27  |  カテゴリ:相棒  |  EDIT  |  Top↑
2011.02.17(Thu)

【相棒 Season9】第15話 メモ

第15話 もがり笛

ゲスト:火野正平、つみきみほ、遠山俊也、赤星昇一郎、立石凉子

脚本:櫻井武晴
監督:和泉聖治



      |\           /|
      |\\       //|
     :  ,> `´ ̄`´ <  ′ 被害者遺族の名を勝手に騙って手紙を出したら
      V            V  その被害者遺族に被害が及びそうになって
      i{ ●      ● }i   それだけは何とかやめさせないとっていうのと
      八    、_,_,     八  復讐心がスライドしちゃった末の殺人
     / 个 . _  _ . 个 ',   人間ってわけがわからないよ
  _/   il   ,'    '.  li  ',_


……と、まぁ、冗談はさておいて。

上で茶化してはいるけど、別に言われているような、「動機がイミフ」とまでは思わんかった。
が、感情移入できるかは別。むしろ大多数はできなくて当然の動機じゃないか、とも思うんだけど、でもなんか、他の要素を削ってここらへんのドラマを重点的に描いたほうがよかったような。
犯人側じゃない被害者遺族の気持ちは痛いほどに伝わっただけに。
っていうか、明らかに尺が足りてない感じ? 元々は2時間用だったんじゃねって感じの設定・ストーリーの詰め込み具合に感じたんですけど、気のせいですか? そのせいで色々設定やストーリーに無理があったような。

正直、それに目をつぶっても、今回は面白い・面白くない以前に、自分には合わなかったです。

何かこう、画面が無駄にがちゃがちゃしてたというか……場面切り替えが頻繁すぎて逆に単調だったというか……見づらかったなぁ。音楽的には静かで「もがり笛」を強調してていい感じだったのに、なんか肝心の画面が……見づらい。ので、途中からながら見になってしまってごめん。色々設定を詰め込んであった割にはぽんぽんと話が進んでいったのも、話を追うことを諦めちゃった原因なのかな。ごめんなさい。
覚えてるのは、勝手に現場に来たくせにやたら態度のデカい特命とか、特命&米沢さんの赤いメガネとかぐらいでしょうか。あと火野さん。
それと、「罪を代わりに誰かが受けることはできない」かな。『暴発』でも似たようなこと言ってたし、今期櫻井脚本のテーマだったりするのかな。
雰囲気やストーリーなんかは嫌いじゃないなー、むしろ好きになれそうなのになー、と思ったんだけど、どうも合わなかったです。ごめん。何か今期、こんなのばっかりだな。ごめん。
12:43  |  カテゴリ:相棒  |  EDIT  |  Top↑
2011.02.03(Thu)

【相棒 Season9】第14話 感想

第14話 右京のスーツ

ゲスト:青山倫子、小松政夫、森次晃嗣、津村和幸、清水伸

脚本:徳永富彦
監督:東伸児


普通でした。
今回も簡易で。

16:51  |  カテゴリ:相棒  |  EDIT  |  Top↑
2011.02.03(Thu)

【相棒 Season9】第8話 メモ

第8話 ボーダーライン

ゲスト:山本浩司

脚本:櫻井武晴
監督:橋本一


今までもらった拍手の返信をまとめただけです。


14:36  |  カテゴリ:相棒  |  EDIT  |  Top↑
2011.01.27(Thu)

【相棒 Season9】第13話 メモ

第13話 通報者

ゲスト:溝口琢矢、益田ひろ子、建蔵、阿南敦子、松本舞、八幡朋昭、内田量子、山岡愛姫

脚本:太田愛
監督:近藤俊明


言葉にするのが難しいんだけど、「わさび入りのお茶漬けみたいな回」って言えば、1番素直にこの感覚が伝わるんだろうかと思う。わからんか。すまん。

00:47  |  カテゴリ:相棒  |  EDIT  |  Top↑
2011.01.20(Thu)

【相棒 Season9】第12話 メモ

第12話 招かれざる客

ゲスト:エド山口、映美くらら、木村栄、中田博久、広岡由里子、近童弐吉、山村美智、山崎直樹、高畠華澄

脚本:戸田山雅司
監督:近藤俊明


ネタ回っていうのはやっぱり自分の笑いどころと合うか合わないかが非常に重要なんだなと思った。たぶんそう思ったのは今期で3回目だと思います。



12:47  |  カテゴリ:相棒  |  EDIT  |  Top↑
2011.01.13(Thu)

【相棒 Season9】第11話 メモ

第11話 死に過ぎた男

ゲスト:中原果南、河合美智子、菅田俊、佐伯新

脚本:ブラジリィー・アン・山田
監督:橋本一


今更ながらに、米沢さんと捜一トリオが出ていた回の『徹子の部屋』を見た(本放送を見逃したので、BS再放送で)。

◆初っ端の小芝居噴いた。
伊丹さん、徹子さんを指差して「アンタが黒柳さん?」とかそんな命知らずな……
芹沢さんはノリノリだな。
それにツッコんで頭を叩く三浦さんと伊丹さんも絶好調だな。
米沢さんも相変わらずだな。

「特命係来ないの? えー残念(要約)」って言ってた徹子さん正直すぎる。

◆黒柳さんいわく、
「去年もいらっしゃってギターを弾いてくださった」=米沢さん
「皆と違っていい服を着ている」=三浦さん
「元気のいい方」「相棒ファンから『イタミン』と呼ばれている」=伊丹さん まさか徹子が「イタミン」って呼ぶとは思わなくて、その時食べてたドラ焼きが喉に詰まった。
「興奮すると島根弁が出る」=芹沢さん それってアレか、『予告殺人』かっー! アレ、大好きなんだよなぁ。自分の中ではベスト5に入るぐらい好き。

◆早速劇場版Ⅱの話を振ったのに、早速徹子に「その話は後でいいから、日常の話からいこうや(要約)」と言われちゃう米沢さんカワイソス(´・ω・`)

◆それで出てきた話が『バベルの塔』の話だた。小屋大爆発。

◆芹沢さんが終始ドヤ顔でした。

◆右京さんはエスパーだったのか。
伊丹「杉下右京は我々を見透かした目をする。我々の眼を見ず、大体胸元を見ている」
米沢実際、見透かしてるんじゃないですかね?」

芹沢及川警部補が
……おい!
周りからもツッコまれてた。

◆そんな芹沢さんが「神戸さんは僕のこと好きなんじゃないか(要約)」ってネタ振ってくれたのに、「それだけですかw」と容赦なく切り捨てる徹子マジゲスト殺し。
その後、「スキンシップ疑惑を晴らしてみようぜ(要約)」とネタ振りしちゃう徹子マジゲスト殺し。

◆特命係が乱入してきた。本当に暇だな。

◆で、徹子が「杉下警部は、人を見下した目をしてらっしゃるとって。違う、徹子それちゃうでー!
それを訂正できずに進む番組進行カオス。そして「あくまで、杉下警部の話ですからね」と慌ててフォローする伊丹さんというか、川原さんの素というか。
目を合わせないのは普通に身長差の問題だと思っててごめん。右京さんなりの気遣いだったのか。

「捜査一課には限界がある」って、それ右京さんズバっと言い過ぎや。
そして事件捜査に赴く特命係。でもたぶん、来た理由は暇だったからだよ(棒読み)。
右京さんというか水谷さんだったね、今回。

◆米沢さんのチートっぷり、もとい、有能っぷりは右京さんも認めるところだそうで。
右京さんとは違う方向だけど、存在自体がチート化してるよなぁ、この人。

◆いきなり前回の徹子の取調室での「離婚3回したんですって?(要約)」っていう傷口を抉られて再び涙目寸前になる六角さんが可哀相です(´・ω・`)

◆大谷さん、いつの間に結婚されたんですか! 2年前でしたか! おめでとうございますー。

◆山中さん、彼女のノロケすぎてる。

◆川原さん、女性関係が「何もない」っていつも通り酷いよ徹子。
そしてそれに便乗して勝手に川原さんの彼女を募集する山中さんのドヤ顔がうっぜぇw

◆六角さんと川原さんが一緒のマンション?に住んでたのは知ってたが、六角さんが本名じゃないことに驚いた。
六角さんを「得体が知れない」呼ばわりする川原さん。

◆徹子さん、とうとうこの番組を「取調べ室」って実質認めたよ。

◆六角さん、そりゃあ本物の警察のお仕事の邪魔しちゃイカンよ。

◆最後まで川原さんの彼女募集をしていた山中さんは本当にノリがいいな。


今週ー。

00:18  |  カテゴリ:相棒  |  EDIT  |  Top↑
2011.01.02(Sun)

【相棒 Season9】第10話 感想

第10話 聖戦

ゲスト:南果歩、白石美帆、石野真子、中野英雄、天野浩成、花原照子

脚本:古沢良太
監督:和泉聖治


確かにツッコミ所はたくさん、その他も諸々あったけど、約2時間を「『富田寿子』という女性が如何に生き、そしてこれからどうやって死にゆくのか(の予想図)」っていう、一種の人生譚的に見てたらアリでした。
際立ってたのは、南果歩の怪演っぷりとか、怪演っぷりとか。むしろ今回の見所はそこだけと言っても過言ではない気がする。
途中、どんどん廃人から復讐鬼へ変わっていくところは、最早ホラー。
爆弾とかもそうですけど、そのスーパーなストーキングっぷりとか、体力をつけるためのトレーニングとか、懸垂でベランダに上がるとか、その発想と行動力と執念が怖い。私なら間違いなく梯子を使います。
そしてその『復讐』にのめり込み、手段が目的にすり変わってたっぽい富田さんがどんどん活力を取り戻していくところとか、泣いてると思ってたら椅子から転げ落ちて文字どおり腹抱えて大爆笑してたとかのぶっ壊れっぷり。
いやぁもう、なんつか隅々まで南果歩を堪能しました。
ここまでネジというかタカというか常識というか、そういう何かがぶっ飛んだ執念深い女は、かの『ベラドンナ』以来じゃあないかと。違ったらごめん。


今回は、色々な意味で特命係の敗北だったなあ。
まず、あそこで折原さんが赤ん坊を盾に特攻してこなかったら、間違いなく皆で吹っ飛んでたよな。私はあそこで「行け、そこで刺せ!」とか思ってたんですが、違った。
子どもとともに特攻かまして(しかも何故か勝つ確信があったっぽい)、本当に勝っちゃったわけだから、折原さんもまごうことなく復讐鬼であり、ある意味では富田さん以上に怖い人だったっつーことですな。子を盾に特攻してくるなんて、富田さん以上になりふり構わずじゃないですか。たぶん、スイッチが入ったら富田さんより折原さんの方が怖いと思う。
しかも、富田さんの精神を折っちゃったようなもんだし。復讐劇の完遂という芯を抜かれ、精神が逝っちゃったのは、ある意味では幸せなのかもしれんなぁ。精神的な苦痛は比較によって起こるもので、比較する際の物差しが壊れてると、苦痛を苦痛とは感じなくなるから。
そんな彼女たちを「理解できなかった」右京さんたちとか視聴者は、まだなんとか踏み越えてはならないラインを越えていないようです。


ただ、今回は(も?)、ストーリー云々の問題点より、画面構成その他演出が非常に退屈だったなー、チープだったなーってのが目につきました。
なんだよ、あの回想と現在を切り替える時のエフェクト。『〇〇年前』とかいうテロップ。
それのせいもあり、他にも色々と「何これ」ってな演出が多かったんで、全体的にテンポがのたくたしてたなぁと思うんです。
あと、最近マシになったと思ってたのに、また相棒ブルーが復活してたし。アレはマジでいらんし。


でもまぁ、正直、新年早々、話のアラやなんやにケチつけて見るのも野暮です。
というか、正月なんかにそんな頭や気を使って見たくないし、そもそもそんな風に見る気もないです。
「愛する人を失った母ちゃんは怖いのよ」ってのは、この2時間でものすごく伝わりました。怖いぐらいに。
それで十分楽しめた、というとアレだけど、もたれそうなぐらいにお腹いっぱいになりましたんで、自分としては満足です。


小ネタ拾い。

◆エキストラ出演して本当に楽しそうだった青山剛昌先生。
映っても画面の端っことかかと思ってたら、割と真正面から映ってましたね。
しかも、あそこではコナン描いとったらしいし。何やってるんスか、あーやま先生。大好きです。

『爆弾ハンバーグ』って。

◆爆破の予行やってたところって、仮面ライダーとか特撮戦隊モノとかで使ってそうなところっていうかそういうところなのかな、やっぱり。

◆色々伊丹さんが危なっかしかったような。「正直に話せばお袋さんに会わせてやる」は、傍で聞いてた私のお袋、もとい母が退いてた。

◆そんな伊丹さんと芹沢さんと米沢さんが活躍していた最後のコントから三浦さんだけがいなくて、新年早々ひでぇことしやがるぜ……(いやまぁ、たぶん中の人の事情なんでしょうけども)

◆特に何がという必要もなく、全体的に1番キャラ崩壊が激しかった神戸さん。
新年早々、こういうのはカンベんしてほしいッスよねー。
21:56  |  カテゴリ:相棒  |  EDIT  |  Top↑
2010.12.23(Thu)

【ネタバレ有】相棒 劇場版Ⅱ 感想

相棒 劇場版Ⅱ 警視庁占拠! 特命係の一番長い夜


ってことで、見てきましたよん。


【ネタバレは殆どない感想】
『相棒』好きなら、見て損はない。っつーか、見ておいた方がいいんじゃないでしょうか。
特に、「輿水脚本のえげつない後味悪さが好きよ!」とか、「キャラを活かせる戸田山脚本ってなかなかいいよね」みたいな、脚本にまでこだわっちゃうコアなファンにはオススメです。
ただ、まぁ、ある意味当然っちゃあ当然だけれど、捜一の皆さんとか組対五課の皆さんとか、そういう準レギュラーの人々はほぼ活躍してなかったんで、そこら辺のキャラファンには厳しいかもしれない。前回の劇場版Ⅰがオールスターのお祭り的意味合いもあったから、それとは違う感じにしたんでしょうなぁ。

私の主観による活躍度合いは(特命係と官房長除く)、

米沢さん>ラムネさん>>>中園参事官>暇課長>捜一の皆さん>>>陣川くん>たまきさん

たまきさん、本当にワンシーンしか出番ないやん……いや、でも右京さんにもひとりにならない場所があるんだよっていうのを指し示す、いいシーンだと思いましたが(だからこそ、ラストシーンが映える)。


話は……
前作(劇場版Ⅰ)よりは整合性がちゃんと取れているし、意外性や派手さはないけどしっかりした『相棒』ワールドでした。
でも、いきなり『影の管理官』とか言い出したときは正直、「何それ」って思った。事前にネタフリしておいてくれればよかったのに。
あと色々ツッコミどころもあるっちゃあるけど、2時間飽きなかったんでよかったです。

あ、そうだ。パンフレットは一部どころか、超ネタバレ満載なので、絶対に映画を見た後に見ようね!
インタビューとか色々あったりするんで、「絶対買っとけ!」って感じなんですが、ネタバレが激しすぎてねぇ。表紙にも、「一部ネタバレあり」とか書いてあるけども。
うん、よかった。私は映画終わったあとに買いました。忘れてただけだよ。


以下は、ネタバレを含む小ネタ拾いとかー。

22:14  |  カテゴリ:相棒  |  EDIT  |  Top↑
2010.12.22(Wed)

【相棒 Season9】第9話 感想

第9話 予兆

ゲスト:宇津井健、品川徹、志村東吾、吉田羊、草野とおる、高杉航大、高尾祥子

脚本:戸田山雅司
監督:東伸児


『名探偵コナン』の青山剛昌先生が、『相棒』元日スペシャルにゲスト出演!

なんてこったい。
そういえば、48巻の『名探偵図鑑』に、右京さんが載ってましたね。
青山先生のオススメは、『殺意あり』(Season2・10話)だそうで。なかなか通な話を選びますな。
正直、元日スペシャルにはいまいち期待は持ててなかったんですが、次回予告での南果歩のはっちゃけっぷりとか見ていたら、ちょっとどころかかなりこれは見たくなってきたかもしれないぞなもし。
っつーか、本当に青山先生は『相棒』好きだなぁw
これはコナン本編に右京さんのそっくりさんが出るフラグ。最近、某「俺のとは違うなぁ~」のパロっぽい人が出てたし。

本題ー。

露骨に劇場版に向けてのプロローグでしたけど、本筋の事件を一言で言うと「女って怖い」。
素顔で死んでいてほしくなかったとか、なんかかなり背筋が冷たくなったんですけど。いや、冬だからじゃなくて。証拠隠滅のためもあるとはいえど、わざわざ服を脱がせたりメイクしたりと、女の執念って怖いね。
女性のファッションやコスメに敏い神戸さんとか、そこらへんが楽しめたので、まぁよし。
明日以降の劇場版に向けてのプロローグとしてなら、ものすごいワクワクできる導入だったんじゃないでしょうか。さすがテレ朝東映、さすがあざとい。ディケイド商法やったところなだけはあるな。

ってなわけで、イカもとい以下は小ネタ拾い中心。

23:19  |  カテゴリ:相棒  |  EDIT  |  Top↑
2010.12.09(Thu)

【相棒 Season9】第7話 メモ

第7話 9時から10時まで

ゲスト:黄川田将也、阿藤快、西本竜樹

脚本:徳永富彦
監督:東伸児


相棒関連オンエア情報ズラリ!

すごいね。テレ朝ジャック。

今回。

いや本当、こういうのってツボかそうでないかの差だと思う。

小ネタ的には色々あったけど、正直リアルタイム同時進行うんちゃらで煽ってた割にはそこに意味を見出せなかったし、っていうか群像劇チックにしたかったんだろうなぁって思ったんですが、全体的にテンポ悪くてぐだぐだしてたように見えました。脚本がどうっつーか、場面の切り替え含めてむしろ演出面がどうかと思った。
そういうところが残念だったんで、せっかく詰め込まれていた小ネタ(ドSたまきさん、グロに弱いけどお坊ちゃんで右京さんの物真似が上手くて美術品にそこそこ詳しそうな神戸さん、決めようとしてハズしたけど無事確保できてた芹沢くんに、何といっても阿藤快。地味に組対五課の皆さんも)、ほろっとオチ(らしい)も「なんだかなぁ」(別にゲストが阿藤快だからじゃないよ)としか思わなかったんで、どうにもピンときませんでした。
とかなんとか、もっともらしい理由はつけてみましたけども要は話のノリにノレるかノレないかの差。しょっぱい評価になってるのは私のツボがおかしいってことで、どうぞご勘弁下さい。
以上。今回も短文感想で申し訳ないです。まぁ、ヤマもオチも意味もないぐだぐだとした感想なんていらないよ、って言われたらその通りです。どうもいつもすみません。
00:36  |  カテゴリ:相棒  |  EDIT  |  Top↑
2010.12.02(Thu)

【相棒 Season9】第6話 メモ

第6話 暴発

ゲスト:尾美としのり、山口祥行、大柴隼人

脚本:櫻井武晴
監督:近藤俊明


右京さんとその相棒の『正義』の違いを見せる、「杉下右京の正義と、組織の中での限界」という意味では、Season7の『最後の砦』が比較対象として正しいのかなと思うんですが、個人的な位置づけとしましては『ありふれた殺人』みたいな感じです。

「名作なのはわかる。でも、好きにはなれない」

なんか最近否定ばっかりで、実は私は、本当は『相棒』ってドラマ自体が好きじゃないんじゃないかなとすら思えてくる。割と真剣に悩んでます。
別に過去の話や今まで楽しめていたことを否定しているわけじゃないし、そんなつもりもないんですが。
でも好きじゃないとどうしても感想も否定ばっかりになるだろうし、そんな感想読んでも、誰も楽しくないですし。
というか、否定ばっかりだったら、私自身が書いてて楽しくない。

そんな私の個人的な愚痴はさておき。

確かにいつもに比べればすげぇ喋ってたけど期待してたよりは組対五課の大小コンビの出番が少なかったとか、角田課長もやさぐれたりキレたりピリピリしたりするんだなぁとか、そんな組織に挟まれてイラついている角田課長に当り散らされて米沢さんが相変わらず可哀相とか、たぶん初めて組対部長出たよねとか、なんか久々に捜査一課のトリオがいい味出してたとか、内村さんや中園さんがすごく組織人(褒め言葉)でいい味出してたとか、神戸さんが『カナリアの娘』以来の組織人だったなとか、真実の追究を貫く右京さんとか

そういう、レギュラー含めてキャラクターの動かし方や、ストーリー展開の上手さは「すごいなぁ」ってわかるんですよ。こんなバカでも、さすがに。
それでもやっぱり、ヌルい2サス民の私には受け止めきれないお話だったようです。
というか、精神状態が荒れてる時に見るタイプの話ではなかったね。そんな時に見ると疲れる。普通の時に見ても疲れそうな話だし。
もう少し時間を置いたら、もうちょっとマシな感想が浮かぶかもしれんけども、今の正直な感想としては「好きになれなくてごめん」です。
念のために言っておくけど、好きになれない≠嫌いです。
『好きになれない』というか、『どう受け止めていいのかわかんないし、受け止めて考えるだけの気力もない』かな。
もっと余裕のあるときに、じっくり落ち着いて見たらもっと感じ方も変わるような気がする。

要するに、私がキャパの足らないアホウドリだってことです。ごめん。


今回は以上です。
18:36  |  カテゴリ:相棒  |  EDIT  |  Top↑
2010.11.25(Thu)

【相棒 Season9】第5話 感想

第5話 運命の女性(ひと)

ゲスト:原田龍二、京野ことみ、九十九一

脚本:太田愛
監督:近藤俊明


ネタ回だから素直にネタ拾いだけしておきます。
陣川スペシャルでしたね。

00:26  |  カテゴリ:相棒  |  EDIT  |  Top↑
2010.11.18(Thu)

【相棒 Season9】第4話 感想

第4話 過渡期

ゲスト:螢雪次朗、新井康弘、崔哲浩、山田吾一、仲野元子、柳憂怜、累央

脚本:櫻井武晴
監督:近藤俊明


絶対無いでしょうけど、櫻井さんに『おみやさん』を書かせたら、たぶんこういう話になるんだぜ。
私は『おみやさん』×櫻井脚本は見たくないです。期待しているものがそれぞれ違うので。混ぜるな危険。
なんか、ふとそう思った。

ってなわけで、今回も小ネタ拾いっ

01:34  |  カテゴリ:相棒  |  EDIT  |  Top↑
2010.11.11(Thu)

【相棒 Season9】第3話 感想

第3話 最後のアトリエ

ゲスト:米倉斉加年、貴山侑哉、建みさと、水谷百輔

脚本:太田愛
監督:近藤俊明


前半がものすごく退屈でした。
後半は結構よかった。演出が綺麗だったのと、ゲストの米倉さんの演技に圧倒されました。
あと、しっかり伏線を張ってある丁寧な作りだなと思いました。
が、個人的に有吉さんがものすっごい気に入らない人だったんで、なんか変なバイアスかかっちゃって、話をマトモに見られなかったです。
今回は小ネタ拾い中心。

01:26  |  カテゴリ:相棒  |  EDIT  |  Top↑
2010.10.28(Thu)

【相棒 Season9】第2話 感想

第2話 顔のない男~贖罪

ゲスト:徳重聡、津嘉山正種、阿部進之介、坂西良太、加納健次、梅宮万紗子、若林久弥

脚本:戸田山雅司
監督:和泉聖治


徳重さんの精悍でどこか影を落とした雰囲気と、津嘉山さんの重厚な存在感はものすごく堪能できました。

ただ、内容はつまんなかったです。
何だろうね、息抜く暇も感情移入する隙も、何かを考える余裕もない話だったなぁ。
ひたすら、淡々と進んでおりました。
劇場版2と今回の話が繋がる云々とか言われてますけど、もうどうでもいいです。
戸田山さんは『科捜研』の初回・最終回と、『相棒』劇場版2で燃え尽きたんだと思っておく。


11:20  |  カテゴリ:相棒  |  EDIT  |  Top↑
2010.10.20(Wed)

【相棒 Season9】第1話 感想

第1話 顔のない男

ゲスト:徳重聡、津嘉山正種、近江谷太朗、安藤麻吹、恩田括、金子久美、梅宮万紗子、岩尾拓志

脚本:戸田山雅司
監督:和泉聖治


さすが俺らの新條まゆ先生はお目が高い。

これは『相棒』と奇跡のコラボあるで。
アレだろ、来週の上遠野さんこと徳重さんがアサルトライフル構えて「その綺麗な顔を吹っ飛ばしてやる!」とか言うんだろ。ねーよ。

内容が、個人的にはそこまで気を引かれるものじゃなかったので簡易。

23:38  |  カテゴリ:相棒  |  EDIT  |  Top↑
2010.03.11(Thu)

【相棒 season8】感想まとめ

サブタイに貼ってあるリンクから、このブログ内の各話感想ページへ跳べます。
横についてる★は、話の個人的評価です。★=1点、☆=0.5点。5点満点で0.5が最低。
5~4.5→傑作。絶対見てほしい!
4~3.5→良作。是非見てほしい。
3~2.5→佳作。まぁまぁ好き。
2~1.5→凡作。好きじゃない。
1~0.5→駄作。ダメ、無理。
評価はものすごく私の趣味嗜好が出ていますが、感想を見る上での目安にでもなれば。



第1話 カナリアの娘
★★☆
ゲスト:内山理名、古谷一行、鈴木一真
間延びしすぎてたり元気にキャラ崩壊してたり、事件自体もなんだかなぁ。
個人的見所は、捜一トリオの全力バックと特命ダッシュ。


第2話 さよなら、バードランド

ゲスト:大浦龍宇一、神尾佑、増沢望、吉見一豊
キャラネタ回としてもちょっとこれは……
芹沢くんがペラペラ情報漏らしてたことくらいしか印象にないです。


第3話 ミス・グリーンの秘密
★★
ゲスト:草笛光子、川口真五
上手くまとまっていると思うし評判もいいんだけど、やはり好きではありません。
何回も言いましたけど、「木8でやれ」という感じですか。


第4話 錯覚の殺人
★☆
ゲスト:近藤芳正
戸田山脚本復帰作で期待しすぎたためか、ちょっと……
演出や特命+芹沢のやり取りは面白かったんですが。


第5話 背信の徒花
★★☆
ゲスト:中村繁之、でんでん
解決、回収されてない伏線が多いのはもはやご愛嬌。
でんでんの演技を楽しむ回。


第6話 フェンスの町で
★★
ゲスト:森田直幸、阪本奨悟、仁藤優子
評判いいけど、どうしても受け付けない話。何か気持ち悪く感じられたので。
何というか『中学生日記』的な要素が気持ち悪かったのかな。こればっかりは好みの話。


第7話 鶏と牛刀
★★★☆
ゲスト:久遠さやか
久々に『相棒』見たなぁという安心感を得られたと同時に、物足りなさも感じた回。
ハードル上がっちゃってるんですかね。


第8話 消えた乗客

ゲスト:中川安奈、松田洋治、平野貴大
オチが全てを台無しにしている話。
たまきさんを久々に出した点だけは評価する。


第9話 仮釈放
★★
ゲスト:井上和香
小説で読みたい話。高橋さんの輝きっぷりはよかった。
2ちゃんで『谷間の回』と言われててワロタ、誰が上手いことを(ry)


第10話 特命係、西へ!
★★
ゲスト:檀れい、橋爪淳、いしのようこ
歴史解釈で暴走する右京さん始め、キャラの小ネタが見所。
つまんないというより、置いていかれてポカーンとしている間に終わっちゃった感じ。


第11話 願い
★★☆
ゲスト:黒田福美 山口馬木也、小須田康人、今本洋子、肘井美佳
自分に太田脚本は合わないんじゃなかろか。そう思った回です。
見所は香坂さんの顔芸。


第12話 SPY
★★★★
ゲスト:美木良介、小嶺麗奈、芦川誠
大河内さん筆頭に、キャラが活き活きと動いていた回。
メインのストーリーも、結末は苦くて切ない。


第13話 マジック

ゲスト:中村有志、クノ真季子
そうか……これは番組が仕掛けた、『時間を盗むマジック』だったんだよ!
な、なんだってー


第14話 堕ちた偶像
★★
ゲスト:田中哲司、竹本孝之、石井萌々果
七海ちゃん可愛いなー。
悪くはないけど空気回。


第15話 狙われた刑事
ゲスト:加藤虎ノ介、村田充
★★★
よくも悪くも、伊丹と神戸のキャラ絡みが全ての回。
そこに面白さを見出せなかったら、つまらん回だろうなぁと思う。


第16話 隠されていた顔

ゲスト:鳥居かほり
心理的誘導……ねぇ。
岡本くんの怪演は見所。


第17話 怪しい隣人
★★★
ゲスト:小倉一郎、金井勇太、三宅弘城、松本実
三馬鹿が愛しい。
キャラネタ・キャラいじりの腕は悪くないんだなぁ、徳永さんも。


18話 右京、風邪をひく
★★★☆
ゲスト:東風万智子、滝直希
構成の妙で押し切った感はありますが、細かいところまでこだわる古沢脚本の良さを味わえる話かと。
好き嫌いすっぱり分かれそうですが、私は好きですよ。


第19話 神の憂鬱
★★★★
ゲスト:水野美紀、寺泉憲、吉満涼太、清水章吾
神(戸さん)の憂鬱かと思った。
今期1番の良作でした。



以下徒然

10:31  |  カテゴリ:相棒  |  EDIT  |  Top↑
2010.03.11(Thu)

【相棒 season8】第19話 感想

第19話 神の憂鬱

ゲスト:水野美紀、寺泉憲、吉満涼太、清水章吾

脚本:櫻井武晴
監督:和泉聖治


09:40  |  カテゴリ:相棒  |  EDIT  |  Top↑
2010.03.04(Thu)

【相棒 season8】第18話 感想

第18話 右京、風邪をひく

ゲスト:東風万智子、滝直希

脚本:古沢良太
監督:東伸児


古沢ちゃんだなぁ。
一言で言うと、そんな回。
『人の縁』をキーワードにしていた今回、構成に懲りすぎたきらいはあったけど、普通に楽しめる良作ではないかなと。
ただまぁ、樫山の孤独を吐き出すくだりがちょっと唐突でなんだかなー、とか、これはこの話が悪いワケじゃないけどシーズン8の構成がなんだかなー、だったり、最終回直前だからこそ色々と思ったりはするのですが……
ぶっちゃけるなら、サブタイから予想していた出来より遙かにマシだったのと、ちょっと言い方はアレだけどシーズン8の中にあるから相対的に評価が上がっているだけなような気もする。
何はともあれ、とりあえずは今回の感想へ。


01:08  |  カテゴリ:相棒  |  EDIT  |  Top↑
2010.02.25(Thu)

【相棒 season8】第17話 感想

第17話 怪しい隣人

ゲスト:小倉一郎、金井勇太、三宅弘城、松本実

脚本:徳永富彦
監督:東伸児


月刊ハイビジョン読んだよー。お目当ては3月18日(木)放送が決定した、『科捜研』SPの情報。
やっぱ脚本、櫻井さんなんだ……微妙に「戸田山さん復帰とかないかなー」と期待してたんだけど……いや別に、櫻井さんが嫌ってわけじゃないよ。でも本当、ここ最近の仕事量がすさまじく思えるんですが……大丈夫ですか色々な意味で。どうやら『853』最終回も櫻井さんっぽいし、2日・2週連続で櫻井脚本堪能できるんですか! うわぁもうたまんねぇ。3月たまんねぇ。
で、監督はおなじみ、辻野さん。ゲストは清水美沙さん。見たことある人だなーと思ったら、『相棒』『顔のない女神』でDJやってた人だ。
肝心の話は……し、新興宗教? 『神の手』ってなんぞ。
それがどう事件に絡んでくるのか、すげぇ気になる。しかし一応今年でシリーズ10作目なんだし、去年の高視聴率記念ということで、ちゃんと予算つけてやってほしい……なぁ。もうSPの分は無理でも、(おそらくはあるであろう)今年のレギュラー放送の分は。

……え、今回の『相棒』? 


見直したってわけじゃないけど、やっぱこういうコメディタッチな話の方が筆がノッてそうではあるなぁと思う徳永脚本。
ツッコミどころは多数ありますが、まぁそこひっくるめて三馬鹿トリオがほぼ全てかっさらっていってくれたんでよしとします。今回はよくも悪くも三馬鹿トリオ萌え回。
では今回の感想、いってみようー。


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2010.02.17(Wed)

【相棒 season8】第16話 感想

第16話 隠されていた顔

ゲスト:鳥居かほり

脚本:玉田義正
監督:和泉聖治


岡本くんのサブリミナル写真は夢に出てくる。絶対に。

ということで、今回の感想は小ネタ拾い中心に行こうと思います。


23:54  |  カテゴリ:相棒  |  EDIT  |  Top↑
2010.02.11(Thu)

【相棒 season8】第15話 感想

第15話 狙われた刑事

ゲスト:加藤虎ノ介、村田充

脚本:戸田山雅司
監督:和泉聖治


めっちゃキャラ回ですなぁ。


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2010.02.04(Thu)

【相棒 season8】第14話 感想

第14話 堕ちた偶像

ゲスト:田中哲司、竹本孝之、石井萌々果

脚本:太田愛
監督:近藤俊明


語弊を恐れずに言うなら、個人的に太田さんの脚本は『出来の悪いゆうこりん脚本』なんですよね。今回、特にそう思った。別名、ものすごくベタな木8テイストっつーか。
『空中の楼閣』『背信の徒花』(こっちは徳永脚本ですが)=今回
取り立ててぶっ叩く程のダメ回ではないのだけど、その代わり印象にも残らない。後々サブタイを見ても話を思い出せないであろう、そんな空気回でした。


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2010.01.27(Wed)

【相棒 season8】第13話 感想

第13話 マジック

ゲスト:中村有志、クノ真季子

脚本:ブラジリィー・アン・山田
監督:東伸児


予告見た時点で今期4話『錯覚の殺人』みたいな感じを受けたので、そもそも期待はしてなかったんですけど、存分に笑いましたよ。なんだろうね、異空間というか異次元空間的な笑いかな。失笑とも言う。
ぶっちゃけ、『ちょこっとメモ』の一言で終わらせてもよかったかなぁ、と思ったんですが……
とりあえず小ネタ。


※今回の感想は、上記の文章で察してください。

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2010.01.21(Thu)

【相棒 season8】第12話 感想

第12話 SPY

ゲスト:美木良介、小嶺麗奈、芦川誠

脚本:櫻井武晴
監督:近藤俊明


感想更新は夜って言いましたけど、何とか時間空いたので更新ー。
あと、おそらく本日の『853』も今回の感想と同じように、いつも通りに更新とはいかないと思います。申し訳ない、ダメな父さんで……

それはともかく今週のお話。現時点では今期最高だと思う。
1時間、飽きずに楽しめた回でした。シーズン8入ってから、初めてあと2回は見ようと思った話。
なんでしょうね、小ネタたっぷりでもメインのストーリーが何だかなぁな話が多かった今期ですが、小ネタもメインもしっかりしてるとこんな風に面白くなるんだ! という感じ。予想していた通り、『逃亡者』みたいなノリでした。あれも主題は重いのに、軽妙なやり取りがふんだんにあった良回でしたよね。いや全く、櫻井脚本贔屓でごめん。(´・ω・`) でも面白かったんだよ。
欲を言えば、サブタイは雑誌のまま『庁内S』の方が締まりがあってよかったと思う。
そんな良回に、水を注すような冷やかし半分の感想を書いていいものか微妙なところですが、とりあえずはいつもの調子で行ってみましょう。本日の感想ー。



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2010.01.14(Thu)

【相棒 season8】第11話 感想

第11話 願い

ゲスト:黒田福美、山口馬木也、小須田康人、今本洋子、肘井美佳

脚本:太田愛
監督:安養寺工


メモにも書きましたけど、次回予告に全て持っていかれました。
来週は今からwktkすぎる。
今週……は……うーん……
『バードランド』・『消えた乗客』みたいな、メタクソボロクソ言われる程に破綻していた回ではないと思うけど、よくも悪くも『ミスグリーン』みたいな感じ。好みに合わないというところも合わせてね。ざっとネットを見ると、評判いいみたいなので私の感性がおかしいんだと思うよ。
年明け通常放送1発目でこういう微妙な感想書くのもどうかと思うけど、ごめんなさい。
ということで、本日の感想ー。


01:33  |  カテゴリ:相棒  |  EDIT  |  Top↑
2010.01.11(Mon)

【相棒】シーズン7 へにょっと感想。

『相棒』の中で、好きな話を3つ、順に挙げなさい
・裏切者(season 5 理屈抜きで面白い! 亀山の男泣きのシーンは必見)
・私刑 ―生きていた死刑囚と赤いベルの女(season 2 シーズン2までの総括としての意味合いで大好き)
・予告殺人(season 3 突飛な展開・重たいテーマ、けれど後味は悪くない。砂本さんの書く話の魅力がたっぷり詰まってる感じ)


『相棒』の中で、好きなシーズンを順に3つ挙げなさい
・season 2(1番バランスが取れているシーズンだと思うから)
・season 5(1番バラエティに富んでいるシーズンだと思うので)
・season 1(全ての基礎が固まったシーズンだから)


『相棒』の中で、好きなOPを順に3つ挙げなさい
・season 2(横断歩道のアレ)
・season 5(瞬間移動ドア)
・season 1(単純にカッコいいよね、コレ)



いきなりなんだ、と言われそうですが、こんな嗜好のヤツがこういう感想書いてるんだよー、ということで。
では大雑把さに定評……は特にない感想、行ってみよう!


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