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2011.09.14(Wed)

【新・警視庁捜査一課9係】season3 まとめ

サブタイに貼ってあるリンクから、このブログ内の各話感想ページへ跳べます。
ついてる★は、話の個人的評価です。★=1点、☆=0.5点。5点満点で0.5が最低。

5~4.5→傑作。絶対見てほしい!
4~3.5→良作。是非見てほしい。
3~2.5→佳作。まぁまぁ好き。
2~1.5→凡作。好きじゃない。
1~0.5→駄作。ダメ、無理。


評価は私の趣味嗜好だけでつけました。何かの目安にでもなれば幸いです。
「去年と言ってること違うじゃねーか!」ってところもありますが、そこらへんは「時間が経って意見が変わった」ってことでご勘弁ください。



第1話 消えた女刑事
★★
ゲスト:佐藤江梨子、内田朝陽、飯田基祐、平岩紙、溝呂木賢、吉野由志子、賀川黒之助
この回のポイント:村瀬元係長


CASE.2 殺人バースデイ
★★
ゲスト:平淑恵、三津谷葉子、仁科仁美、上杉祥三、渋江譲二
この回のポイント:青柳主任


CASE3 赤い破片の謎
★★☆
ゲスト:鈴木亜美、ヨシダ朝、山下容莉枝、木下政治、田根楽子、尾関伸嗣
この回のポイント:矢沢英明


CASE.4 ルビー殺人事件
★☆
ゲスト:古村比呂、西原亜希、松本まりか、松永玲子、針原滋、菊池均也、三谷悦代、仲野文梧
この回のポイント:柴田麻紀


CASE5 美食の殺人
★★
ゲスト:井上和香、山本ひかる、大高洋夫、長野里見、福井博章
この回のポイント:ふるさと汁


CASE6 秘密の部屋
★★★
ゲスト:宮地真緒、伊藤洋三郎、吉田羊、本間剛、山崎勝之、佐野大樹
この回のポイント:いじめ


CASE7 殺人法廷
★★☆
ゲスト:姿晴香、近江谷太朗、中川晴樹、金子裕、小田桐一、皆川玲奈、野元学二、前沢保美
この回のポイント:裁判員制度


CASE8 殺人渓谷
★★★☆
ゲスト:広澤草、松田賢治、山下徹夫、榊原利彦、草薙良一、立原麻衣
この回のポイント:野球のグローブ


CASE9 殺意の赤いライン
★★
ゲスト:河合美智子、松岡芙優、立石涼子、菊池美香、水谷百輔、遠山悠介、佐渡稔、菊地亜美
この回のポイント:矢沢早苗


CASE10 悪魔の連載
★★★
ゲスト:金子賢、入山法子、信太昌之、大竹浩一、赤星昇一郎
この回のポイント:飛蚊症


Last Case 最期の銃弾
★★★☆
ゲスト:中山忍、真島秀和、中村育二、遊井亮子

この回のポイント:手話




え、青柳主任のまま続けるの?←最終回の感想

青柳さんが主任になってよかったなぁと思ったのは、村瀬さんがどことなく伸び伸び活き活きしているところぐらいで、あとは青柳さんが劣化するばかりで悲しい限りなんですけど。青柳さんが主任になってから、なんか主任っぽさっていうか有能さを見せたことあったっけ? なのにいいのか、これで。

あとは特に……

ああ、そうだ。倫子ちゃんのデレっぷりが顕著でした。いきなりどうした。いや、可愛いからいいけどさ。もう結婚してもいいんじゃないか? したら最終回だけど。

今期は事件的に面白いなーと思ったのもそんなになかったので、本当に書くことがないです。今までのシーズンの中ではワーストクラスかもしれない。

と、最終回はそこそこだったんだけど、ローテンションのまとめでなんかスマン。でも正直な気持ちとしては、『9係』好きとしては、やっぱりもっとできるだろ、もっと面白いもの作れるだろって期待をしているんですよ。

とにもかくにも、スタッフの皆様、3ヶ月間ありがとうございました!



おまけにスピンオフ小説の1行感想。
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23:22  |  カテゴリ:新・警視庁捜査一課9係  |  EDIT  |  Top↑
2011.09.14(Wed)

【新・警視庁捜査一課9係】season3 第11話 感想

Last Case 最期の銃弾

ゲスト:中山忍、真島秀和、中村育二、遊井亮子、木村栄、かなやす慶行、荒谷清水、山田日向

脚本:徳永富彦
監督:吉田啓一郎


最終回は青年スポット回。
新に入ってからの最終回じゃ1番マトモな出来だったよなと思う反面、平凡というか「いや、これを当たり前にしてほしいんだけどなぁ」とか思っちゃう私はなんか間違ってますかね。

23:22  |  カテゴリ:新・警視庁捜査一課9係  |  EDIT  |  Top↑
2011.09.07(Wed)

【新・警視庁捜査一課9係】season3 第10話 感想

CASE10 悪魔の連載

ゲスト:金子賢、入山法子、信太昌之、大竹浩一、赤星昇一郎

脚本:ハセベバクシンオー
監督:長谷川康


王道の『9係』の作りだったと思う。3チームがそれぞれ別々に動いて、それが真相につながるという。自分は悪く無いと思った。
でも、なんだか予告に持って行かれた感じがしないでもない。

22:45  |  カテゴリ:新・警視庁捜査一課9係  |  EDIT  |  Top↑
2011.08.31(Wed)

【新・警視庁捜査一課9係】season3 第9話 感想

CASE9 殺意の赤いライン

ゲスト:河合美智子、松岡芙優、立石涼子、菊池美香、水谷百輔、遠山悠介、佐渡稔、菊地亜美

脚本:伊藤洋子
監督:田村孝蔵


予告につられて早苗ちゃん大活躍展開を考えてた私がバカだったんだよ ←結論

22:40  |  カテゴリ:新・警視庁捜査一課9係  |  EDIT  |  Top↑
2011.08.24(Wed)

【新・警視庁捜査一課9係】season3 第8話 感想

CASE8 殺人渓谷

ゲスト:広澤草、松田賢治、山下徹夫、榊原利彦、草薙良一、立原麻衣

脚本:岡崎由紀子
監督:杉村六郎


津田寛治さんのインタビュー。

警視庁捜査1課の刑事たちが、反発し合いながらも事件を解決していくドラマ(水曜後9・00)で、村瀬健吾刑事を演じる。

 今期の民放連続ドラマでは視聴率トップの成績だ。

 「刑事ドラマなのに格闘シーンがほとんどない。掛け合いが魅力の会話劇。その独特の味わいが受け入れてもらえたのだと思う」

 捜査1課9係には加納倫太郎係長(渡瀬恒彦)の下、個性豊かな刑事が集まった。村瀬は一時9係を離れたが、部下の不祥事の責任を取り、平刑事として戻ってくる。新主任となった青柳靖(吹越満)と競いながら、浅輪直樹(井ノ原快彦)らと一体となって事件解決に挑んでいく。

 シリーズ開始から5年。主要登場人物やスタッフは変わらず、気心は知れている。とはいえ、なれ合いとは無縁だ。

 出演者たちは休憩時間も台本を読みながら、「ここがおかしい」「つながりが悪い」など、気づいたことを話し合う。議論の中で、セリフが変わることも多い。「即座に対応する柔軟性がある。撮影のテンポもいい。大人の現場だと思う」と話す。

 村瀬は熱血漢。周囲の無駄話に付き合うこともなく、眉間にしわを寄せて事件に向き合う。コンビを組む小宮山志保(羽田美智子)とのロマンスはありそうで、やはりない。

 「とにかく正義感が強い。世の中の役に立ちたいと常に考えている。功名心も強く、一生懸命なのだが、それが空回りして、おかしくもある」

 今や自身の代表作だ。それでも役と同化することはなく、「常に違和感を持っている」という。

 「同化すると鋭さがなくなってしまう。役と距離を置き、探りながら演じるのが楽しい」

 村瀬とは違う、温和な笑顔で語った。


 福井県出身。小劇場での活動を経て、北野武監督「ソナチネ」(1993年)を機に映画やテレビへの出演を重ねる。ほとんどが脇役だが、出演作品は膨大だ。作品のジャンルは多彩、演じる役柄も硬軟併せ、まるで統一感がない。

 「役を選んでいけば俳優像が出来るのだろうが、そこに興味はない。きた役をどうこなすか考えるのが楽しい。想像もしなかったような芝居になることもある」

 ドラマや映画の中で自分が目立つことにも、あまり関心がない。大事なのは視聴者や観客が、ストーリーに集中すること。

 「画面を見ていて『あっ、津田寛治が出ている』と認識されることは、物語に集中する邪魔にしかならない。僕はストーリーの中に埋没していいんですよ」

 自ら信じる役者像に徹する気概を感じた。

いつも(役柄にだけど)ダメ男とか言っててごめんなさい。ツダカン自体はカッコよくて大好きです。


今回!
久々に面白かった! そしていつもはピンと来ないサブタイも、今回は悪く無いかなーと思った回だったりする。

22:14  |  カテゴリ:新・警視庁捜査一課9係  |  EDIT  |  Top↑
2011.08.17(Wed)

【新・警視庁捜査一課9係】season3 第7話 感想

CASE7 殺人法廷

ゲスト:姿晴香、近江谷太朗、中川晴樹、金子裕、小田桐一、皆川玲奈、野元学二、前沢保美

脚本:真部千晶
監督:杉村六郎


最後の妹さんの何のフォローにもなってないエピソードさえなければ、今期1番よかったよと素直に言えたんだけどもね。

22:47  |  カテゴリ:新・警視庁捜査一課9係  |  EDIT  |  Top↑
2011.08.11(Thu)

【新・警視庁捜査一課9係】season3 第6話 感想

CASE6 秘密の部屋

ゲスト:宮地真緒、伊藤洋三郎、吉田羊、本間剛、山崎勝之、佐野大樹

脚本:波多野都
監督:長谷川康


サブタイから「みんな秘密を抱えてるんだよ」的なお話かと思ったらそうでもなかった。

22:05  |  カテゴリ:新・警視庁捜査一課9係  |  EDIT  |  Top↑
2011.08.03(Wed)

【新・警視庁捜査一課9係】season3 第5話 感想

CASE5 美食の殺人

ゲスト:井上和香、山本ひかる、大高洋夫、長野里見、福井博章

脚本:瀧川晃代
監督:田村孝蔵


「ネタへのツッコミが面白い」とお褒めの言葉を頂いたので、よーしパパ張り切っちゃうぞー
ってなわけで、本日も行ってみようか!


今回? 腹減った! それでよくないですか。

23:26  |  カテゴリ:新・警視庁捜査一課9係  |  EDIT  |  Top↑
2011.07.27(Wed)

【新・警視庁捜査一課9係】season3 第4話 感想

CASE.4 ルビー殺人事件

ゲスト:古村比呂、西原亜希、松本まりか、松永玲子、針原滋、菊池均也、三谷悦代、仲野文梧

脚本:真部千晶
監督:吉田啓一郎


今回は(も?)コント回。事件とかどうでもいいじゃん、もう。
ということで、さくっと小ネタを拾いましょうか。というか、ネタしか拾ってない。ゴメン。

22:46  |  カテゴリ:新・警視庁捜査一課9係  |  EDIT  |  Top↑
2011.07.20(Wed)

【新・警視庁捜査一課9係】season3 第3話 感想

CASE3 赤い破片の謎

ゲスト:鈴木亜美、ヨシダ朝、山下容莉枝、木下政治、田根楽子、尾関伸嗣

脚本:深沢正樹
監督:吉田啓一郎


今週の『TVガイド』に、吹越さんのインタビューがあったよ!
内容は各自で確認するように。

本編!

うむ、王道の『9係』だった。一部の不満を除けばな。
さくっと行こうか。時間ないし。

23:32  |  カテゴリ:新・警視庁捜査一課9係  |  EDIT  |  Top↑
2011.07.14(Thu)

【新・警視庁捜査一課9係】season3 第2話 感想

CASE.2 殺人バースデイ

ゲスト:平淑恵、三津谷葉子、仁科仁美、上杉祥三、渋江譲二

脚本:深沢正樹
監督:杉村六郎


サブタイは東映公式に合わせてます。
第1話は「第1話」だったのに、なんで第2話から「CASE」にした。どっちでもいいけど。
そういえば、被害者は「麻衣」さんだった。「綾香」さんじゃなかった>私信

00:06  |  カテゴリ:新・警視庁捜査一課9係  |  EDIT  |  Top↑
2011.07.06(Wed)

【新・警視庁捜査一課9係】season3 第1話 感想

第1話 消えた女刑事

ゲスト:佐藤江梨子、内田朝陽、飯田基祐、平岩紙、溝呂木賢、吉野由志子、賀川黒之助


脚本:ハセベバクシンオー
監督:杉村六郎


723 名前:名無しさんは見た!@放送中は実況板で[sage] 投稿日:2011/04/08(金) 18:59:11.84 ID:vRPCcNpg0
主任「お……お前が犯人だったのか……感じる……昇進の波動を……!」
犯人「9係よ……戦う前に一つ言っておくことがある。お前たちは私を捕まえるのに物的証拠だとかちゃんとした手続きなんかが必要だと思っているようだが……別になくても逮捕できる」
主任「な、何だって!?」
犯人「そして、『ヒミコ』はとりあえず処分という形で決着がついた。あとは私を倒すだけだな。クックック……」
(ゴゴゴゴ)
主任「フ……上等だ……俺も一つ言っておくことがある。14係設立だとか俺の昇進話だとか、そんな話があったような気がしていたが、別にそんなことはなかったぜ!」
青柳「妙子を事件に巻き込むのはもう限界だとか、そんなことはなかったぜ!」
矢沢「早苗ちゃんが実家へ帰って療養中だった気がしたが、そんなことはなかったぜ!」
小宮山「主任に14係へ引きぬかれた気がしたけど、そんなことはなかったわ!」
早瀬川「てっきり小宮山さんと主任がくっついてると思ってたけど、そんなことはありませんでした」
青年「係長と倫子ちゃんの仲を取り持たないといけないとか思ってたけど、そんなことはなかったぜ!」
係長「なんかあった気がしたけど、気のせいだと思う」
犯人「そうか」
主任「ウオオオいくぞオオオ!」
犯人「さあ来い9係ぃぃぃぃぃぃ!!!」

9係の皆の勇気が事件を解決すると信じて……!
新シリーズにご期待ください!

まんまこんな感じで終わったからな、去年のは

とかなんとか揶揄されるような終わり方をした昨年シーズンですが、マジでこのコピペの通りになってるじゃねーかオイwwwww
個人的には、どう考えても前作ラストの尻拭いまとめをさせられたしたようにしか見えないんだけどな……

というわけで、2011年の『9係』、いっちょ行ってみますか!

23:37  |  カテゴリ:新・警視庁捜査一課9係  |  EDIT  |  Top↑
2010.09.16(Thu)

【新・警視庁捜査一課9係】season2 感想 まとめ

サブタイに貼ってあるリンクから、このブログ内の各話感想ページへ跳べます。
ついてる★は、話の個人的評価です。★=1点、☆=0.5点。5点満点で0.5が最低。

5~4.5→傑作。絶対見てほしい!
4~3.5→良作。是非見てほしい。
3~2.5→佳作。まぁまぁ好き。
2~1.5→凡作。好きじゃない。
1~0.5→駄作。ダメ、無理。

評価は私の趣味嗜好だけでつけました。何かの目安にでもなれば幸いです。
「去年と言ってること違うじゃねーか!」ってところもありますが、そこらへんは「時間が経って意見が変わった」ってことでご勘弁ください。




第1話 100億の殺人
★★☆
ゲスト:松重豊、岡本富士太、藤田宗久、小橋めぐみ、三浦透子、石井愃一
けろけろりん

第2話 殺人酵母
★★
ゲスト:さくら、小林綾子、池田成志、草野とおる
パンが美味しそうやん。ラブラブやん。素敵やん。

第3話 殺人ベストセラー
★★☆
ゲスト:高橋ひとみ、木野花、穂のか、阿南健治、吉本菜穂子、河合龍之介
幼稚園児に雅歌を読ませるなんてとんだミッションだぜ

第4話 死者からのメール
★★
ゲスト:不破万作、菅原大吉、伊藤祐輝、AKINA
青柳さん無双

第5話 殺人DJ
★★★★
ゲスト:堀内敬子、小市慢太郎、沢井美優、建蔵
青妙かわええ(*´∀`*) けど、やっぱ妙子さん関連は限界な気も。

第6話 殺しのルージュ
★★★
ゲスト:橋本さとし、高橋洋、龍坐、六角慎司、加藤裕月、小野晴子、珠木ゆかり
ありゃあキチガイの顔ですわ

第7話 聴かれた殺人
★★★☆
ゲスト:宮地雅子、菊池麻衣子、田宮五郎
「ベストハズバンド賞なんですから」

第8話 歩く死体
★★★★
ゲスト:蟹江一平、小西美帆、小林高鹿、小野真弓
森野△

第9話 二つの血痕
★★☆
ゲスト:渡辺哲、ベンガル、原田佳奈、大村波彦、篠田光亮、かでなれおん
キャラネタの勢いだけなら、今期1番かもしれない。

第10話 高層の死角
★★☆
ゲスト:中原丈雄、遠山俊也、中村倫也、山崎大輔、内野謙太、小宮久美子
今期で唯一「主任の立場を救済している回」と考えると、案外重要な回かもしれない。

第11話 殺人ネイル
★☆
ゲスト:鶴見辰吾、遠山景織子、松永京子、マギー、泉里香、馬場梨里杏、松本春姫
正直いらんかったんじゃないかと。

第12話 ヒミコ強奪

ゲスト:寺田農、東風万智子、鶴見辰吾、遠山景織子、神尾佑、俵木藤汰
全部ぶん投げて終わりって、さすがにそれはねーですわ。




以下徒然。

加納親子と青年→あとは係長が歩み寄るだけ
村瀬主任今期最大の被害者
小宮山さん→何かと目立ってはいたけど、主任に巻き込まれてワケわかんないことになってたような
青柳さん→妙子さんを事件に巻き込むのはさすがにもう限界じゃないかなぁと
矢沢さん→青柳さんとの掛け合いに救われてた感アリ
早瀬川さん→今期、唯一立ち位置が救済されてたキャラ


と、こんな印象を持ちました。

とにもかくにも主任が不憫。
なんかこれ、去年も言った気がするけど、まさかそれ以上のクラッシュが来るとは思わなかったです。
つかさちゃんと別れて云々、今更小宮山さんとくっつきそうでくっつかないで云々とか、何べんでも言うけどseason3最終回までの積み重ねを全否定だからね、それ。
つかさちゃん派(厳密には「主任はとっととつかさちゃんと結婚して、小宮山さんとつかさちゃんに振り回されるべき派」ですが)の私、涙目。去年、「登場回数少ない」とかでぶーぶー言ってすみませんでした。これだったら、触れられない・登場できないままの早苗ちゃんコースの方がナンボかマシでした。
そんな人それぞれ意見が分かれそうなカップリング論をなしにしても、今期の主任の扱いは不憫。わざわざ太字で強調しますけど、ものすっごく不憫でした。
パートナー役だったつかさちゃんとの別れは端折られるわ、初っ端からイライラギスギスキレキレキャラにされるわ。その理由も「彼女と別れて機嫌悪い」(by小宮山さん)で片付けられた上、今期での主任の存在価値そのものと言っていい小宮山さんとの関係性もぶん投げられて終わって、せっかくの昇進話も投げられたまま。
そう考えると、一応捜査面で地味ながらも活躍していた10話は、話の印象は薄いけど「主任のキャラを救済する」という意味では、割と重要な話だったのかもしれない……と錯覚しそうになる。印象薄いんだけど。

で、それに巻き込まれる形で微妙な扱いになっていたなぁ、と思う小宮山さん。
キャラスポット回の7話は好きですし、それ以外でも割と平均的に活躍していた(目立っていた)んですが……
やっぱり主任とくっつくのは「今更?」って感じなんだよな。それは、私がつかさちゃん派だからそう思っちゃうのかもしれませんけれども。
キャラ単体は好きなんだけど、主任との色恋沙汰(っぽいフラグ)が絡むと、途端にチープなキャラになっちゃうのは何故なんだぜ。

そんな彼女の「飲み友達」と位置づけられることで、早瀬川さんのキャラはだいぶ固まったなーと思います。今期で唯一、立ち位置がマトモになっていた人なんじゃないでしょうか。
そういえば、早瀬川さんのキャラスポット回来るかなー、と勝手に予想してたんですが、来なかったね。

青柳さん。
掛け合いの中心にいるのはさすがだと思うんだけど、それでもそろそろ妙子さんを事件に巻き込むのは限界じゃあないかね。マジで勘弁してやれ。パートナー勢で倫子ちゃん除いて唯一登場できたのに、妙子さんも扱いが不憫だわ……
っていうか、青ちゃんのキャラも中の人のアドリブに大分救われてる感じがする。それでも、キャラがブレない辺りはさすがだなぁと思いますが。

それ以上に中の人のアドリブで救われている感じがする矢沢さん。早苗ちゃん関連が封印されると、やっぱり青柳さんとの掛け合いで目立つしかないもんなぁ……
早苗ちゃんを出すのは難しいのかなぁ。出すのが難しくても、ちょろっと台詞の端に出るだけでも、安心するんですけども。

そして、加納親子と青年。
加納親子は……もう倫子ちゃんが完全にデレてるので、あとは係長次第。それも、あと少しで完全に和解出来そう。
青年ともデレデレラブラブバカップルになってるし。こんなリア充カップルになるなんてな……思いもしなかったよ……
今期最終回で、唯一ちゃんとオチらしきものをつけられていたような気はするけども。


と、不満ばかりがぐだぐだと連なっていますが、それはやっぱり最終回があの出来だったからなのかなぁ……
もうちょっと面白ければ、もっとテンションを上げて感想をまとめられたと思うんですが。アレはないよ、アレは。
それでも、そこらへんを除けば中の人々の高い質を保ったアドリブと掛け合いを中心に、あーだこーだと言いつつ3ヶ月間楽しめていましたので、あんまり野暮を言うのもなんだかな。
ってことで、ここらへんで切り上げることにします。
また9係メンバーの楽しい掛け合いも見たいし、今回ぶん投げられたフラグ回収への期待込み込みで、ぜひぜひ年末辺りにスペシャルでもやってくれ!
その時には、今回出せなかったパートナー勢とか出してやってくれ!
あと、来年こそは桃子ママとか是枝刑事部長とかの準レギュラーも見たいです。
と、テレ朝方面に向かって拝んでおきます。

最後に。
フォローするワケではないんですが、第1話で主題歌を「微妙」扱いしてスマンかった。結構切ない事件が多かったので、歌詞や雰囲気があってたと思います。
なんか書くところ見つからなかったので、ここに書いておく。

そんなこんなで。スタッフ・出演者の皆様、3ヶ月間ありがとうございました!
04:02  |  カテゴリ:新・警視庁捜査一課9係  |  EDIT  |  Top↑
2010.09.16(Thu)

【新・警視庁捜査一課9係】season2 第12話 感想

第12話 ヒミコ強奪

ゲスト:寺田農、東風万智子、鶴見辰吾、遠山景織子、神尾佑、俵木藤汰

脚本:深沢正樹
監督:杉村六郎


やる気が湧かないので簡易

01:27  |  カテゴリ:新・警視庁捜査一課9係  |  EDIT  |  Top↑
2010.09.09(Thu)

【新・警視庁捜査一課9係】season2 第11話 感想

第11話 殺人ネイル

ゲスト:鶴見辰吾、遠山景織子、松永京子、マギー、泉里香、馬場梨里杏、松本春姫

脚本:深沢正樹
監督:田村孝蔵


こういう風に、毎週感想上げている身からすると
続き物って面倒よね
特に、1話完結スタイルに慣れきってると

と、いきなり愚痴を零しましたが、別に嫌とか嫌いとかじゃないです。
一応今週は今週だけでも、楽しめるような作りにはなってたと思いますし。
ただ、現時点じゃ話にどんな評価も下せないんだよなぁ。
来週の最終回での回収次第、ということでしょうか。

本日は小ネタ拾い中心かも。え、いつもだろって? そこは気にしちゃダメだっ
今週は、4話以来の青柳さん無双(ネタ的な意味で)だったかもわからんねー。

03:13  |  カテゴリ:新・警視庁捜査一課9係  |  EDIT  |  Top↑
2010.09.02(Thu)

【新・警視庁捜査一課9係】season2 第10話 感想

第10話 高層の死角

ゲスト:中原丈雄、遠山俊也、中村倫也、山崎大輔、内野謙太、小宮久美子

脚本:徳永富彦
監督:長谷川康


今週の『ザ・テレビジョン』に、中越さん(倫子ちゃん)のインタビューがありましたよっと。一応、ご報告。

本題を三点にまとめると

『相棒』でやれ
・とは思うんだが、キャラはそれぞれちゃんと動いてたから、印象は悪くない
でも、予告に全てを掻っ攫われた悲劇

ものすごく正直に言うなら、「そんなに拾うことねーなー」なんですが、それだとあまりにアレなので。
ちょっと無理やりでも、色々拾えるところは拾ってみよう。そうしよう。
ってことで、本日の感想へ。


16:45  |  カテゴリ:新・警視庁捜査一課9係  |  EDIT  |  Top↑
2010.08.26(Thu)

【新・警視庁捜査一課9係】season2 第9話 感想

第9話 二つの血痕

ゲスト:渡辺哲、ベンガル、原田佳奈、大村波彦、篠田光亮、かでなれおん

脚本:岡崎由紀子
監督:吉田啓一郎


江藤(DV男)は、小宮山さんのパンツの色を吐いてから速やかに机の角に頭をぶつけるように。

正直に吐いたら、小宮山さんが「殺すよ? ぶっ殺しちゃうよ?」状態になるかもしれないけど。

ということで、本日の感想へー。今日はネタ全開でしたなぁ。


01:50  |  カテゴリ:新・警視庁捜査一課9係  |  EDIT  |  Top↑
2010.08.19(Thu)

【新・警視庁捜査一課9係】season2 第8話 感想

第8話 歩く死体

ゲスト:蟹江一平、小西美帆、小林高鹿、小野真弓

脚本:真部千晶
監督:杉村六郎


趣味が悪いと思いつつ、ついつい覗いてしまうアクセス解析の『検索ワード』。
色々ヘンなことを書いている私がいけないんですが、これがなかなかにカオスです。いや本当、趣味悪いんだけど面白いんだよね、見るの。こういうこと言うと、退かれるなうん。ゴメン。
で、先日、このような検索ワードが。

小宮山×村瀬

しゅ、主任がぁぁぁぁぁぁ!
とうとう、小宮山さんに喰われたぁー!!


ああまぁ……確かに……小宮山さんなら主任ぐらい、とって喰っちゃっても……違和感はない……かな……
ただ、とって喰う前に、つかさちゃんとの決着は、ドラマ内できっちりつけてくださいよ……
今期中に決着する気配がないのがすごい嫌。このまま、なあなあにされたらたぶん、泣く。錐揉みしながら泣く。


ってなことは置いておいて、とにかく本日の感想へ行ってみましょうか。


03:02  |  カテゴリ:新・警視庁捜査一課9係  |  EDIT  |  Top↑
2010.08.12(Thu)

【新・警視庁捜査一課9係】season2 第7話 感想

第7話 聴かれた殺人

ゲスト:宮地雅子、菊池麻衣子、田宮五郎

脚本:瀧川晃代
監督:杉村六郎


青柳さん、とうとうキツネ扱いですよ。 ※東映公式あらすじ参照
しかも、イラストまでついてやがる。相変わらず、情熱をかける方向が間違ってるよ『9係』東映公式。でも、そこが好きです。

しかし……さすがの青ちゃんでも、『すっぱい葡萄』のキツネよりは可愛げあるよ。たぶん。
早苗ちゃんは福太郎になんて教育してるんだよw
でも、台詞でもちゃんと存在を示唆されててよかったです。

そんな青柳さんのストッパー役である矢沢さんこと田口さんのインタビューが、今週の『TVガイド』にありましたよっと。一応ご報告。

えー、ではとりあえず、今回の感想行ってみましょうか。
なんかテンション低いけど、別につまんなかったワケじゃないよ。面白かったよ。ただ、結構な後味の悪さが残る話だったんで、テンションがあがらないだけです。じゃあ、行ってみよう。


01:28  |  カテゴリ:新・警視庁捜査一課9係  |  EDIT  |  Top↑
2010.08.05(Thu)

【新・警視庁捜査一課9係】season2 第6話 感想

第6話 殺しのルージュ

ゲスト:橋本さとし、高橋洋、龍坐、六角慎司、加藤裕月、小野晴子、珠木ゆかり

脚本:ハセベバクシンオー
監督:田村孝蔵


ホラー回ならそう言えよ。

いや、実は放送直前まで、とある電波ホラーゲームの実況動画を見てまして。
実況の人の声が某国民的声優さんにそっくりで和んでまして、そのゲームの実況自体も「もう何度も見てるし、大丈夫だろー」とか思ってたんですけど、どうやら自分自身のビビリ癖がいつの間にか予想以上に進行してたらしく、久々にホラー系動画を見たのもあって何これ、マジ怖ぇとか超ビビレストな状態で放送時間に。
そこで、「よし。『9係』のみんなの楽しいやり取りで口直ししよう。うん」とか思ってたらご覧の有様だよ!
不意打ちでホラー回とかマジ卑怯。予告じゃ、絶対みんなの掛け合いが楽しい回だと思ってたのに。さすがテレ朝東映さすが卑怯。

話は面白かったです。面白かったんだけど嫌だよぉぉぉぉ怖いよぉぉぉぉ

ってな感じで、だいぶ混乱して涙目になりながら今回の感想に行ってみよー! うぇーい!

なんか今回、いつも以上にワケわかんないこと書いてたらゴメンなさい。


02:30  |  カテゴリ:新・警視庁捜査一課9係  |  EDIT  |  Top↑
2010.07.29(Thu)

【新・警視庁捜査一課9係】season2 第5話 感想

第5話 殺人DJ

ゲスト:堀内敬子、小市慢太郎、沢井美優、建蔵

脚本:深沢正樹
監督:長谷川康


今週の『TVガイド』に、小宮山さんの中の人のインタビューがあったんですけど。

「私は、“9係”には役割の違う“5人の彼氏”がいると思っているんです。だから現場では、よりどりみどりなんですよ(笑)」
「彼女は、『わたし、どこででも寝られるもん!』ってタイプの子なので、こんな友達がいたらなぁって。わたし自身は、枕が変わると寝られないタイプの人間なので」
「毎年、自分なりに志保のテーマを決めているんです。今回は『わたし女よ、悪い?』って、“女”を武器にしようかなぁって。同時に、真実を見つけたいっていう、事件に真剣に向き合う彼女の姿を見てほしいですね」


っていうコメントがあって、去年の『落雷花嫁』のオチを思い出した。

アカン。これは志保姐さん、9係の男性陣を喰らう気満々やで。
逃げてー9係のみんな超逃げてー



まぁ、そんなことはさておき今回はー。


青柳・妙子回は高確率でアタリ回。の法則が生きててよかったです。
ただ、もう本当にそろそろ妙子さんを事件に巻き込むのは勘弁してやれ。な。
ということで、本日の感想へ行ってみましょうか。


01:45  |  カテゴリ:新・警視庁捜査一課9係  |  EDIT  |  Top↑
2010.07.22(Thu)

【新・警視庁捜査一課9係】season2 第4話 感想

第4話 死者からのメール

ゲスト:不破万作、菅原大吉、伊藤祐輝、AKINA

脚本:徳永富彦
監督:吉田啓一郎


もうあんまり『本感想は夜中』とか、書かない方がいいかもなぁ。また途中で爆睡しました、ゴメンなさい。
ダメだもう。あんまりアテにしないでください。


本題。


いや確かに『9係』なんだけど、なんか『9係』じゃない。
なんつうか、役者さんたちが頑張ってるからギリギリ『9係』だったけど、事件は『相棒』っぽい。
設定とかとキャラの見た目だけ『9係』で、中身『相棒』
そんな感じ。
何言ってるかよくわかんないけど、とりあえず言えるのは、青柳さん無双でした(ネタ的な意味で)。
あと、元から『9係』のサブタイってあんまりセンスは感じませんけど、この話は元の仮題の方がよかったなぁ(『少年は嘘をつく』)。若干ネタバレ気味ではありますけど。

正直、この暑さで頭が煮えてやる気があんまりないので、簡易+小ネタ拾い中心で。


11:34  |  カテゴリ:新・警視庁捜査一課9係  |  EDIT  |  Top↑
2010.07.15(Thu)

【新・警視庁捜査一課9係】season2 第3話 感想

第3話 殺人ベストセラー

ゲスト:高橋ひとみ、木野花、穂のか、阿南健治、吉本菜穂子、河合龍之介

脚本:波多野都
監督:吉田啓一郎


ありのままに起こったことを話すなら、ちょっと仮眠するつもりが爆睡してましたごめんなさい。

本題。

なんかみなさん、普通に仲いいッスね。

1話の前フリとか、雑誌で「今まで以上に関係がギクシャク……!?」とか、カケラもないじゃないスか。
いやまぁ、別にいいですけど。掛け合い楽しいんで。
事件も上手いことミスリードを重ねてあって、「上手いなー」とは思いました。
ただ、もうちょっと9係ならではの要素が見たかったかなー。前期の『殺人スクープ』を書いた方が今回の脚本なんで、ちょっと期待しすぎちゃったのもあるかもしれないけど。
なんかなぁ。どんどん、内容が普通の刑事ドラマ化してきちゃってるのが悲しい。『9係』ならではの味を失わないでほしいッス。

そんな感じで、本日の感想に行ってみましょうかー。


14:00  |  カテゴリ:新・警視庁捜査一課9係  |  EDIT  |  Top↑
2010.07.08(Thu)

【新・警視庁捜査一課9係】season2 第2話 感想

第2話 殺人酵母

ゲスト:さくら、小林綾子、池田成志、草野とおる

脚本:岡崎由紀子
監督:杉村六郎


なんか『殺意のロザリオ』(去年のシリーズの3話)が、密かにお蔵入り処分を食らっているっぽい件。
テレ朝公式サイトからも消えていて、再放送でも飛ばされるしDVDにも収録されてないっぽい。
なんかあの話、ヤバい要素ありましたっけ。season2で立てこもり扱った時も話数変更だけで済んでた(らしい。当時は知らないんで)のに、なんでこれだけ。理由が思い当たらないんだけど。せっかく、徳永先生が脚本の話の中ではマシな出来のお話なのに……
どうせお蔵入りするなら、支離滅裂の極みみたいな去年最終回をお蔵入りにしてくれたらよかったのに
長いことやってるシリーズだと、必ずひとつはお蔵入りの話って出てきますけど、せめて理由ぐらい明記してくれたっていいじゃないの……

で、肝心の今回の話なんですけど。
なんつか、去年の2話とかあそこらへんみたいな空気回だったなー。途中までは掛け合いとか楽しめてたんですけど、見終わった後に印象に残ったのが、本当にキャラの掛け合いぐらいでなぁ。

ってことで、本日の感想へ行ってみましょうか。


01:41  |  カテゴリ:新・警視庁捜査一課9係  |  EDIT  |  Top↑
2010.07.01(Thu)

【新・警視庁捜査一課9係】season2 第1話 感想

第1話 100億の殺人

ゲスト:松重豊、岡本富士太、藤田宗久、小橋めぐみ、三浦透子、石井愃一

脚本:深沢正樹
監督:杉村六郎


9係の皆さんが帰ってキター!

なんか公式サイトや予告の雰囲気から、「スタイリッシュ(笑)」になってたらどうしようとか不安だったんですけど、大体いつも通りの『9係』でした。
ということで、細かいことは置いておいて、早速細かいネタ拾いに行きましょうか。
事件描写がどうこうより、ベテラン陣の演技と小ネタっぷりを楽しむドラマですしね、コレ。


02:05  |  カテゴリ:新・警視庁捜査一課9係  |  EDIT  |  Top↑
2009.09.19(Sat)

【新・警視庁捜査一課9係】 感想まとめ

サブタイに貼ってあるリンクから、このブログ内の各話感想ページへ跳べます。
横についてる★は、話の個人的評価です。★=1点、☆=0.5点。5点満点で0.5が最低。
5~4.5→傑作。絶対見てほしい!
4~3.5→良作。是非見てほしい話。
3~2.5→佳作。まぁまぁ好き。
2~1.5→微妙。好きじゃない。
1~0.5→駄作。ダメ、無理。
評価はものすごく私の趣味嗜好が出ていますが、感想を見る上での目安にでもなれば。




第1話「殺人占い」  ★★
加藤虎ノ介 勝部演之 春田純一 伴杏里 松本若菜 浅川稚広
脚本:深沢正樹
監督:吉田啓一郎

この話だけ感想アップしてない……録画もないので見返せないし、空気回……
事件の緩さとかありえなさは、まぁ「9係」としてなら許容範囲内。


第2話「殺人女優」 ★
多岐川裕美 西田健 久世星佳 吉田羊 朝倉伸二
脚本:深沢正樹
監督:杉村六郎

オチしか覚えてないや。後は青柳と係長のやり取りとか。
「男のツンデレは二次元だけにしておけ」ですね、わかります。


第3話「殺意のロザリオ」 ★★☆
金田明夫 東根作寿英 麻乃佳世 藤岡太郎
脚本:徳永富彦
監督:吉田啓一郎

相変わらずの徳永脚本、でも9話よりはマシ。
後半の係長は杉下右京だし、話は詰め込みすぎだしで、やっぱつまらないことには変わりないけど。


第4話「殺人スクープ」 ★★★★
根岸季衣 大浦龍宇一 菅原禄弥
脚本:波多野都
監督:吉田啓一郎

面白かった! 手放しで賞賛できる回です。小ネタもキャラも文句なし。
このクオリティを「相棒」の「天才たちの最期」で何故活かせなかったのか……


第5話「殺人ダイヤモンド」 ★★★
黄川田将也 平田薫 成瀬正孝
脚本:深沢正樹
監督:杉村六郎

小ネタが光ってた回、そしてツンデレ倫子ちゃんハァハァ
ストーリーはまぁ、よくある感じでした。


第6話「殺人レシピ」 ★★☆
綿引勝彦 河原さぶ 山口いづみ 建みさと
脚本:岡崎由紀子
監督:吉田啓一郎

倫子ちゃんがウザいなー、と思った回。てかシーズン3最終回で和解したんじゃないのか。
関係ないけど、この話に出てきたナイフ関連での検索が結構来ていた件。


第7話「アロマ殺人事件」 ★☆
中原果南 高野志穂 水橋研二 大家由祐子
脚本:瀧川晃代
監督:長谷川康

小ネタと小宮山さんと監察医が通じ合う以外、特に見所は……
そして何度でも言おう。早瀬川さんデカいッス。


第8話「殺人歌姫」 ★★☆
河野由佳 西牟田恵 酒井敏也 団時朗 SHORT LEG SUMMER
脚本:深沢正樹
監督:田村孝蔵

青ちゃんちっちゃ!(心も体も)
おそらくあるであろう次シーズンからの、青ちゃんの成長に期待っていうネタフリ回なのかなぁ。


第9話「落雷花嫁」 ☆
近藤公園 一條俊 森脇英理子 湯江健幸
脚本:徳永富彦
監督:吉田啓一郎

「相棒」のマグロ回からまるで成長してねぇ、コイツ。
話の破綻が酷すぎて、小ネタの輝きっぷりだけが救い。徳永はもう書くな。


第10話「新コンビ誕生」 ★★★☆
小林涼子 伊藤裕子 相島一之 井田國彦
脚本:岡崎由紀子
監督:長谷川康

キャラネタ回で、今期で1番明るい話だと思う。役者がノると、それだけで面白い。
つかさちゃんがいた9話より主任が活躍してた件。


第11話「生命の捜査線」 ☆
風見しんご
脚本:平松正樹
監督:吉田啓一郎

今期ワースト回。スーパー倫太郎物語な上、破綻とツッコミ所満載。
徳永と並んで、コイツはもう書くな。




加納係長→積極的に捜査するのはともかく、スーパー係長な回が増えたのはなんだかなぁ。中の人の存在感がすごいんたから、控え目くらいがちょうどいいのですよ。
係長は部屋でモノ食ってたまにヘンなことして、それが捜査に繋がればいいのですよ。

浅輪青年→もう実質、加納家の入り婿化しとるよなあ。倫子ちゃんとラブラブだもんね。結婚しなくとも、このままほのぼのしてくれててもいいかな、なんて思ったり。
事件捜査の面では、係長ともなんだかんだいいコンビで大分成長したかな。元から、決してカンが鈍いワケでもないし。

村瀬主任→今期、あまり活躍らしい活躍なかったなぁ。不遇だった。せっかくのつかさ登場回があの出来だったし。
やっぱ、つかさちゃんに振り回され、小宮山さんを意識してないと主任じゃないよ。
つかさちゃんとの結婚も、9係最終話辺りまで引っ張られるのかなぁ。
地味に主任も変化・成長してるとは思うけど……いかんせん、あまり活かしてもらえてなかったな。

小宮山さん→事件捜査では役に立つ比率が大きいものの、プライベートでは唯一相方がいないという小宮山姐さんに春が来るのか、という。
何だか地味に、主任へのツンデレが激しくなった気が……
小宮山さんから主任への、片思いフラグ? だったりはしなさそうだが……

青柳さん→今期、レギュラーでは1番優遇されてたなぁという印象。青柳さんスポットの話が2回あったし、4話は傑作。
まあ、小ネタやアドリブが多かったのもあるでしょうが、早苗ちゃんを出せない矢沢救済の意味もあったのかな。
強くなった妙子の次は、青柳の小ささが8話で強調されたので、今までみたいな『うじうじ妙子を青柳が守る』ではなくなりそうなのは嬉しい。
青柳さんも成長、変化するのかな。期待。

矢沢さん→早苗ちゃんの中の人がリアル産休で出演できない分、青柳回やアドリブなんかで存在感を示してました。
台詞の端々で早苗ちゃんと福太郎の存在を匂わせてるのは上手いなぁ、と思った。
早苗ちゃんは、もう次シーズン以降は病気ネタ引っ張らないで、幸せになって出て来てほしい……

倫子ちゃん→シーズン3最終回の和解が、完璧になかったことにされてるー!!
いきなりベッタリされても困るが、それなりの態度があるだろ……
青年とはもう完璧に微笑ましいカップルなんで、その激し過ぎるツンデレはどうにかならんのかなぁ……次シーズン以降に期待。

つかさちゃん→成長したなぁ。そのせいか、よくも悪くもアクとパワーが抜けてしまったが。
今期1回しか登場できなかったし、主任とくっつくのは当分先みたい。不遇だよなぁ……

妙子ちゃん→青柳さんのパートナーなので、それに伴い優遇されてましたね。
パートナーの中では、レギュラーの倫子ちゃん除いて唯一2回登場したし。
少し精神的に強くなった? 今までみたいに「私は青ちゃんの傍にいていいのか」云々を延々やられてもなー、とややウンザリしてたので、個人的にはいい傾向です。

早瀬川さん→今期、1番存在意義を問いたいキャラ。
中の人の演技力もあるんだろうが、似たキャラ・立ち位置である『科捜研』の風丘先生と比べると、すごい浮いてるんだよな……
何やら重たい過去設定もあるらしいが今期の掘り下げは一切なし、プライベートもほぼ謎と、別にレギュラーじゃなくてもいいじゃんっていう。
まだスポット当たった回も作ってもらってないしなぁ……次シーズン以降に明らかになるんだろうか。期待はしてます。


事件とプライベートの割合は、今期くらいでちょうどいいです。シーズン3みたく、身内のドロドロばっかり見せられてもアレなんで。
ただ、やたらスーパー係長の回が増えた&主任とつかさちゃんの扱いが不遇&早瀬川さん浮きまくりなのはどうにかしてほしいな……
パートナーたちをレギュラーに戻してほしい。毎回事件のまとめは青年と倫子ちゃんだしね……たまには違う回があってもいいじゃない。
あと、今期は中の人が忙しかったから仕方ないんだろうが、桃子ママはやはりシーズンに1回は必要だと痛感。特に最終回。この人が出るだけで、事件がデカいとわかるし。
とにかく、色々変化や仕切り直しがあった『9係』。次シーズンあるのはほぼ確定でしょうから、期待しています。
04:27  |  カテゴリ:新・警視庁捜査一課9係  |  EDIT  |  Top↑
2009.09.17(Thu)

【新・警視庁捜査一課9係】最終回 感想

第11話 生命の捜査線

ゲスト:風見しんご

脚本:平松正樹
監督:吉田啓一郎


なんだかなぁ。
「え? これ最終回?」ってのが今年の流行りですか?
事件は割とデカいのに、捜査に当たるのは9係のみだったので小さく感じた。
おそらく持病持ちの人質を誘拐することでタイムリミットつきのサスペンスを、そこに医療問題を絡めることで社会派&人情モノを目指したんだろうが、多分脚本家の力量不足で粗が目立ちまくってました。
テンポはもっさり、やたら皆がもたもたしてて、正直、今何やってんのかわからなくなることもしばしば。
しかもスーパー倫太郎物語だから余計につまんない。
係長が動きすぎると、他の人霞むからなぁ……他に役に立ってたの、実質主任だけじゃね。他はオマケ、というか。
とりあえず、悲しいことに9話並の出来が悪い話。小ネタ少ない分、こっちが下かも。

というワケで、今回はほぼ逆・見所チェックになってしまった感じの感想を。


※酷評注意※


10:14  |  カテゴリ:新・警視庁捜査一課9係  |  EDIT  |  Top↑
2009.09.10(Thu)

【新・警視庁捜査一課9係】第10話 感想

第10話 新コンビ誕生

ゲスト:小林涼子 伊藤裕子 相島一之 井田國彦

脚本:岡崎由紀子
監督:長谷川康


ものすごく懐かしさを感じたんですが、あれだ。シーズン1ぐらいによくあった、キャラの魅力で引っ張る感じなんだなぁ。
で、サブタイが「新コンビ誕生」だったけど、事件に関わってるのはどっちかといえば浅輪青年だったし、思ってたよりは主任と青柳コンビは地味だったな。
事件の方は相変わらず微妙だったけど、演じている方々(特に津田・吹越コンビ)のノリとキャラネタで50分持たせましたという感じ。
まぁ、元の村瀬・小宮山、青柳・矢沢コンビが1番いいんだよってことかな。うん。


01:32  |  カテゴリ:新・警視庁捜査一課9係  |  EDIT  |  Top↑
2009.09.03(Thu)

【新・警視庁捜査一課9係】 第9話

第9話 落雷花嫁

ゲスト:近藤公園 一條俊 森脇英理子 湯江健幸

脚本:徳永富彦
監督:吉田啓一郎


だからもうコイツに脚本書かせるな
そう言いたくなった今回。個人的には何の見所もなかった2話を突き抜けてワースト回決定。
マトモに視聴を続けられたのは、小ネタと吹越・田口コンビのアドリブに救われたからだと思う。
というわけで、多大に愚痴と不満点とツッコミ所を含んだ感想を。

※酷評注意※


05:55  |  カテゴリ:新・警視庁捜査一課9係  |  EDIT  |  Top↑
2009.08.26(Wed)

【新・警視庁捜査一課9係】第8話 感想

第8話 殺人歌姫

ゲスト:河野由佳 西牟田恵 酒井敏也 団時朗 SHORT LEG SUMMER

脚本:深沢正樹
監督:田村孝蔵


青ちゃんにスポットの当たった話ということで、どうしても個人的傑作の今期4話や、今までの青妙話と比べてしまうだけに、なかなか複雑。
ハッキリ言うと、あんまり面白くなかったなぁ……2週間連続でこれはキツい。

21:00  |  カテゴリ:新・警視庁捜査一課9係  |  EDIT  |  Top↑
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