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2012.03.09(Fri)

【科捜研の女'11】感想 まとめ

サブタイに貼ってあるリンクから、このブログ内の各話感想ページへ跳べます。
ついてる★は、話の個人的評価です。★=1点、☆=0.5点。5点満点で0.5が最低。

5~4.5→傑作。絶対見てほしい!
4~3.5→良作。是非見てほしい。
3~2.5→佳作。まぁまぁ好き。
2~1.5→凡作。好きじゃない。
1~0.5→駄作。ダメ、無理。


評価は私の趣味嗜好だけでつけました。何かの目安にでもなれば幸いです。
「前と言ってること違うじゃねーか!」ってところもありますが、そこらへんは「時間が経って意見が変わった」ってことでご勘弁ください。




スペシャル 狙われた大型客船! 深夜の海上爆破!! 奇妙な航路、不規則な数字の秘密! 音カメラが暴く逃走迷路
★☆
ゲスト:風間トオル、田畑智子、酒井敏也、窪塚俊介、藤田宗久、中西良太、阿南健治、斎藤洋介
撮り方、演出が違えば、もっと違ったような気がしないでもなく。
画面から勢いが感じられなかったから、好きじゃありません。


ep.1 法務省から来た女! 疑惑の検事! 隠された銃弾の秘密!! 京都~奈良を結ぶ冤罪の罠!?
★★
ゲスト:菊川怜、津川雅彦、城明男、田中要次、木下あゆ美、西尾瑠衣、沙月梨乃、加藤千果、峰蘭太郎、ドヰタイジ、下元佳好、神野崇
画面から勢いが(ry)
権藤さんが活躍するためのスペシャル回。


ep.2 山肌に残された香り! 奇妙な転落死体の謎!!
★★☆
ゲスト:春田純一、本田博太郎、森田直幸、伊庭剛、小西康久
ベタだった回。
もう少し劇的に見せる方法もあったんじゃないかなぁと思いました。


ep.3 疑惑の騎馬警官! 京都~パリを結ぶ殺意
★★
ゲスト:佐藤藍子、笹野高史、武豊、志村東吾、中島広稀、久野麻子、鈴之助
お馬さん回。
テーマをもっと全面に押し出して描けば違ったかなぁと思いました。


ep.4 能舞台に潜む殺意! 白骨の傷に隠された破門の秘密!!
★★★☆
ゲスト:夏八木勲、平岳大、駿河太郎、タモト清嵐、銀粉蝶
風丘先生回。
丁寧に彼女の心情や活躍を掘り下げていて好印象。宇佐見さん回に繋がる要素も。


ep.5 試された絆! 疑惑の狙撃者、矛盾する弾道の秘密!!
★★☆
ゲスト:海東健、東風万智子、青木伸輔、小須田康人
弾道にこだわるマリコさん、音楽、弾丸を発見する際のノリなど、どこか懐かしい感じがするこの回。
何故か嫌いになれない回です。


ep.6 vs仏像修復師! 偽装された傷痕、消えた凶器の秘密!!
★★
ゲスト:佐藤B作、遠藤要、中原果南、や乃えいじ
祝・100話目の回。
風丘先生だと思った? 残念! 権藤くんでした!


ep.7 13年目の鑑定対決! 科警研vs科捜研、偽造紙幣の死角
★★★★
ゲスト:羽場裕一、上杉祥三、眞島秀和
日野さん回。
であり、職人の意地を魅せられる回でもあった良回。


ep.8 隠された発火装置! 連続放火、消された指紋の秘密!!
★★★☆
ゲスト:斉木しげる、石垣佑磨、鈴木亜美
乾くん卒業回。
事件はシンプルながらも、メッセージはきちんと伝わりました。乾くん、頑張れ。


ep.9 警察犬vsDNA鑑定 アリバイ崩しの誤算
★★★★
ゲスト:伊藤かずえ、森田彩華、小野真弓、松尾諭
相馬くん初登場回。
彼のキャラが最大限活かされたデビュー。事件はシンプルながらも良作。


ep.10 10年目の殺人脅迫状 復讐の葬儀! 暴かれた最期の罠!!
★★★
ゲスト:村田雄浩、笛木優子、入江毅、木内義一、宮嶋麻衣
村田さんの存在感と、謎解きシーンのマリコさんのカッコよさに惚れる回。
変人はお互い様よねぇ。


ep.11 連続殺人鬼、空白の10年の謎! 禁じられた科学鑑定
★★★★☆
ゲスト:梨本謙次郎、滝藤賢一、山田永二、稲実栞
宇佐見さん回。
思い悩み迷い、そして決意する宇佐見さんがカッコいい。そう思います。


ep.12 消えた死体! ポリグラフ検査の罠!! DNA鑑定の死角
★★★☆
ゲスト:北川弘美、井上和香、佐藤めぐみ、岡田茉奈、吉田羊、伊東孝明
色々盛りだくさんだった回。
話の出来云々より、楽しかったので高評価です。


ep.13 流された遺体! 疑惑の音楽家、楽譜の筆跡が暴く愛憎

ゲスト:鈴木一真、川俣しのぶ、松本蘭、冨家規政、いとうまい子、村田可梨
個人的ワースト回。
科学捜査しない科捜研はいらない子。


ep.14 京都老舗殺人事件! 味の鑑定…和菓子職人vs科捜研!!
★★☆
ゲスト:岡田義徳、栗塚旭
科捜研ティータイム回。
内容は……期待しすぎたのがアカンかったんや……


Last.ep-1 マリコ最後の事件へ VS過去から来た爆弾魔 海から遠い海水成分
Last.ep-2 マリコ最後の鑑定! 利用された誘拐事件!! 捨てられた発信機…身代金の罠!!
★★★
ゲスト:津川雅彦、橋爪淳、谷村美月
最終回。
泰乃ちゃん回だと思ったらそんなことはなかったぜ!




さて、記念すべき初2クール&通算100話突破を記録した今期。
まずキャラについてさらっといってみようか。

マリコさん……笑い要素が少なくなってきた中、最後に相馬くんとのじゃれ合いという楽しみを見出したようで何より。もっと笑ってはくれんものかいの。
土門さん……正直、影薄かったなぁ。来期こそ土門さんスポット回をだな。
日野さん……相馬くんとの掛け合いが面白くて救われてたかな。スポット回は超面白かったッス。
宇佐見さん……キャラ回がダントツで好きです。で、お茶キャラな理由は明かされるの?
泰乃ちゃん……相馬くんに救われたひとり。(一応)スポット回があってよかったー。
乾くん……お疲れ様でした。前半をしっかり固めてくれてよかったです。
相馬くん……賛否両論ありますが、私は大好きです。このキャラのまま突っ走ってくれ。
風丘先生……スポット回と宇佐見さん回でかなり重要な位置に。それ以外でもヒント係として重要な位置に。
権藤くん……無茶振られキャラ確立。今期で終わらすには勿体無いので、ぜひレギュラー化を。
佐久間刑事部長……いつも通り。


そして、シーズン通しての個人的な印象を語るなら。

キャラ回を中心に、中盤の出来が素晴らしかった。

そんな印象です。
ep.7~12までの出来は本当に素晴らしいと思います。
特に宇佐見さん回は、個人的には新4の風丘先生回以来のヒットです。わかりづらい喩えかもしれませんけど、個人的な衝撃を表すならそんな感じです。いやまさか、あんなシリアスに落としてくるとは思わなくて。集中して見なければ振り落とされそうで、見終わった後に思わずほぅっと息を吐いてしまいました。そんな感覚がすごく久しぶりで、嬉しかったですね。正直、この話を見られただけでも今期の印象はダダ上がりですね。
もちろん、他の回にも好きな話はありますよ。
風丘先生の悩める姿と、それぞれのご遺体に真摯に向き合う姿を描いたep.4。
日野さんのカッコよさをガッツリ掘り下げてくれたep.7。
乾くんに重たいバックグラウンドを背負わせながら、それでも気持ちよく送り出してくれたep.8。
期待のルーキーというかなんというか、とにかく波乱と笑いと新風を吹き込む新人・相馬くんのデビュー作であるep.9。
こまけぇこたぁいいんだよ、とにかく科学捜査なんだよ! と楽しい科学ネタを見せてくれたep.12。
その他、色々なバリエーションがあって、個々の話の出来はさておいて、通しで見るととても楽しかった半年間です。
なので前のシーズンと今期、どっちが好き? って聞かれると困ります。そもそも、シーズンごとの比較って割と無意味な気もしています。その時、どんなにボロクソ貶していても、後々思い返してみるといい思い出だったりするんですよね。たぶん。
何が言いたいかっていうと、

今期も大好きだ!

ってことですかね。

もちろん、不満はありますよ。

ネタ回がないとか、人情系脚本のパターンが似通ってるとか、なんで今期は岩下さんの脚本がなかったんだとか、櫻井さんはそろそろ休むべきとか、戸田山もっと本気出せよお前ならネタ回いけるだろぉぉぉとか、それ以外の方も人情系に逃げないで刺激的な脚本書いてくれよ! とか。

それでも、不満はありつつもそれを上回るだけのいいところを挙げられる(つもり)なので、今期の評価は(も?)割と甘めです。

そんな私の感想記事に付き合っていただいて、本当にありがとうございました。
ぜひぜひ、来年もまたやってください!
またこのメンバーに会える日を楽しみにしています。
あと、本当にDVD-BOX欲しいです……出してください。お願いします。って、テレビ朝日と京都の方に向かって拝んでおく。
以前のシリーズでも書いたな、これ……

何はともあれ、スタッフ・出演者の皆様。半年間お疲れ様でした。そして、ありがとうございました! 来期も楽しみに待ってます!
……あるよね? あの終わり方だもの。あるよね。うん。
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01:46  |  カテゴリ:科捜研の女  |  EDIT  |  Top↑
2012.03.09(Fri)

【科捜研の女'11】第16話 感想

Last ep.-2 マリコ最後の鑑定! 利用された誘拐事件!!  捨てられた発信機…身代金の罠!!

ゲスト:津川雅彦、橋爪淳、谷村美月、早織、浅田祐二

脚本:戸田山雅司
監督:森本浩史


内容としてはそんなに悪くないはずだったのに、完璧に予告に全てを奪われてしまって可哀想。
なんか周りでは不評ですけど、私は今回の話は嫌いじゃないですよ。これだけは言っておく。
ってことで、今回の感想へ。

01:44  |  カテゴリ:科捜研の女  |  EDIT  |  Top↑
2012.03.02(Fri)

【科捜研の女'11】第15話 感想

Last.ep-1 マリコ最後の事件へ VS過去から来た爆弾魔 海から遠い海水成分

ゲスト:津川雅彦、橋爪淳、谷村美月

脚本:戸田山雅司
監督:森本浩史


奥田恵梨華さんのブログを見て妄想逞しくして幸せに浸っていたのはこの私です。
ブログの内容を『科捜研』に当てはめるなら、こういうことだろうと思う。

相馬「マリコさん。俺のブログに写真載っけたいんで、撮ってもいっすか?」
泰乃「あのね。ダメに決まって……」
マリコ「いいわよ」
泰乃「えっ」
相馬「おお、やった! いやー、言ってみるもんっすね」
マリコ「じゃあ、耳引っ張っていい?」
相馬「え。……いててて!」
宇佐見「楽しそうですね。どうしました?」
相馬「あ、宇佐見さんも一緒にどっすか? 写真撮るんで……いてて!」
泰乃「…………あ、わ、私も入らせてください!」
日野「君ら、楽しそうだね」

こんな感じ?
そんな科捜研の様子を想像したら、なんか楽しそうだなーと和んだ(*´∀`*)
フルメンバーでの写真じゃないのが残念だけどね。まぁ、仕方ない。
気の早い話ですが、きっと来年もこのメンバーで『科捜研』を見られるんだと期待してます。勝手に。

はい、そんなこんなで今週!

面白かった! と、前編の段階で言うのもアレなんですが、後編に期待できる出来だったんじゃないかなぁと思ってます。
予想していた以上に泰乃ちゃん回で、誰得って言われたら迷うことなく私得だと言っておきましょう。
ってなわけで、今回の感想へ!

00:03  |  カテゴリ:科捜研の女  |  EDIT  |  Top↑
2012.02.24(Fri)

【科捜研の女'11】第14話 感想

ep.14 京都老舗殺人事件! 味の鑑定…和菓子職人vs科捜研!!

ゲスト:岡田義徳、栗塚旭

脚本:櫻井武晴
監督:濱龍也


今回のサブタイ、『科捜研ティータイム』でいいんじゃないかね。

11:27  |  カテゴリ:科捜研の女  |  EDIT  |  Top↑
2012.02.16(Thu)

【科捜研の女'11】第13話 感想

ep.13 流された遺体! 疑惑の音楽家、楽譜の筆跡が暴く愛憎

ゲスト:鈴木一真、川俣しのぶ、松本蘭、冨家規政、いとうまい子、村田可梨

脚本:小川眞住枝
監督:濱龍也


鈴木一真が犯人じゃなかった……だと……

だからってわけじゃないですけど、個人的には現時点での今シリーズワーストランクインです。

23:54  |  カテゴリ:科捜研の女  |  EDIT  |  Top↑
2012.02.10(Fri)

【科捜研の女'11】第12話 感想

ep.12 消えた死体! ポリグラフ検査の罠!! DNA鑑定の死角

ゲスト:北川弘美、井上和香、佐藤めぐみ、岡田茉奈、吉田羊、伊東孝明

脚本:真部千晶
監督:石川一郎


奥田さんのブログの内藤さんが! 内藤さんが!
両手に花状態で「ふわぁああああああああああああ!」ってなりましたごめんなさい。
何に対してそうなったかはさておいておいてください。

なんか、「面白い」というよりは「楽しい」話でした。
「人が死んでんねんで!」と言われたら、「はい、ご説ごもっとも」と言うしかないんですが。
しかも結構、粗の多いお話だった気はするんですが。
それでも私にとっては「楽しい」話でした。ごめんね、不謹慎で。
ということで、本日の感想へ!

00:21  |  カテゴリ:科捜研の女  |  EDIT  |  Top↑
2012.02.02(Thu)

【科捜研の女'11】第11話 感想

ep.11 連続殺人鬼、空白の10年の謎! 禁じられた科学鑑定

ゲスト:梨本謙次郎、滝藤賢一、山田永二、稲実栞

脚本:戸田山雅司
監督:石川一郎


『TVLIFE』に、相馬くん役の長田さんのインタビューがあったから雑誌を買った。
しかし、今私の手元にあるのは『TVstation』です。勿論、長田さんのインタビューはありません。
……どういうことなの……これ……

それはさておき、本題!

戸田山さん、すみませんでした!

ぶっちゃけ、次回予告を見た時点では「デスマスクぅ? どうせトンデモで突拍子もない話になるんだろー? それが宇佐見さん回とか大丈夫かよ」と思ってたんです。
思ってたんですが、これまたどうしてシリアスで切なく、重たいお話。やられた。
事件自体が非常にシンプルだったのが功を奏したのかも。
ってことで、本日の感想へ!

22:04  |  カテゴリ:科捜研の女  |  EDIT  |  Top↑
2012.01.26(Thu)

【科捜研の女'11】第10話 感想

ep.10 10年目の殺人脅迫状 復讐の葬儀! 暴かれた最期の罠!!

ゲスト:村田雄浩、笛木優子、入江毅、木内義一、宮嶋麻衣

脚本:松本美弥子
監督:中川裕介


約1ヶ月半ぶりの『科捜研』
ってことでかなり期待して見たんだけども……
面白かったんだけども、小ネタは少なかったなー。こういう回は感想書きづらい。

ってなわけで、本日の感想へ!

21:56  |  カテゴリ:科捜研の女  |  EDIT  |  Top↑
2011.12.15(Thu)

【科捜研の女'11】第9話 感想

ep.9 警察犬vsDNA鑑定 アリバイ崩しの誤算

ゲスト:伊藤かずえ、森田彩華、小野真弓、松尾諭、宮崎吐夢

脚本:櫻井武晴
監督:伊藤寿浩


新人さんがいい味出してるやん。私はいいと思った。
話自体は結構シンプルだったと思うんだけど、そんな相馬くんとのやり取りや柴犬警察犬やニオイの科学鑑定を加えてアクセントを入れていていい感じでした。
まぁ、でも、ひとつだけ言えるのは「マリコさんが相馬くんに何言っても説得力ないよね」

ってなわけで、本日の感想へ!

22:07  |  カテゴリ:科捜研の女  |  EDIT  |  Top↑
2011.12.08(Thu)

【科捜研の女'11】第8話 感想

ep.8 隠された発火装置! 連続放火、消された指紋の秘密!!

ゲスト:斉木しげる、石垣佑磨、鈴木亜美

脚本:戸田山雅司
監督:伊藤寿浩


細かいことはもういいじゃないか。
とりあえず、「乾くん、お疲れ!」って送り出してあげよう。
事件もシンプルで、大きな破綻はなかったしね。
鈴木亜美がメインゲストかと思いきや、そうでもなかった今回でした。

22:09  |  カテゴリ:科捜研の女  |  EDIT  |  Top↑
2011.12.01(Thu)

【科捜研の女'11】第7話 感想

ep.7 13年目の鑑定対決! 科警研vs科捜研、偽造紙幣の死角

ゲスト:羽場裕一、上杉祥三、眞島秀和

脚本:櫻井武晴
監督:濱龍也


日野さん回でありつつ、科学が大活躍し、あくどい職人である犯人の心をへし折ってざまぁm9(^Д^)プギャーする回だった。
というか、職人(科学者)vs.職人(犯人側)の話でしたね。
私は性格が悪いので、そういう話が大好きです。いいぞ、もっとやれ。

ってなわけで、本日の感想へ!

22:05  |  カテゴリ:科捜研の女  |  EDIT  |  Top↑
2011.11.24(Thu)

【科捜研の女'11】第6話 感想

ep.6 vs仏像修復師! 偽装された傷痕、消えた凶器の秘密!!

ゲスト:佐藤B作、遠藤要、中原果南、や乃えいじ

脚本:児玉頼子
監督:濱龍也


第1シーズン 9話

第2シーズン 9話

第3シーズン 8話

第4シーズン 8話

第5シーズン 9話

第6シーズン 10話

第7シーズン 9話

第8シーズン 9話

第9シーズン 10話

第10シーズン 10話

第11シーズン 6話

スペシャル 3本
=100話

ってことで、めでたく今回で

祝・100話目!

……なんだけど、特筆すべきことが少ない空気回でした。
つまんなかったわけじゃないんだけど、なんか「コレジャナイ感」があったなぁ。なんだろね。

ってなわけで、本日の感想へ!

21:47  |  カテゴリ:科捜研の女  |  EDIT  |  Top↑
2011.11.17(Thu)

【科捜研の女'11】第5話 感想

ep.5 試された絆! 疑惑の狙撃者、矛盾する弾道の秘密!!

ゲスト:海東健、東風万智子、青木伸輔、小須田康人

脚本:小川眞住枝
監督:兼崎涼介


なんか弾丸を発見するときのノリとか、昔(新1~新2らへん)っぽくてよかった。
と思ったのは、かかった音楽とかがそれっぽかったおかげかな。
話自体はとてもオーソドックスだったと思うんだが、体の向きや弾道にトコトンこだわるマリコさんが久々に見られた感じで好印象です。

ってことで、本日の感想へ!

21:50  |  カテゴリ:科捜研の女  |  EDIT  |  Top↑
2011.11.10(Thu)

【科捜研の女'11】第4話 感想

ep.4 能舞台に潜む殺意! 白骨の傷に隠された破門の秘密!!

ゲスト:夏八木勲、平岳大、駿河太郎、タモト清嵐、銀粉蝶

脚本:戸田山雅司
監督:兼崎涼介


風丘先生回にハズレなしの法則は健在のようです。
よかったです、今回。
あと、さらっと触れられてるけど「怪我したらすぐに病院へいけ」ってのが今回の教訓ってことでよろしいか。

そんなわけで、本日の感想へ!

22:16  |  カテゴリ:科捜研の女  |  EDIT  |  Top↑
2011.11.03(Thu)

【科捜研の女'11】第3話 感想

ep.3 疑惑の騎馬警官! 京都~パリを結ぶ殺意

ゲスト:佐藤藍子、笹野高史、武豊、志村東吾、中島広稀、久野麻子、鈴之助

脚本:李正姫
監督:石川一郎


このオチにするなら、話をもっとシンプルに、諒くんのことをもっとクローズアップすればよかったのにと思いました。

21:58  |  カテゴリ:科捜研の女  |  EDIT  |  Top↑
2011.10.27(Thu)

【科捜研の女'11】第2話 感想

ep.2 山肌に残された香り! 奇妙な転落死体の謎!!

ゲスト:春田純一、本田博太郎、森田直幸、伊庭剛、小西康久

脚本:丸茂周
監督:石川一郎


今週の『TVガイド』『瞬間満足度ランキング』で、『科捜研の女』が第9位に!
おめでとう!

「安心して見られる面白さ。なのに事件解決にはドキドキする」
「テンポのよい展開で見やすい」
「全員で事件解決の糸口をつかむ展開が好きです」

などの声が。

満足した理由は、
・演出やドラマの世界観…………34%
・役者の演技やキャラクター……29%
・ストーリー&脚本………………37%

だそうです。
キャラ立ちランキングでは、マリコさんが23位、土門さんが35位、風丘先生が41位だそうな。

脚本家ランキングでは櫻井さんが第9位に入ってました。森本監督は演出家ランキング15位、菊池プロデューサーは22位、主題歌は13位でした。
どこまで信用していいランキングかはわからんけど、これは来るんじゃないか。『科捜研』ブームのビッグウェーブが! 来るで! 間違いなく来るで!

……これ、去年も言ったな。

それから、今週号の『TVLIFE』に風間トオルさんのインタビューがあったよ! 合わせてチェック!


ってことで、本日の感想ー。

21:45  |  カテゴリ:科捜研の女  |  EDIT  |  Top↑
2011.10.21(Fri)

【科捜研の女'11】第1話 感想

ep.1 法務省から来た女! 疑惑の検事! 隠された銃弾の秘密!! 京都~奈良を結ぶ冤罪の罠!?

ゲスト:菊川怜、津川雅彦、城明男、田中要次、木下あゆ美、西尾瑠衣、沙月梨乃、加藤千果、峰蘭太郎、ドヰタイジ、下元佳好、神野崇

脚本:櫻井武晴
監督:森本浩史


割と予想通りの出来でした。悪い意味で。
ごめん、そんなにやる気ない。
感想はついきの向こうから。

00:41  |  カテゴリ:科捜研の女  |  EDIT  |  Top↑
2011.10.01(Sat)

【祝】『科捜研の女』ってなんだー?【100話目】

とうとう今年で100話目を超える『科捜研の女』シリーズ。マジでおめでとう! 超おめでとう!

今まではご飯食べながらぼーっと見てたライトファン、本腰入れて見始めたのは一去年からという、言われなくとも超にわかファンですけど、すっげぇ嬉しいです。でも、旧の頃の再放送を見ると、「あれ、デジャブ……?」な話があったりするんだもんなぁ。どんだけ深層意識に刷り込まれてるんだ。

ってなわけで、以下はこれからこのドラマを見てみようかな? って人向けの、「勝手気ままに設定紹介」。
かなり私の偏見が入っているので、あまり真に受けないように。正確なことが知りたかったら自分で調べてくださいね!
とりあえずwikipedia→科捜研の女 -wikipedia

どこかが間違ってたらご指摘いただけるとありがたいです。直します。
所詮にわかです。まだ見たことがない話もあるぐらいのにわかです。
浅い知識で書きましたので、たぶんどっかに変なところがあると思います。
ディープなファンの方、いい加減すぎる設定紹介に我慢ならない真面目なファンの方は、

「コイツは偉そうに感想を書きながら、この程度の浅い理解だったのか」
「コイツ、このシリーズやあのキャラのことを、こう思っていたのか」

というぐらいの、ネタだと思って見てください。

まぁ、100話目ですから!
にわかファンによる、お祝い代わりのお祭り記事だと思っといてください。はい。
んだば、行ってみよう!




00:06  |  カテゴリ:科捜研の女  |  EDIT  |  Top↑
2011.07.02(Sat)

頭すっからかんな自分が『科捜研の女』とマリコさんについて考えてみた。

考察ではなくて妄想なんだけどな。
まだ7月に入ったばっかりなのにこの暑さで頭が溶けてマーガリンになってる故の妄想なんだけどな。



「マリコさんには男性の夢が詰まってたんじゃないか」ということを最近考えています。
何故過去形なのかっていうと、それは旧シーズン、長く見積もっても新1辺りまでじゃないかなーと思うから。
「夢が詰まってる」とか言うと気持ち悪い、っていうなら、「憧れ」とか「理想的」とかそんな言葉に置き換えてもいい。
とにかく、初期のマリコさんや『科捜研の女』は、男性的な視点から作られたキャラ・作品だよなぁと思ったんです。

ということで、以下は個人的な偏見に基づく「男性らしい」「女性らしい」の言葉が並び続くので、そういうのが嫌な人は読まないように。
そして妄想なので、そんなに中身のある内容ではありません。
それをご了承いただいた上での異論・反論は遠慮無く受け付けます。はい。


04:28  |  カテゴリ:科捜研の女  |  EDIT  |  Top↑
2011.03.18(Fri)

【科捜研の女'11】スペシャル 感想

狙われた大型客船! 深夜の海上爆破!! 奇妙な航路、不規則な数字の秘密! 音カメラが暴く逃走迷路

ゲスト:風間トオル、田畑智子、酒井敏也、窪塚俊介、藤田宗久、中西良太、阿南健治、斎藤洋介

脚本:櫻井武晴
監督:森本浩史


最初に言っておきますが、私は今回のスペシャルの出来はハッキリ「つまらん」としか思ってないので、今回はものすごくやる気がありません。ものすごく投げやりです。
それをご了承頂いた上で記事を開いてください。よろしく。

んでは、行ってみようかー。

14:10  |  カテゴリ:科捜研の女  |  EDIT  |  Top↑
2010.09.17(Fri)

【科捜研の女'10】感想 まとめ

サブタイに貼ってあるリンクから、このブログ内の各話感想ページへ跳べます。
ついてる★は、話の個人的評価です。★=1点、☆=0.5点。5点満点で0.5が最低。

5~4.5→傑作。絶対見てほしい!
4~3.5→良作。是非見てほしい。
3~2.5→佳作。まぁまぁ好き。
2~1.5→凡作。好きじゃない。
1~0.5→駄作。ダメ、無理。

評価は私の趣味嗜好だけでつけました。何かの目安にでもなれば幸いです。
「去年と言ってること違うじゃねーか!」ってところもありますが、そこらへんは「時間が経って意見が変わった」ってことでご勘弁ください。



スペシャル 恐怖の200メートル狙撃 疑惑の体内弾道!?
矛盾する発射タイミング!! 京都~小豆島、逃げる女vs.迫る狙撃者の謎

★★☆
ゲスト:清水美沙、西村雅彦、金子賢、辻村綾二、須田邦裕、黒田福美
2時間を勢いで突っ走った感じ。
日野さんの出番が少ないので悲しい。仕方ないけど。


CASE.1 狙われた科捜研! 残された指紋 容疑者にされた研究員 DNAの罠!
仕組まれた誤認逮捕!! 接点なき二つの殺人

★★★★
ゲスト:岩崎ひろみ、浅利陽介、園英子
何だか「『科捜研』見たな!」って感じ。
レギュラー全員にちゃんと見せ場があったから好きです。


CASE.2 多すぎる殺人容疑者 口唇紋と指紋の秘密
★★
ゲスト:高橋かおり、八幡朋昭、真瀬樹里、長谷川真弓、竹中里美、藤田弓子
微妙。なんかちょっとオチがアレでした。
ただ掛け合い含めた捜査過程自体は、今期で1番楽しめました。


CASE.3 部分指紋の告発! 京都~若狭湾、空白の2時間30分!!
★★☆
ゲスト:清水昭博、秋山奈々、柴田善行
シーズンでも1、2を争うぐらい地味。
別に悪印象はないんですけど。でも地味。


CASE.4 刑事の闇! 歩行分析が暴いた殺意の謎!?

ゲスト:古谷一行、小島可奈子、木下通博、大林丈史、押谷かおり
そんなにボロクソメタクソ言うような話じゃないのは重々承知の上で
ごめん、受け付けないです。


CASE.5 過去から来た殺人者 残されたDNAの謎
★☆
ゲスト:森廉、野々村仁、翔太、田中良子、柄本時生
この事件のまとめ:『厨二病は成人するまでに治しておけ』
話とサブタイのインパクトだけなら、この話が1番かもしれない。


CASE.6 疑惑の遺体解剖! 遺された皮膚片の秘密
★★★
ゲスト:平田満、未來貴子、池田愛、波岡一喜、山田麻衣子
風丘先生回。
いつもと雰囲気も視点も違うけど、これはこれで嫌いじゃない。


CASE.7 科捜研vs絵画修復家 消された微細証拠!!
★★★★☆
ゲスト:杉本哲太、今井朋彦、久世星佳
妙な中毒性があって、かなりお気に入り。
犯人の殺意とか被害者の真意とかを考えると更に楽しめます。


CASE.8 もうひとつの殺人! 残り香を探す女の謎
★☆
ゲスト:遠野あすか、升毅、三浦力、瑞木健太郎
2話と一緒で、捜査過程なんかは大好きです。
オチがなぁ。


CASE.9 生物学者vsマリコ! 幻の花に潜む殺意!!
★★★☆
ゲスト:佐野史郎、松澤一之、伊庭剛
いい意味で雰囲気回。
夏の終わりに思いを馳せながら見てたら涙出てきた。


CASE.10 予告された連続殺人 刑務所の中からの告発
無実の人間が殺される 京都の街を殺意で結ぶ五本線の罠

★★★
ゲスト:三田村邦彦、尾美としのり、烏丸せつこ、矢崎広、森カンナ、坂本真衣、恒松勇輝
2時間スペシャルになると「こまけぇこたぁ(ry)」になるのはお約束。
そして今期2回目の厨二病回。やめて。




以下徒然。

面白かったよ!

なんか今年のシリーズ、周囲だと不評なんですけど面白かったよ!
誰も叫ばなかったとしても叫んでおく。面白かったよ!
特にお気に入りなのは、7話。もうこれは今更ぐだぐだ説明しないので、ぜひ再放送やってたら見てください! って感じです。
あと、初回とか風丘先生回とか、佐野史郎さんゲスト回とか最終回が楽しかったです。これで大体、私が好きな話の傾向がわかりますね。わかったからなんだ、という話ですが。


ってことで、第10シリーズなんて大台に乗った『科捜研』シリーズ。
毎回ぐだぐだとケチはつけましたが、さすがというべきか、一定のクオリティは保ってるよなぁ、すごいなぁって思うのです。さすが長寿シリーズ、って感じの安定感ですね。
でも、ちょっと人情系とか後味悪い系とかの話が増えた印象。それが、似たような印象を持たせてしまって不評の原因だったりもするのかなーと思う。去年とか、正直そんな感じでしたし。
たまには「人情? お涙頂戴? 何それ食えるの?」な回をやってくれていいのですよ(今期もあったけど)。
ネタ回やってもいいんですよ。たまにははっちゃけた回をやってくれていいんですよ。
いやむしろ、やってくださいお願いします。たまにでいいですから。


キャラについては
「マリコさん、たまにはボケてもいいし、もうちょっと笑っていいのよ」
とか
「土門さん、たまにはキレていいのよ」
とか
「所長、もうちょっと天然ボケかましてくださってもいいんですよ」
とか
「今年の乾くんは髪ぼさぼさだったけど、どうしたん?」
とか
「佐久間部長のカッコよさは初回がピークでしたね」
とか
「風丘先生はお綺麗ですよね。そのままで結構です。もっとボケてくれたら言うことない」
とか
「ああうん、日野さんはそのままで結構です。私の日野さんですから」
と、元からいるキャラに対してはそんな感じで。

新キャラ・泰乃ちゃんと権藤くんについて。

まず権藤くんからいくと、投入は大成功だと思います。
前にもどこかで書いたような気はするんですが、やっぱ土門さんひとりだと、下手すると「刑事課全員アホの子状態」の被害者になっちゃうっていうか。
土門さんのキャラ救済の意味も兼ねて、やっぱ猪突猛進で「それってなんですか?」「それってどういうことですか?」って言ってくれる一般人ポジの子は必要だなぁ、と。つまり、視聴者目線のキャラですね。
別に悪い意味ではなく、土門さんには一般人ポジはできないし、やっちゃいかんのだと思うんですよ。いや、キャラ贔屓でもないよ。仮にも主役(マリコさん)の相棒格で、科捜研メンバーではなく刑事課の人間の代表格なワケだから、一般人ポジは若手刑事に任せてください! っていう。
若手としてアクションも頑張ってましたし、是非来期も続投していただければと思います。ダメですか。

そして、泰乃ちゃん。
交代劇がいきなりだったのもあって、初回以外はほぼ「美貴ちゃんでもおkじゃね」的なポジになってしまったのはちょっと残念。何というか、「吉崎泰乃」っぽいキャラづけが殆どなかったんだよなー。そこが残念。初回以外で新人ぽかったのは4話とか9話とか?
私は泰乃ちゃんも大好きなので、もし来期も続投してくださるなら、キャラ掘り下げのためにも泰乃ちゃんの回を作ってあげてください。ダメですか。

と、まとめになってるんだかなってないんだかな感じで、終わらせてください。
個人的には、ひとりで勝手に「第10シリーズや! サントラ発売や!!」と盛り上がってたせいもあるのか、非常に楽しい夏でした。
毎回、感想記事で宣伝してたんで、鬱陶しい人には本当に鬱陶しかったと思います。ごめんなさい。


ぐだぐだと文句つけたりはしましたけど、1クールがあっという間でした。
ぜひぜひ、来年もまたやってください!
あと、本当にDVD-BOX欲しいです……出してください。お願いします。って、テレビ朝日と京都の方に向かって拝んでおく。サントラ出た直後になんてワガママ言うんだ、と我ながらわかっちゃいるんだけども。でもやっぱり欲しいから書いておく。

何はともあれ、スタッフ・出演者の皆様、3ヶ月間ありがとうございました! 来期も楽しみに待ってますよ!
11:47  |  カテゴリ:科捜研の女  |  EDIT  |  Top↑
2010.09.17(Fri)

【科捜研の女'10】第10話 感想

CASE.10 予告された連続殺人 刑務所の中からの告発
無実の人間が殺される 京都の街を殺意で結ぶ五本線の罠


ゲスト:三田村邦彦、尾美としのり、烏丸せつこ、矢崎広、森カンナ、坂本真衣、恒松勇輝

脚本:戸田山雅司
監督:辻野正人


あいうえお作文ー! いぇーい!!
お題は「か が く」

か……科学の力で事件解決
が……頑張る大人の物語!
く……クオリティ高いBGMを楽しもう!!

ってなワケで、これが最後の宣伝!
『科捜研の女』オリジナル・サウンドトラック、みんなはもう買ったかなー!?(notアフィリンク)

今期のおさらいのお供にどうぞ! 是非是非買って聴いてみてね! 大好評発売中です!!
あいうえお作文になってないとか強引とか、もうそこらへんは、一種のネタとして流してください。お願いします。


本題!


アレ、不評?
いやまぁ、確かにツッコミどころも穴もいっぱいあったけど、今年の春先SPとか初回もこんなノリだったような気がするんですが。
つまりは、

             /)
           ///)
          /,.=゙''"/
   /     i f ,.r='"-‐'つ____   こまけぇこたぁいいんだよ!!
  /      /   _,.-‐'~/⌒  ⌒\
    /   ,i   ,二ニ⊃( ●). (●)\
   /    ノ    il゙フ::::::⌒(__人__)⌒::::: \
      ,イ「ト、  ,!,!|     |r┬-|     |
     / iトヾヽ_/ィ"\      `ー'´     /


みたいな。
ということで、色々ツッコんだり、身を切られるような思いを体感したりしながらも、結構素直に楽しんでました。
そんなこんなで最終回。張り切って感想行ってみよー!

02:47  |  カテゴリ:科捜研の女  |  EDIT  |  Top↑
2010.09.10(Fri)

【科捜研の女'10】第9話 感想

CASE.9 生物学者vsマリコ! 幻の花に潜む殺意!!

ゲスト:佐野史郎、松澤一之、伊庭剛

脚本:岩下悠子
監督:兼涼介


佐野史郎さんのtwitterより

科捜研の女、今日、放送かな?植物学者の役。東宝の女優さんがお相手だったこともあり、僕のなかでは夏休みの怪獣映画です!博士役は楽しい。RT @BUJINKUN @shiro_sano 『ジョーカー 許されざる捜査官』『科捜研の女』と、今週は佐野史郎サンWEEKッスな♪
about 12 hours ago TwitBirdから


はい! ここでマ・ジ・カ・ル・バ・ナ・ナ!

『怪獣』といったら『ウルトラマン』
『ウルトラマン』と言ったら『ウルトラマンネクサス』
『ウルトラマンネクサス』と言ったら『川井憲次』
『川井憲次』と言ったら『科捜研の女・オリジナルサウンドトラック』

ってことで、『科捜研の女』オリジナル・サウンドトラック発売から1週間経ちました!(アフィリンクじゃないよん)
みんなはもう、買ったかなー!? まだの方は急いでCDショップかネットショップへGO!


……今までで、1番強引な宣伝だったと反省はしている。しかも語呂悪いし。マジでごめんなさい。
普通にポンとリンクだけ置けばいいのかもしれませんが、なんかこう、「ネタに走らないといけないんじゃ」っていう強迫観念のようなものがあるんだよなぁ。それは、私のブログ全体にも言えるけど。ああ。

本格的に愚痴る前に、本日の感想へ。
なんか今回は、いつも以上に科学ネタや豆知識が多くて、『榊マリコの学べるサスペンスドラマ! 環境についてみんなで考えてみよう!』みたいなノリでしたね。人、殺されてますけど。

04:02  |  カテゴリ:科捜研の女  |  EDIT  |  Top↑
2010.09.02(Thu)

【科捜研の女'10】第8話 感想

CASE.8 もうひとつの殺人! 残り香を探す女の謎

ゲスト:遠野あすか、升毅、三浦力、瑞木健太郎

脚本:真部千晶
監督:濱龍也


プレゼント告知、そっちかよ。(※最後のアレです)
いや、主題歌プレゼント自体は何も間違ってないわけだが、そのついでぐらいに、同日リリースの公式グッズであるサントラの発売告知ぐらいしてもいいんじゃないでしょうか。CM前の提供画面の脇で、地味ーに宣伝するだけって。いいのか、それで。しかも『詳しくは番組サイトへ!』って。しかも公式サイトでの告知も地味でわかりづらいし。いいんですか、アレで。

とかなんとかぐだぐだ言いましたけど。
ついに。
ついに、『科捜研の女』オリジナル・サウンドトラック、発売っ!!(Amazonへのリンク)

どうやら、Amazonでは現在は在庫切れ状態らしい。
で、私が立ち寄った某ヨドバシカメラ・CDショップなどでは売り切れでした。
つまりこれは、どうやら大好評発売中って言っていいんでね? 元々の入荷数が少ないだけかもよ、とか言うな。アーアーキコエナーイ(AA略)

『科捜研』ファンと川井憲次サウンドファンの皆さんは、当然買いましたよねっ?
まだの方は急いでネットショップorCDショップへGO!!


(自己満足の)サントラの発売告知も終わったので、本日の感想へー。小ネタ拾い中心かも。

23:58  |  カテゴリ:科捜研の女  |  EDIT  |  Top↑
2010.08.31(Tue)

【科捜研の女'10】第7話 感想の蛇足な補足。

やることもないので、ぼーっと『科捜研』の7話を見返していて、「今回は小ネタもいっぱいあるなぁ」っていうことに今更ながら気づく。
そして見返していて、人の意見を読んでいて、色々感想が変わったところもある。
でも、今更感想記事に付け足すのもアレだなぁ。っていうか、こっそり付け足しても、誰も気づいてくれないだろうなぁ。
それは、なんつか寂しい。
ってことで、なんか感想記事の補足みたいな感じで、改めて小ネタ拾いとかをやってみることにした。

内容としては完全自己満足・蛇足の極みみたいなものなんで、いつも以上にさらっと流してあげてください。お願いします。


07:41  |  カテゴリ:科捜研の女  |  EDIT  |  Top↑
2010.08.27(Fri)

【科捜研の女'10】第7話 感想

CASE.7 科捜研vs絵画修復家 消された微細証拠!!

ゲスト:杉本哲太、今井朋彦、久世星佳

脚本:櫻井武晴
監督:西山太郎


『科捜研の女』オリジナル・サウンドトラック、発売日まで1週間切りました。(Amazonへのリンク。アフィじゃないよ)。
皆さん、もう予約はお済みですか? まだの方は急いでね。
あ、ちなみにAmazonでも視聴ができるようになっていますよっと。

本題。

マリコさんが風邪ひいたことを散々ネタにしてたら、自分が夏風邪ひいた。
ごめん、ゴメンよマリコさん。しかも喉やられたし声掠れたし。こういう面白い回に限ってこの様。
間違いなく、これはマリコさんのせいだ。マリコさんを怒らせちゃダメですね。違うか。

で、まぁ、そんな風に夏風邪で煮えた頭で見てたら、あっという間に終わって驚いた(いい意味で)。

そんな感じで、今回の感想へ。

21:25  |  カテゴリ:科捜研の女  |  EDIT  |  Top↑
2010.08.20(Fri)

【科捜研の女'10】第6話 感想

CASE.6 疑惑の遺体解剖! 遺された皮膚片の秘密

ゲスト:平田満、未來貴子、池田愛、波岡一喜、山田麻衣子

脚本:松本美弥子(プロット原案:戸田山雅司)
監督:兼涼介


『科捜研』がノベライズ化されるよ! ってテレ朝メルマガからお知らせが来る夢を見た。

夢の内容はすごいハッキリ覚えてて、「あの『科捜研』が、いつでも手元で楽しめる! まずは最新シリーズからノベライズ化!!」って文面で、マリコさんが試験管とスポイト持ってる、あのCM提供画面でお馴染み(?)の画像付きでした。
最近の待遇のよさから、ありえなくはないよねって思って超喜んでたら夢でした、っていう。目が覚めた瞬間、なんか視界がものすっごいぼやけたよ。
私、これを予知夢だって信じてるんだけど、ダメかな。

ってことで、残念ながらまだノベライズ化はされないようですが、『科捜研』の劇中音楽はいつでも手元で楽しめるようになります。
『科捜研の女』オリジナル・サウンドトラック、9月1日に発売っ!(amazonへのリンク。notアフィリエイト)

……いい加減サントラ発売の告知がしつこいとか、文面のネタが無くなってきてるとか、色々ご意見はあるとは思いますが、とりあえず、今期いっぱいはamazonへのリンクを貼り続けようかなーと思ってます。ごめんね。

本題。

面白かったよ。
風丘先生にスポットが当たってるのもあって、『科捜研の女』ならぬ『法医学教室の女』みたいになってたような気はするけど。でも風丘先生が思い悩んだり、迷いを吹っ切って解剖に臨むっていう描写は丁寧で結構好き。
つか、脚本に戸田山さん絡んでたのかー。賛否両論・当たり外れはありますが、戸田山さんの脚本はレギュラーキャラ描写の掘り下げ、味付けが丁寧なので好きです。

ってことで、今回の感想へ。


00:45  |  カテゴリ:科捜研の女  |  EDIT  |  Top↑
2010.08.13(Fri)

【科捜研の女'10】第5話 感想

CASE.5 過去から来た殺人者 残されたDNAの謎

ゲスト:森廉、野々村仁、翔太、田中良子、柄本時生

脚本:李正姫
監督:石川一郎



今週の『ザ・テレビジョン』に、ちょこっとだけど内藤さんのインタビューがあったよ(*´∀`*)

アカン。顔ニヤけちゃうぅぅぅぅあああああ、やっぱカッコいいよぅ。はぅー!
しかもなんかインタビュー見ると、皆さん真面目ながらも、結構和気藹々とやってそうだなーって感じで和みました。勝手に。
沢口さん、やっぱりケラ子なのか。そんな感じだもんなぁ。生真面目なのもよーくわかるw

っていうインタビューについてを、今回の感想本文に入るまでの話の枕にしようかと思ったんですけど、それを吹っ飛ばすような情報が。


今年の『科捜研』は全10話(9月16日最終回)
そして、最終回2時間SPが確定です。



  イ`ヘ
 /: :| ヽ
/ : :/  ヽ ___   _,,,:. .-: :´彡フ
_ノ\_∠: : : : : : : : :`: :-: :,:_:/彡 /
      ( : : : : : : : : : : : : : : `ゝ  /
  マ  r::/: /: : | : : : : : : : : ::\ /
      //: /: : : |: : | |: : |: _: : : :ヽ
  ジ  {/ 7|`\/i: /|:|/|´: : : : :|ヽ
     〉 ,‐-‐、`|7 || |_::|,_|: : :|:::|: |
  で / r:oヽ`    /.:oヽヽ: :|: | :|
     { {o:::::::}     {:::::0 }/: :|N
  っ  | ヾ:::ソ     ヾ:::ソ /|: : |
 !? ヽ::::ー-.. /ヽ ..ー-::: ヽ::| r--ッ
-tヽ/´|`::::::::::;/   `、 ::::::::::: /: i }  >
::∧: : :|: |J   \   /   /::i: | /_ゝ
. \ヾ: |::|` - ,, ___`-´_ ,, - ´|: : :|:::|
   ヽ: |::|\     ̄/ /|  |: : :|: |


※マジです。
(ソース:TVJAPAN)


キタ―――(゜∀゜)―――!!!

(n'∀')η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* キマシタワァ

キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!!!!

キタ━━(゚∀゚)⌒Y⌒(。A。)⌒Y⌒(゚∀゚)⌒Y⌒(。A。)⌒Y⌒(゚∀゚)━━!!!

キタキタキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!!!!!!!!!


ついでに言うと、9話のゲストに佐野史郎さん。

何これ……サントラ発売に加えて、いいんですか? こんな待遇よくて。なんか逆に怖いんですけど。何この謎のやる気。
私は……夢を見ているんでしょうか。夢かもしれない。夢なんじゃないでしょうか。そうか夢か。なんて幸せな夢なんだ。できるなら、このまま覚めてくれるな。起こさないでね。私、今幸せだから。
とりあえず、最終回までの脚本家陣が気になるところ。
ゆうこりんはー? マダー? マチクタビレター
戸田山さんのネタ回はー? ないのー?
櫻井さんはまた書かないのー? 書くよねー?
そして、最終回は誰が書くんだー? これ1番重要ー。
気になることばっかりですけど、「待て続報!!」ってところでしょうかね。
TV雑誌はこまめにチェックしよう、ってこった。ああ、雑誌がどんどん溜まっていく……


とりあえず『科捜研』ファン、内藤さんファンの人は、今週号の『ザ・テレビジョン』を迷わずチェック!
ついでに『TVJAPAN』もチェック!

そして『科捜研』ファン、川井憲次サウンドファン、ドラマサントラマニアは、最終回までに『科捜研の女』オリジナル・サウンドトラックも忘れずに予約しておこうね!(amazonへのリンク。notアフィリエイト)
たっぷり時間もあるし、ぜひぜひよろしくね!
tenragさんとのお約束だよー? みんなはわかったかなー!?


さて、雑誌の内藤さんインタビュー&衝撃の発表ショックのおかげでものすっごい鬱陶しいテンションかつものすっごい長い前置きになりましたが、今週の感想。

話としてはどーかなーって感じではあるんですが、話全体に漂う厨二病臭さを、メタ的に楽しむネタ回としてならアリ。
地味に小ネタもいっぱいあったし、展開はツッコミのしがいがありましたし(ない方がいいんだけど)、犯人も今村くんも救いようのない厨二病だし、地味に最後のマリコさんもそれっぽいし。
すっごい偏った楽しみ方だとは思いますが、少なくとも見てて飽きなかったのは確かです。実況向きだったとでも言えばいいんですかね。

ってことで、行ってみようかー!


01:53  |  カテゴリ:科捜研の女  |  EDIT  |  Top↑
2010.08.06(Fri)

【科捜研の女'10】第4話 感想

CASE.4 刑事の闇! 歩行分析が暴いた殺意の謎!?

ゲスト:古谷一行、小島可奈子、木下通博、大林丈史、押谷かおり

脚本:櫻井武晴
監督:石川一郎


『科捜研』サントラのジャケが決まったようです。

今年のポスター使うのかー。
ジャケ……地味……だな……
まぁ、正直、ドラマのサントラなんてジャケ買いする人って5%以下だろうし(いることは否定しないけど、ほぼいないだろうなぁ)、これでいいんでしょうね。下手に浮ついたジャケットにされるよりは、マシだと思うことにする。うん。
でも、収録曲72分(amazon参照)って、すごいな……本当にギリギリまで詰め込んでやがる……
これは期待できるサントラやで。

ということで、『科捜研の女』オリジナル・サウンドトラックは9月1日に発売しますっ!(notアフィリエイトリンク)
『科捜研』ファンの方も、川井憲次サウンドファンの方も、ドラマサントラマニアの方も、要チェック!
よーろしーくねー!


で、今回の感想はー。


CASE.4 科学を胸に 今、事件を終わらせる時……!
(前略)
マリコ「お……お前が犯人だったのか……感じる……ベンガラの波動を……」
犯人「マリコよ……戦う前に一つ言っておくことがある。お前は私を捕まえるのに『物的証拠』が必要だと思っているようだが……別になくても逮捕できる」
マリコ「な、何だって!?」
犯人「そして、青酸カリのビンは危ないので、1つ隠しておいた。あとは私を倒すだけだな。クックック……」
(ゴゴゴゴ)
マリコ「フ……上等だ……私も一つ言っておくことがある。決め手が『歩容認証』から導き出した『最後に犯人と会っていたから』だけってのは弱すぎると思っていたが、別にそんなことはなかったぜ!」
犯人「そうか」
マリコ「ウオオオいくぞオオオ!」
犯人「さあ来いマリコォォォ! 実は私は違法な状況証拠だけで落ちるぞオオ!」

マリコさんの勇気が、事件を解決すると信じてますん。


なんか今、去年の拳銃立てこもりの回を初めて見た時と同じ気分です。
※お察しください。


00:05  |  カテゴリ:科捜研の女  |  EDIT  |  Top↑
2010.07.30(Fri)

【科捜研の女'10】第3話 感想

CASE.3 部分指紋の告発! 京都~若狭湾、空白の2時間30分!!

ゲスト:清水昭博、秋山奈々、柴田善行

脚本:松本美弥子
監督:森本浩史


今週の『TVガイド』の、「夏ドラマ・満足度ランキング」『科捜研』が7位に!

おめでとう!!

「マリコのキャラと安定感に絶大なる支持」だそうな。
ちなみに、満足の理由は「脚本」が42%。「キャラクター・役者の演技」が40%、「演出・ドラマの世界観」が18%。満遍なく支持されてる感じですね。
「ランキングアラカルト」では、「ストーリー・脚本」部門で4位「演出・ドラマの世界観」部門で3位
なんか……嬉しいですね。これ。どこまで信用していいランキングかは知りませんけど、こうして目に見える形で評価されると嬉しい。そんなにわかファン。
これはついに、冗談抜きで『科捜研』の時代が来るで。来るよ、時代の波が。ビッグウェーブが!
そのうち、街中の女子高生が科学捜査に憧れて、こぞって簡易指紋採取キットとかルミノール検査薬を持ち歩くようになるんだよ。あ、それは『逆転裁判』の茜ちゃんか。さくさく。
詳しくは、今週号の『TVガイド』をチェック!

時代は『科捜研』! ってなワケで、その波に乗り遅れるな!!
科捜研の女 オリジナル・サウンドトラックが9月1日に発売予定です。(notアフィリエイト)

私は出版社の回し者でもテレ朝東映の回し者でも、コロムビアミュージックエンターテイメントの回し者でもありません。あしからず。


そんなことはともかく。

今回、そんなに拾えるところないんだよなー……事件捜査か科学分析ばっかりだったし。
そんなにテンションが上がる回ではなかったのは確かです。
それでも無理やり、できる限り拾ってみよう。行ってみよう。



02:52  |  カテゴリ:科捜研の女  |  EDIT  |  Top↑
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