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2011.09.15(Thu)

【京都地検の女7】感想 まとめ

サブタイに貼ってあるリンクから、このブログ内の各話感想ページへ跳べます。
ついてる★は、話の個人的評価です。★=1点、☆=0.5点。5点満点で0.5が最低。

5~4.5→傑作。絶対見てほしい!
4~3.5→良作。是非見てほしい。
3~2.5→佳作。まぁまぁ好き。
2~1.5→凡作。好きじゃない。
1~0.5→駄作。ダメ、無理。


評価は私の趣味嗜好だけでつけました。何かの目安にでもなれば幸いです。
「去年と言ってること違うじゃねーか!」ってところもありますが、そこらへんは「時間が経って意見が変わった」ってことでご勘弁ください。




第1話 恋人殺しの罠…それは運命の雪夜から始まった!
京都~琵琶湖~大阪、四人の男女をつなぐ愛欲の相関図

★★★☆
ゲスト:高橋由美子、平岳大、堀内敬子、池内万作、相葉香凜
太田さん的見どころ:咄嗟に鶴丸さんを庇うところ
真面目な見どころは:生きるって色々あるよね


第2話 殺人逃亡犯は見た!! すれ違う二つの人生
★★★★☆
ゲスト:竜雷太、楠年明、石井亜可里
太田さん的見どころ:また老後まで否定されてるー!
真面目な見どころは:人と人との繋がりってなんだろう?


第3話 祇園祭り殺人事件!? 古都の夜に響く母と息子の叫び!!
★★
ゲスト:藤田弓子、橋爪遼、藤井美玲
太田さん的見どころ:( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
真面目な見どころは:お前ら、母ちゃんは大事にしろよ。


第4話 夫の知らない殺意!! 京都大原、熟年離婚が招く三角関係の罠!?
★★★
ゲスト:未來貴子、国広富之、若林久弥、津田真澄
太田さん的見どころ:エアコンのリモコン強制没収の末に天使の汗を浴びる
真面目な見どころは:気持ちのボタンの掛け違いを解きほぐすところ


第5話 vs東京地検の男! 京都鴨川西、小さな花屋に咲く奇跡
★★★☆
ゲスト:鶴見辰吾、内田もも香、反田孝幸、Koji、田島俊弥
太田さん的見どころ:真面目に地検の将来を案じているところ
真面目な見どころは:暴走検事同士の対立の末に見えるものとは?


第6話 父と子でいたかった…京風おでんに沁みる殺意の罠!!
★★★★
ゲスト:大和田伸也、芦川よしみ、松田悟志、井村空美
太田さん的見どころ:検察トリオの謎ダンス
真面目な見どころは:生きろってことだよ、言わせんな恥ずかしい。


第7話 殺人直後に出会った男女! ひとりは、10才の美しき少女…!!
★★★
ゲスト:金山一彦、吉田里琴、鈴木正幸、中田博久、いわすとおる
太田さん的見どころ:観察眼が足らないから彼女ができないのよ。
真面目な見どころは:ロリ(;´Д`)ハァハァ 池内さんスペシャル


第8話 初恋の人がホームレスに! 京都東山、10年後の再会の果てに…
★★★
ゲスト:柄本佑、大村彩子、伊庭剛、小野寺拓海、古澤蓮
太田さん的見どころ:あえて言うなら「あのババア」
真面目な見どころは:全部。


第9話 さよなら鶴丸検事! vs完全黙秘の女! 夜の鴨川殺人の裏の裏…
★★★
ゲスト:中原果南、白木万、渡辺哲
太田さん的見どころ:吹っ飛ばされたー! 5時からの宴会がー!
真面目な見どころは:尾を立てて、1歩ずつ頑張ってみましょうよ。




今期のテーマは、「生きること」「人と人との関わり、繋がり」だったのかなぁと思います。
そう頭に入れて振り返ってみると、どの話でも必ず人と人との関わり、繋がり、生きることの大切さなんかが要素として盛り込まれていますよね。
そういう意味ではちゃんと一貫性があり、非常に充実したシーズンだったんじゃないでしょうか。
少なくとも、私は好きだよ! と言っておく。
特に評価が高い話は、そういう要素が強かったから、という点で評価を上げています。勿論、お話も面白かったからってのもあるんだけどね。

惜しかった点は、やっぱり新キャラの栗原刑事がイマイチ活かされていなかったこと。もうちょっと女同士でギャーギャーやりあってくれるのかと思いきや、思い切り鶴丸さんの勢いに飲み込まれてるんだものなぁ。徐々に飲み込まれるならともかく、最初の方から。そこが残念だったかなぁ。
去年はパッとしなかった割には、今期は割といい味出してた斎藤さんみたいな例もあるので、もし来期以降もあるならば、そして栗原さんが続投ならば来期以降に期待! したいところです。
ちなみに、斎藤さんはもう固定でもいい気がしてきている。鶴丸さん・太田さん・斎藤さんのトリオのやり取りがこんなに面白くなるとは思わなかったw 個人的にツボだったのは謎ダンス。

もうひとつの不満は、こればっかりは本当にしょうがないんだけど、太田さんの出番が少なかったこと。いいところや笑いどころも少なめになっちゃってたし。いっけい、掛け持ちしすぎや……


ということで、主婦のカンのますますの発展を祈って、乾杯! もとい、完結! とさせていただきます。
3ヶ月間お付き合いいただき、ありがとうございました!
そしてスタッフの皆様、3ヶ月間お疲れ様でした!
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22:17  |  カテゴリ:京都地検の女  |  EDIT  |  Top↑
2011.09.15(Thu)

【京都地検の女7】第9話 感想

第9話 さよなら鶴丸検事! vs完全黙秘の女! 夜の鴨川殺人の裏の裏…

ゲスト:中原果南、白木万、渡辺哲

脚本:岩下悠子
監督:黒沢直輔


最終回は、どことなく成増さんのスポット回風味。
予想していたより、鶴丸さん&成増さんが精神的に追い込まれるとかそういう展開じゃなくてよかった。っていうか、どこが「さよなら鶴丸検事!」なんだ。普通の(テレ朝シリーズ刑事モノの)最終回じゃないか。
22:16  |  カテゴリ:京都地検の女  |  EDIT  |  Top↑
2011.09.08(Thu)

【京都地検の女7】第8話 感想

第8話 初恋の人がホームレスに! 京都東山、10年後の再会の果てに…

ゲスト:柄本佑、大村彩子、伊庭剛、小野寺拓海、古澤蓮

脚本:西岡琢也
監督:黒沢直輔


これを2回も見たらHP削られるっつーねん。何これ登場人物がみんな病んでて怖い。
ついでに鶴丸さん、今期2度目の敗北。次週も敗北しそうで怖いんだけど、マジでこのシリーズ終わるの? って不安が生まれちゃうからやめろ。
無敵の鶴丸検事、今期だけで何回挫折すりゃいいんだよ(本人は敗北していると自覚しているかは微妙なところだけど)。
ってことで今回、いってみましょうか。

※今回、いつも以上に話が読み取れていない気がします。すんげぇ自信ないです。

22:37  |  カテゴリ:京都地検の女  |  EDIT  |  Top↑
2011.09.01(Thu)

【京都地検の女7】第7話 感想

第7話 殺人直後に出会った男女! ひとりは、10才の美しき少女…!!

ゲスト:金山一彦、吉田里琴、鈴木正幸、中田博久、いわすとおる

脚本:洞澤美恵子
監督:石川一郎


最近、ちょっと影が薄めだった気がする池内さんスペシャル回。雨にうたれて、水もしたたるいい男っぷりも発揮しましたしね。
あと、お前ら大歓喜のロリコン回でもあった。あの子はロリコンの気がなくとも可愛いと思えるから困る(;´Д`)ハァハァ

……ゴホン。

ってなわけで、今回もいってみようか!

22:00  |  カテゴリ:京都地検の女  |  EDIT  |  Top↑
2011.08.25(Thu)

【京都地検の女7】第6話 感想

第6話 父と子でいたかった…京風おでんに沁みる殺意の罠!!

ゲスト:大和田伸也、芦川よしみ、松田悟志、井村空美

脚本:塩田千種
監督:石川一郎


   ∩_∩     
  / \ /\   
 |  (゚)=(゚|    人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人
 |  ●_●  |     <どうでもいいがちゃんと贖罪してから死ねよな>
 /      ヽ    < 彼女にも気を使うんだぞ          >
 | 〃 ------ ヾ|    YYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY
 \__二__ノ 
            

  ∩  ∩
  || | |
  ||__| |
 / 一 ー\    人人人人人人人人人人人
/  (・) (・| <そんなつぐないあるの?>
|    ○   | YYYYYYYYYYYYYYY    
\__  ─  __ノ


   ∩_∩     
  / \ /\   
 |  (^)=(^|   人人人人人人人人人人
 |  ●_●  |   < 生きろってことだよ>
 / //   ///ヽ  <言わせんな恥ずかしい>
 | 〃 ------ ヾ|   YYYYYYYYYYY
 \__二__ノ


つまりは、ツンデレ親父のお話だったわけですね。わかります。

21:59  |  カテゴリ:京都地検の女  |  EDIT  |  Top↑
2011.08.19(Fri)

【京都地検の女7】第5話 感想

第5話 vs東京地検の男! 京都鴨川西、小さな花屋に咲く奇跡

ゲスト:鶴見辰吾、内田もも香、反田孝幸、Koji、田島俊弥

脚本:西岡琢也
監督:藤岡浩二郎


遅くなりましたが、名取さん、お誕生日おめでとうございます! いつまでもお美しいままでいてください。

今回の話は、鶴丸さんと副部長がそれぞれ瀬戸さんを通して己の姿を見た、という解釈でいいのかな。
鶴丸さんは、暴走する彼を通して最後に少し己を省みた。
副部長は、過去の情熱を持って仕事に臨みぶつかっていっていた自分を見た気がして、彼を救おうとした。
周りから見たら、鶴丸さんも瀬戸さんもあんまり変わらんのかもわからんね。いや、鶴丸あやさんは暴力検事じゃないけども。

10:17  |  カテゴリ:京都地検の女  |  EDIT  |  Top↑
2011.08.12(Fri)

【京都地検の女7】第4話 感想

第4話 夫の知らない殺意!! 京都大原、熟年離婚が招く三角関係の罠!?

ゲスト:未來貴子、国広富之、若林久弥、津田真澄

脚本:難波江由紀子
監督:藤岡浩二郎


面白かった! よかったわ。
おそらくそろそろ今年のシリーズの折り返し地点だと思うんですが、今期は安定して面白いなぁと思っています。私だけでしょうか。
ということで、本日も行ってみましょうか!

01:15  |  カテゴリ:京都地検の女  |  EDIT  |  Top↑
2011.08.04(Thu)

【京都地検の女7】第3話 感想

第3話 祇園祭り殺人事件!? 古都の夜に響く母と息子の叫び!!

ゲスト:藤田弓子、橋爪遼、藤井美玲

脚本:洞澤美恵子
監督:黒沢直輔


今は迷惑をかけてばかりだけど、いつか母を京都に連れていってあげたいなぁ。そんなことを思う。
あと、この時期だから熱中症対策は万全にね! ってのはわかった。

22:13  |  カテゴリ:京都地検の女  |  EDIT  |  Top↑
2011.07.21(Thu)

【京都地検の女7】第2話 感想

第2話 殺人逃亡犯は見た!! すれ違う二つの人生

ゲスト:竜雷太、楠年明、石井亜可里

脚本:西岡琢也
監督:黒沢直輔


独りで死んでいくって、最期はどんな気持ちなんだろう。

※追記
テーマは『歩き出すこと(自分から相手へ歩み寄ること、思いやること)』だったんだなぁとやっと気づいた。だから「365歩のマーチ」が使われていたんだと。
少し強引ではあるけど、初回と同じく『生きる』ことが今期のテーマなんだろうかなぁ。


22:08  |  カテゴリ:京都地検の女  |  EDIT  |  Top↑
2011.07.08(Fri)

【京都地検の女7】第1話 感想

第1話 恋人殺しの罠…それは運命の雪夜から始まった!
京都~琵琶湖~大阪、四人の男女をつなぐ愛欲の相関図


ゲスト:高橋由美子、平岳大、堀内敬子、池内万作、相葉香凜

脚本:岩下悠子
監督:石川一郎


今期は、あのテレ朝公式のサブタイはないのかな。アレ、結構カッコよくて好きだったんですけどね。
というか、シンプルなサブタイの方が好きだというだけかもしれませんが。でもテレビ欄のこういう長いサブタイって、パッとしないじゃん。だから好きじゃないのよ。
そんなことはさておき。

今回のテーマは『希望』と『生きること』なのかな。事前の名取さんインタビューなんかを踏まえた上で見ると、たぶんそんな感じ。
ってことで、本日の感想行ってみようかっ!

03:58  |  カテゴリ:京都地検の女  |  EDIT  |  Top↑
2010.12.10(Fri)

【京都地検の女】感想 まとめ

サブタイに貼ってあるリンクから、このブログ内の各話感想ページへ跳べます。
ついてる★は、話の個人的評価です。★=1点、☆=0.5点。5点満点で0.5が最低。

5~4.5→傑作。絶対見てほしい!
4~3.5→良作。是非見てほしい。
3~2.5→佳作。まぁまぁ好き。
2~1.5→凡作。好きじゃない。
1~0.5→駄作。ダメ、無理。

評価はものすごく私の趣味嗜好が出ていますが、感想を見る上での目安にでもなれば。




第1話 上海から来た男
★★
ゲスト:山本陽子、原田龍二、有馬稲子、村井美樹、桝井海雅
太田さん的見所:アートにデレてサングラス
真っ当な見所:山本さんといっけいの熱演


第2話 許されざるもの
★★★
ゲスト:藤真利子、鷲生功、並木史朗、伊庭剛
太田さん的見所:トンデモパフェ食ってデレて芝生
真っ当な見所:幼稚でヤンデレな小倉さん


第3話 鏡に微笑む女
★☆
ゲスト:黒田福美、伊藤洋三郎、立原麻衣、萬雅之
太田さん的見所:全国の女性を敵に回して、鶴丸さんに真似される
真っ当な見所:成増さんが可愛いその1。


第4話 子供は誰のものか
★★☆
ゲスト:知念里奈、赤座美代子、白井圭太、吉本選江、中根徹、杉本湖凛
太田さん的見所:斉藤さんを「人間失格」扱いしてデレる
真っ当な見所:麻紀ちゃんハァハァ(;´д`) 大人が全員病んでる

第5話 主婦の勘vs坊主の勘
★★★☆
ゲスト:川野太郎、岡野真也、少路勇介、星野光代、正司照枝
太田さん的見所:供述調書を捻り潰して叫ぶ
真っ当な見所:成増さんが可愛いその2。


第6話 明るすぎる女
★★★☆
ゲスト:芳本美代子、島田順司、木村栄、山内としお
太田さん的見所:ベンチの下で事件概要説明して老後を否定される
真っ当な見所:最後の綺麗な演出


第7話 卵を叱る
★★
ゲスト:小沢真珠、石母田史朗、笹木俊志、外川貴博
太田さん的見所:人生はモノクローム
真っ当な見所:副部長カッコよす。蟹江さんがカッコよす。


第8話 チカン冤罪の行方
★★★★
ゲスト:前田亜季、高田賢一、藤巻るも、篠塚勝、井上紀子
太田さん的見所:痴漢扱い
真っ当な見所:レギュラー陣が満遍なく活躍していたところ


第9話 私に傘を貸してくれた二人目のひと
★★★★
ゲスト:本田大輔、末永遥、井上剛、今井和子
太田さん的見所:捻くれた原因
真っ当な見所:オバサンは人の心を救う




シーズン通してのテーマとかがない普通の(ry)
特に書くこと(ry)

中の人の都合とか、色々事情はあるんでしょうけど、所々でせっかくのレギュラー陣が目立たなくなってたのが残念です。
特に新キャラの斉藤さんとか。初回のあの親切なんだか不親切なんだかわからないフリップ作りとか、どこ行ってしもたん……
太田さんも目立たない回あったし、池内さんは目立たないかツンかどっちかだったし、成増さんもイマイチ目立たなかったなぁ。成増さんにはスポット回があっただけ、マシかもしれんが。池内さんとか、正直出ても出てなくても変わらん回が多かったんでないかな。8話以外。
唯一、副部長は出番的にもキャラ的にもそこまで違和感なかったかな? ただ、せっかくのスポット回が個人的にイマイチだったんですが。
主婦友&たま子さんも、ちょっと出番減ってる感じではあったけど、話にアクセントを与えるっちゅーか、箸休め的ポジはキッチリ守ってたんで可。
りんりんは出番減ったなぁ……中の人的に難しいのはわかってるけど、友子ちゃんカムバーック! 或いは、他の友達を出したっていいじゃないの(´・ω・`) 女の子同士のキャッキャウフフバンザイ。
そういえば、お姑さんの圭子さんって、本当に初回だけのキャラだったんか。せっかくレギュラーとか煽ってたのに。それとも、『科捜研』のマリコママ的なポジになるの?

話的には、王道人情話あり、病んだ話あり、キャラスポット回ありで色々バラエティに富んでて面白かったです。
なんつーの? お約束の安心感みたいな。
安定しすぎているほど安定してるなぁ、って感じです。いや、褒めてますよ。

ハチャメチャだけど、不思議と人を惹きつけるパワーを持つ鶴丸あやさんは健在。
作中で50歳を迎えたりと色々ありましたけど、パワーは年々、力を増していっているような……
是非是非、またその『オバサン』パワーを見せてくれたらなと思いますです。

ってなわけで、出演者・スタッフの皆様、3ヶ月間ありがとうございました!
01:18  |  カテゴリ:京都地検の女  |  EDIT  |  Top↑
2010.12.10(Fri)

【京都地検の女】第9話 感想

第9話 私に傘を貸してくれた二人目のひと

ゲスト:本田大輔、末永遥、井上剛、今井和子

脚本:岩下悠子
監督:黒沢直輔


ゆうこりんはアレな、『運命』とか『不思議な縁』とか、そういう話が好きだよな。
嫌いじゃないけど。
なんつーか、現代版・「走れメロス」みたいな話だなぁと。いや、人死んでますけど。
ゆうこりんはキャラを活かした人情話が上手いから好き。

そんなこんなで最終回っ! 感想いってみよう!

01:14  |  カテゴリ:京都地検の女  |  EDIT  |  Top↑
2010.12.03(Fri)

【京都地検の女】第8話 感想

第8話 チカン冤罪の行方

ゲスト:前田亜季、高田賢一、藤巻るも、篠塚勝、井上紀子

脚本:西岡琢也
監督:黒沢直輔


「私、今回ほど、自分が女性であることに責任を感じたことはありません」
「『お互い、宮仕えは大変ね』って言っといて」
「太田さん! それでもあんたは痴漢!?」


なんか名言が多かったぞ、な今回。
重くなりそうな話だったけど、いっけい&きな子の舞台演技(アドリブも入ってそう)がそれを救ってた感あり。
キャラたち全員に見せ場があったし、面白かったです。
それも含めて、感想行ってみようか。

01:36  |  カテゴリ:京都地検の女  |  EDIT  |  Top↑
2010.11.25(Thu)

【京都地検の女】第7話 感想

第7話 卵を叱る

ゲスト:小沢真珠、石母田史朗、笹木俊志、外川貴博

脚本:塩田千草
監督:石川一郎


テレ朝公式のサブタイが地味にカッコよくて好きだったのに、今週分も来週分もサブタイがない……
新聞TV欄のサブタイってパッとしなくて好きじゃないので、雑誌掲載時に載っていた仮サブタイで。

そんなこんなで、今週は副部長回!

でも、思ってたほど副部長回ではなかった(´・ω・`)
どれだけ「副部長スペシャル」を期待していたんだって話ですけどね。
蟹江さんの演技力と存在感に圧倒されてねじ伏せられそうになったけど、でもやっぱり、今週の話はなんか変だよ。

ってなわけで、今週の感想!

23:54  |  カテゴリ:京都地検の女  |  EDIT  |  Top↑
2010.11.18(Thu)

【京都地検の女】第6話 感想

第6話 明るすぎる女

ゲスト:芳本美代子、島田順司、木村栄、山内としお

脚本:洞澤美恵子
監督:石川一郎


今週の『TVガイド』に、名取さんのコメントがあったよ!

今回っ!

亮くん(子役)が可愛かったから(ry)
細かい理屈とかどうでもよくなる回って、あるよね。
演出が綺麗だったから、それでもうどうでもいいや!

ってことで、今回も感想行ってみよう!

23:32  |  カテゴリ:京都地検の女  |  EDIT  |  Top↑
2010.11.12(Fri)

【京都地検の女】第5話 感想

第5話 主婦の勘vs坊主の勘

ゲスト:川野太郎、岡野真也、少路勇介、星野光代、正司照枝

脚本:難波江由紀子
監督:藤岡浩二郎


美奈ちゃんと成増さんの絡みが可愛かったから、それだけでよくね?

というか、この2人が可愛すぎたから、話の整合性とか、正直どうでもよくないですか。
よくないですか。そうですか。
でも、正味45分の中で、「鶴丸検事と成増刑事の別の視点からの捜査」、「成増親子と松尾親子」、「松尾親子の再生」の話を本筋の事件と絡めてテンポよくまとめてあったと思うんで、嫌いな回じゃないです。

そんなこんなで、本日も感想っ。

03:06  |  カテゴリ:京都地検の女  |  EDIT  |  Top↑
2010.11.05(Fri)

【京都地検の女】第4話 感想

第4話 子供は誰のものか

ゲスト:知念里奈、赤座美代子、白井圭太、吉本選江、中根徹、杉本湖凛

脚本:西岡琢也
監督:藤岡浩二郎


「子供は、誰のものか。子供は、子供が出会う全ての人たちのもの」
「子供は、出会う人によってその世界が決まる。時には、未来も決まる」


そんなこんなで第4話。
前々から『京都地検』っていうシリーズは、主人公の鶴丸さんのキャラのおかげで明るく見えるだけで、扱ってる題材は割とじめーっとしてるというか、暗くて重たいのが多いよなぁって思ってるんですが、今回はとりわけ暗くて重たかったなー。
こういう風に製作側から直に問いかけられる話は、なんていうか重くのしかかってきますね。試されてるとも言うかも。色々と。

※今回は正直、ちゃんと話を理解できてるか怪しいです。
※っていうか、変な方向に考えすぎている気がしないでもなく。
※いやそもそも、思考が浅いところで空回りしているような気も(ry)



02:26  |  カテゴリ:京都地検の女  |  EDIT  |  Top↑
2010.10.29(Fri)

【京都地検の女】第3話 感想

第3話 鏡に微笑む女

ゲスト:黒田福美、伊藤洋三郎、立原麻衣、萬雅之

脚本:洞澤美恵子
監督:黒沢直輔


テレ朝公式の名取さんのコメントつきフォトギャラリーがちょっと面白い。
というか、名取さんの字が可愛い。

はい、今週。
自分としては、小ネタとかが気になる回でした。


16:25  |  カテゴリ:京都地検の女  |  EDIT  |  Top↑
2010.10.22(Fri)

【京都地検の女】第2話 感想

第2話 許されざるもの

ゲスト:藤真利子、鷲生功、並木史朗、伊庭剛

脚本:西岡琢也
監督:黒沢直輔


なんかテレ朝公式のサブタイがカッコいいです。ってことで、これからはテレ朝公式から引用しよう。そうしよう。
で、その『許されざるもの』って……小倉でいいんだよね? あれ。間違ってないよね? なんだか自信が無い。
こういう『もやっとエンド』の場合だと、途端に感想が気弱になるのを自分でも感じる。「果たして自分は、この話をちゃんと理解できているのだろうか」という気分になるんです。頭がおバカな子でごめんなさい。

そんなこんなで、本日も感想行ってみようか。そうしようか。

01:51  |  カテゴリ:京都地検の女  |  EDIT  |  Top↑
2010.10.15(Fri)

【京都地検の女】第1話 感想

第1話 上海から来た男

ゲスト:山本陽子、原田龍二、有馬稲子、村井美樹、桝井海雅

脚本:塩田千種
監督:石川一郎


最近、涙もろくなってるのをすごい感じます。
前より人情ドラマに弱くなってる気がする。
ベタに親子ドラマ描いてきたなぁ、って感じで、なかなかの出だしだったと思います。

はい、感想行ってみましょうか。

03:47  |  カテゴリ:京都地検の女  |  EDIT  |  Top↑
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