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2009.09.03(Thu)

【新・警視庁捜査一課9係】 第9話

第9話 落雷花嫁

ゲスト:近藤公園 一條俊 森脇英理子 湯江健幸

脚本:徳永富彦
監督:吉田啓一郎


だからもうコイツに脚本書かせるな
そう言いたくなった今回。個人的には何の見所もなかった2話を突き抜けてワースト回決定。
マトモに視聴を続けられたのは、小ネタと吹越・田口コンビのアドリブに救われたからだと思う。
というわけで、多大に愚痴と不満点とツッコミ所を含んだ感想を。

※酷評注意※


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05:55  |  カテゴリ:新・警視庁捜査一課9係  |  EDIT  |  Top↑
2009.09.04(Fri)

【科捜研の女'09】第9話 感想

CASE.9 立て籠り事件の死角! 銃を奪われた警察官

ゲスト:井坂俊哉 酒井美紀 立川三貴 清水紘治 松永京子 日野陽仁

脚本:櫻井武晴
監督:森本浩史


だからどうして人情モノに行こうとするの
これが木8枠の限界とか、私は信じないよ。
予告見て不祥事モノと勘違いして肩透かしくらったのもあるけど、今回の話は酷い。
櫻井さんも「相棒」から3ヶ月あったとはいえ、今期は科捜研、来期は「副署長」にまた「相棒」とネタ煮詰める時間ないんじゃないか?
お得意の職人モノである6話こそ今期(恐らく)1番の良作だった。
けど、風丘先生にスポットが当たった4話は個人的には嫌いじゃないにせよ穴が目立って役者の演技に助けられてた感があり、初回SPはさすがに櫻井脚本好きの私も「これはないわ」と思った。
なんだろうなぁ、「相棒」とか過去の科捜研での人情ものとかは、別に嫌いじゃない、好きだったりするのに。
今回、ゲストの演技もイラつくし脚本もダメだし、かと言ってネタとして突き抜けるワケでもないしと、ほぼ今期ワースト回確定。
櫻井さんがこのクオリティの話書くってのがショックだわー。
というわけで、「9係」に続き愚痴や不満だらけの感想。

※酷評注意※


14:44  |  カテゴリ:科捜研の女  |  EDIT  |  Top↑
2009.09.10(Thu)

【新・警視庁捜査一課9係】第10話 感想

第10話 新コンビ誕生

ゲスト:小林涼子 伊藤裕子 相島一之 井田國彦

脚本:岡崎由紀子
監督:長谷川康


ものすごく懐かしさを感じたんですが、あれだ。シーズン1ぐらいによくあった、キャラの魅力で引っ張る感じなんだなぁ。
で、サブタイが「新コンビ誕生」だったけど、事件に関わってるのはどっちかといえば浅輪青年だったし、思ってたよりは主任と青柳コンビは地味だったな。
事件の方は相変わらず微妙だったけど、演じている方々(特に津田・吹越コンビ)のノリとキャラネタで50分持たせましたという感じ。
まぁ、元の村瀬・小宮山、青柳・矢沢コンビが1番いいんだよってことかな。うん。


01:32  |  カテゴリ:新・警視庁捜査一課9係  |  EDIT  |  Top↑
2009.09.11(Fri)

【科捜研の女'09】第10話 感想

CASE.10 泣いた死体!? 目の中に残されたDNA

ゲスト:野波麻帆、岡あゆみ

脚本:森下直
監督:辻野正人


え、最終回?
何か普通に次回予告が流れてもおかしくないなぁ、と思ってたら流れたのはフニャ腰、いや船越でした。
それくらい地味。とにもかくにも地味。
新1以降の最終回は、

新1→マリコのミス&土門の「戦友」発言&マリコ殺されかかる
新2→記憶喪失の男が来た&光子さん復帰
新3→あわや科捜研が利用されかける
新4→マリコママ襲われる&マリコ襲われる&警察組織モノ

と、イベントたっぷりだった印象なんで。ただ、何かマリコさんのテンションがヘンだった。
そして先週よりは大分マシとはいえ、話の流れが無理矢理だったなぁ。そしてものすごく病んだ話でした。爽やかに終わったように見せて、相当後味悪いなぁ……
ラスト、土門さんがデレたりして最終回っぽく纏めてたけど……次シーズンあるのはほぼ確定とはいえ、本当に今期は地味で暗いシーズンだった。
というわけで、色々ぐちぐち言いましたが続いちゃいました、ドラマ感想。
最終回のあらすじ追い&小ネタ拾いー


02:00  |  カテゴリ:科捜研の女  |  EDIT  |  Top↑
2009.09.11(Fri)

【科捜研の女】 感想まとめ

サブタイに貼ってあるリンクから、このブログ内の各話感想ページへ跳べます。
横についてる★は、話の個人的評価です。★=1点、☆=0.5点。5点満点で0.5が最低。
5~4.5→傑作。絶対見てほしい!
4~3.5→良作。是非見てほしい話。
3~2.5→佳作。まぁまぁ好き。
2~1.5→微妙。好きじゃない。
1~0.5→駄作。ダメ、無理。
評価はものすごく私の趣味嗜好が出ていますが、感想を見る上での目安にでもなれば。




CASE I ★★☆
「20年目の殺人連鎖! なぜ私たちが狙われる!? 姿なき脅迫者!! 椎茸菌DNAの謎!? 最新の科学鑑定、逆転の結末」
京野ことみ 篠井英介 坂上忍
脚本:櫻井武晴
監督:辻野正人

見所はシリアルキラー・ミラクル三井低予算崖ダイブ
今思い返しても、やっぱりこれは2時間シリアルキラーサスペンスで押し通すべきだったんじゃないかと。


CASE II ★★☆
「欠けた指紋! 飛沫血痕に隠された秘密!!」
秋本奈緒美 長谷川朝晴
脚本:真部千晶
監督:森本浩史

空気回その1。個人的な事情ですけど、この回の録画が消えちゃって見返せないのも要因のひとつですが。
悪くはないけどいかんせん地味、ですかね。


CASE III ★
「非情の鑑定結果! 殺人犯になった親友」
松田悟志 伊崎充則 福井博章 ひろみどり
脚本:松本美弥子
監督:森本浩史

ワースト2。ともかく科捜研メンバーが空気、土門さんがアホの子、マリコさんも暗いし地味といいとこが見つからない……まるで今期の象徴のような話。


CASE IV ★★★☆
「告発された司法解剖! 追いつめられた女医」
勝野洋 内野謙太 森畑結美子 河西健司
脚本:櫻井武晴
監督:石川一郎

後味悪いなぁ。胸が詰まった。
やっぱり脚本が荒いけど、亜矢ちゃんの演技が光ってた回でした。


CASE V ★★
「二度狙われた少女! W誘拐に隠された謎」
浅野和之 飯田基祐 舟木幸 桝岡明
脚本:李正姫
監督:石川一郎

空気回その2。こっちはちゃんと録画あるんですけど、やっぱ地味かつ微妙……
とにかく子役とスーパーマリコさんの回でした。あと犯人。


CASE VI ★★★★
「骨董品殺人! 京都~東京、不在証明の罠」
竜雷太 いとうあいこ
脚本:櫻井武晴
監督:辻野正人

今期唯一、素直に「面白かった!」と言える回。
地味に土門さんメイン回かな? とにかくマリコさんと土門さんのコンビと犯人が光ってました。


CASE VII ★★★
「疑惑の被害者! 四つの名前を持つ男の謎」
田村亮 黒川芽以
脚本:松本美弥子
監督:辻野正人

オチがお金のかかってるペンダントじゃなく、手紙とかだったらもう少し好きだったかも。
出来は悪くないんだけど、あまり好きではないなぁ……うーん……


CASE VIII ★★☆
「もう一人の容疑者! 呪われた映画の秘密」
前田愛 六平直政 吉井怜 三津谷葉子 筒井真理子 石田太郎 谷口高史 紅萬子
脚本:岩下悠子
監督:兼涼介

ツッコミ所はいっぱいあるしベタだけど、夏の怪談+人情オチで綺麗にまとまったなと思った話。
死者は(過去を除いて)ナシの話だし、爽やかに終わったので、荒いけど好きです、この話。


CASE IX ☆
「立て籠り事件の死角! 銃を奪われた警察官」
井坂俊哉 酒井美紀 立川三貴 清水紘治 松永京子 日野陽仁
脚本:櫻井武晴
監督:森本浩史

視聴率は最高だけど、ぶっちぎりで今期ワースト回。話が破綻しているどころの騒ぎじゃなかった。
こんなんで来期「相棒」と「副署長」大丈夫かよ……


CASE X ★★☆
「泣いた死体!? 目の中に残されたDNA」 
野波麻帆 岡あゆみ
脚本:森下直
監督:辻野正人

え、最終回? ってくらいの地味話。でも後味の悪さは今期1番だと思う。
土門さんが「次もよろしく」って言ってたから、来年も見ますが。




何か、2サスみたいな話が多かったなぁ……造りこみが甘いというか、すぐ人情オチに逃げてしまうというか。
6話が高評価なのは、動機もラストの土門も、人情とか情緒とか、ヘッタクレもなかったからってのがデカい。もちろん、話自体の出来もいいと思うし、久々にマリコ・土門コンビもよかった。
スーパーマリコさん化に拍車がかかり、キャラ描写が薄くなった今期。次シーズン以降もこうなんだろうか。マリコさんの家の描写もマリコママもなしで、もうあのコミカルマリコさんは帰ってこないんですかね……
キャラたちが不憫だったのも今期。

土門さん→今期で1番、キャラ描写がブレまくってた。基本空気で時たまアホの子、よかったのは6話ぐらい。
乾くん→せっかくスポットが当たった話のクオリティがアレでした。
美貴ちゃん→光子さんの代わりの凡人枠。仮にも研究員なのに、科学知識に疎いのはどうなのか
日野さん→実は地味に活躍が多かった、陰のスーパーマン
所長→マリコとの触れ合いの時間を減らされ、本当に空気化してた
風丘先生→ただの明るい解剖医になってた。でもいなかったらもっと話が暗くなってただろうなぁ。

1番美味しかったのは、ひそかにスーパー化していた日野さんだったのかもなぁと思ったり。
やっぱり、コミカルなミステリーが書ける戸田山脚本がほしいなぁ、そう思ったシーズンでした。
理想としては櫻井4:戸田山4:ゆうこりん2で1シーズン回してくれると嬉しい。
まぁ、今期は中の人々が忙しかったから、どっかキャラが空気になるのは仕方ない……のか……?
あとアレだ。もう毎回思ってたから途中からは書かなかったけど3つだけ言わせてくれ。

・沢口靖子、本当に劣化したなぁ……覇気もないし、やつれてない? どっか体悪いの?
・加藤貴子は髪型を去年のロングヘアに戻せ。話はそれからだ。
・若村麻由美は髪をまとめるべき。夏場には欝陶しかった。


それなりに楽しめましたが、今までのシーズンの中ではワーストかなぁ……本当、薄暗くて地味な感じ。
来年からは戸田山さんが復帰すると信じて、期待してます。
11:17  |  カテゴリ:科捜研の女  |  EDIT  |  Top↑
2009.09.17(Thu)

【新・警視庁捜査一課9係】最終回 感想

第11話 生命の捜査線

ゲスト:風見しんご

脚本:平松正樹
監督:吉田啓一郎


なんだかなぁ。
「え? これ最終回?」ってのが今年の流行りですか?
事件は割とデカいのに、捜査に当たるのは9係のみだったので小さく感じた。
おそらく持病持ちの人質を誘拐することでタイムリミットつきのサスペンスを、そこに医療問題を絡めることで社会派&人情モノを目指したんだろうが、多分脚本家の力量不足で粗が目立ちまくってました。
テンポはもっさり、やたら皆がもたもたしてて、正直、今何やってんのかわからなくなることもしばしば。
しかもスーパー倫太郎物語だから余計につまんない。
係長が動きすぎると、他の人霞むからなぁ……他に役に立ってたの、実質主任だけじゃね。他はオマケ、というか。
とりあえず、悲しいことに9話並の出来が悪い話。小ネタ少ない分、こっちが下かも。

というワケで、今回はほぼ逆・見所チェックになってしまった感じの感想を。


※酷評注意※


10:14  |  カテゴリ:新・警視庁捜査一課9係  |  EDIT  |  Top↑
2009.09.19(Sat)

【新・警視庁捜査一課9係】 感想まとめ

サブタイに貼ってあるリンクから、このブログ内の各話感想ページへ跳べます。
横についてる★は、話の個人的評価です。★=1点、☆=0.5点。5点満点で0.5が最低。
5~4.5→傑作。絶対見てほしい!
4~3.5→良作。是非見てほしい話。
3~2.5→佳作。まぁまぁ好き。
2~1.5→微妙。好きじゃない。
1~0.5→駄作。ダメ、無理。
評価はものすごく私の趣味嗜好が出ていますが、感想を見る上での目安にでもなれば。




第1話「殺人占い」  ★★
加藤虎ノ介 勝部演之 春田純一 伴杏里 松本若菜 浅川稚広
脚本:深沢正樹
監督:吉田啓一郎

この話だけ感想アップしてない……録画もないので見返せないし、空気回……
事件の緩さとかありえなさは、まぁ「9係」としてなら許容範囲内。


第2話「殺人女優」 ★
多岐川裕美 西田健 久世星佳 吉田羊 朝倉伸二
脚本:深沢正樹
監督:杉村六郎

オチしか覚えてないや。後は青柳と係長のやり取りとか。
「男のツンデレは二次元だけにしておけ」ですね、わかります。


第3話「殺意のロザリオ」 ★★☆
金田明夫 東根作寿英 麻乃佳世 藤岡太郎
脚本:徳永富彦
監督:吉田啓一郎

相変わらずの徳永脚本、でも9話よりはマシ。
後半の係長は杉下右京だし、話は詰め込みすぎだしで、やっぱつまらないことには変わりないけど。


第4話「殺人スクープ」 ★★★★
根岸季衣 大浦龍宇一 菅原禄弥
脚本:波多野都
監督:吉田啓一郎

面白かった! 手放しで賞賛できる回です。小ネタもキャラも文句なし。
このクオリティを「相棒」の「天才たちの最期」で何故活かせなかったのか……


第5話「殺人ダイヤモンド」 ★★★
黄川田将也 平田薫 成瀬正孝
脚本:深沢正樹
監督:杉村六郎

小ネタが光ってた回、そしてツンデレ倫子ちゃんハァハァ
ストーリーはまぁ、よくある感じでした。


第6話「殺人レシピ」 ★★☆
綿引勝彦 河原さぶ 山口いづみ 建みさと
脚本:岡崎由紀子
監督:吉田啓一郎

倫子ちゃんがウザいなー、と思った回。てかシーズン3最終回で和解したんじゃないのか。
関係ないけど、この話に出てきたナイフ関連での検索が結構来ていた件。


第7話「アロマ殺人事件」 ★☆
中原果南 高野志穂 水橋研二 大家由祐子
脚本:瀧川晃代
監督:長谷川康

小ネタと小宮山さんと監察医が通じ合う以外、特に見所は……
そして何度でも言おう。早瀬川さんデカいッス。


第8話「殺人歌姫」 ★★☆
河野由佳 西牟田恵 酒井敏也 団時朗 SHORT LEG SUMMER
脚本:深沢正樹
監督:田村孝蔵

青ちゃんちっちゃ!(心も体も)
おそらくあるであろう次シーズンからの、青ちゃんの成長に期待っていうネタフリ回なのかなぁ。


第9話「落雷花嫁」 ☆
近藤公園 一條俊 森脇英理子 湯江健幸
脚本:徳永富彦
監督:吉田啓一郎

「相棒」のマグロ回からまるで成長してねぇ、コイツ。
話の破綻が酷すぎて、小ネタの輝きっぷりだけが救い。徳永はもう書くな。


第10話「新コンビ誕生」 ★★★☆
小林涼子 伊藤裕子 相島一之 井田國彦
脚本:岡崎由紀子
監督:長谷川康

キャラネタ回で、今期で1番明るい話だと思う。役者がノると、それだけで面白い。
つかさちゃんがいた9話より主任が活躍してた件。


第11話「生命の捜査線」 ☆
風見しんご
脚本:平松正樹
監督:吉田啓一郎

今期ワースト回。スーパー倫太郎物語な上、破綻とツッコミ所満載。
徳永と並んで、コイツはもう書くな。




加納係長→積極的に捜査するのはともかく、スーパー係長な回が増えたのはなんだかなぁ。中の人の存在感がすごいんたから、控え目くらいがちょうどいいのですよ。
係長は部屋でモノ食ってたまにヘンなことして、それが捜査に繋がればいいのですよ。

浅輪青年→もう実質、加納家の入り婿化しとるよなあ。倫子ちゃんとラブラブだもんね。結婚しなくとも、このままほのぼのしてくれててもいいかな、なんて思ったり。
事件捜査の面では、係長ともなんだかんだいいコンビで大分成長したかな。元から、決してカンが鈍いワケでもないし。

村瀬主任→今期、あまり活躍らしい活躍なかったなぁ。不遇だった。せっかくのつかさ登場回があの出来だったし。
やっぱ、つかさちゃんに振り回され、小宮山さんを意識してないと主任じゃないよ。
つかさちゃんとの結婚も、9係最終話辺りまで引っ張られるのかなぁ。
地味に主任も変化・成長してるとは思うけど……いかんせん、あまり活かしてもらえてなかったな。

小宮山さん→事件捜査では役に立つ比率が大きいものの、プライベートでは唯一相方がいないという小宮山姐さんに春が来るのか、という。
何だか地味に、主任へのツンデレが激しくなった気が……
小宮山さんから主任への、片思いフラグ? だったりはしなさそうだが……

青柳さん→今期、レギュラーでは1番優遇されてたなぁという印象。青柳さんスポットの話が2回あったし、4話は傑作。
まあ、小ネタやアドリブが多かったのもあるでしょうが、早苗ちゃんを出せない矢沢救済の意味もあったのかな。
強くなった妙子の次は、青柳の小ささが8話で強調されたので、今までみたいな『うじうじ妙子を青柳が守る』ではなくなりそうなのは嬉しい。
青柳さんも成長、変化するのかな。期待。

矢沢さん→早苗ちゃんの中の人がリアル産休で出演できない分、青柳回やアドリブなんかで存在感を示してました。
台詞の端々で早苗ちゃんと福太郎の存在を匂わせてるのは上手いなぁ、と思った。
早苗ちゃんは、もう次シーズン以降は病気ネタ引っ張らないで、幸せになって出て来てほしい……

倫子ちゃん→シーズン3最終回の和解が、完璧になかったことにされてるー!!
いきなりベッタリされても困るが、それなりの態度があるだろ……
青年とはもう完璧に微笑ましいカップルなんで、その激し過ぎるツンデレはどうにかならんのかなぁ……次シーズン以降に期待。

つかさちゃん→成長したなぁ。そのせいか、よくも悪くもアクとパワーが抜けてしまったが。
今期1回しか登場できなかったし、主任とくっつくのは当分先みたい。不遇だよなぁ……

妙子ちゃん→青柳さんのパートナーなので、それに伴い優遇されてましたね。
パートナーの中では、レギュラーの倫子ちゃん除いて唯一2回登場したし。
少し精神的に強くなった? 今までみたいに「私は青ちゃんの傍にいていいのか」云々を延々やられてもなー、とややウンザリしてたので、個人的にはいい傾向です。

早瀬川さん→今期、1番存在意義を問いたいキャラ。
中の人の演技力もあるんだろうが、似たキャラ・立ち位置である『科捜研』の風丘先生と比べると、すごい浮いてるんだよな……
何やら重たい過去設定もあるらしいが今期の掘り下げは一切なし、プライベートもほぼ謎と、別にレギュラーじゃなくてもいいじゃんっていう。
まだスポット当たった回も作ってもらってないしなぁ……次シーズン以降に明らかになるんだろうか。期待はしてます。


事件とプライベートの割合は、今期くらいでちょうどいいです。シーズン3みたく、身内のドロドロばっかり見せられてもアレなんで。
ただ、やたらスーパー係長の回が増えた&主任とつかさちゃんの扱いが不遇&早瀬川さん浮きまくりなのはどうにかしてほしいな……
パートナーたちをレギュラーに戻してほしい。毎回事件のまとめは青年と倫子ちゃんだしね……たまには違う回があってもいいじゃない。
あと、今期は中の人が忙しかったから仕方ないんだろうが、桃子ママはやはりシーズンに1回は必要だと痛感。特に最終回。この人が出るだけで、事件がデカいとわかるし。
とにかく、色々変化や仕切り直しがあった『9係』。次シーズンあるのはほぼ確定でしょうから、期待しています。
04:27  |  カテゴリ:新・警視庁捜査一課9係  |  EDIT  |  Top↑
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