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2010.05.22(Sat)

【警視庁失踪人捜査課】第6話 感想

CASE.6 消えた花嫁! 3000万の行方

ゲスト:加賀美早紀、加藤虎ノ介、広田レオナ、秋本祐希、柊瑠美、団時朗


うわぁ。

あらゆる意味で、そう言わざるを得ないお話でございました。
ドラマとして見てもそうだし、内容はモロに現実の事件とタイムリーにリンクしてるしで……

現実の事件→同意得ず薬品で堕胎…容疑の医師逮捕
こっちはまだ真相は明らかになっていませんが、この被りようはちょっと……下手したら、自粛・お蔵入りしててもおかしくないレベルだったんじゃないかコレ。

ドラマとして見ると、やっぱり相変わらず描く要素が多く煩雑な印象は受けましたが、今までの話の中では1番丁寧に被害者について描写され、綺麗にすとんと纏まっていてちゃんと納得のできるオチでした。やっと自分が放送開始前に抱いていた理想に近い話というか、良作が来たって感じ。
でも、もう後半もいいところなのに。この枠はエンジンかかるのが遅いのがお決まりなのか。
ただ、ストーリーがあまりに救われないし後味が悪いし現実と奇妙なリンクをしているし、で、素直に「面白かった!」とか「この話、好きです!」とか言えないけど。今までとは違った意味でなんだかなぁ、と複雑な気分になるお話でした。いや、内容には特に文句ないんだけどさ……うん……

ということで、今回の感想へ。なんか今回、いつものような小ネタつつくり回すのはできそうにもないぐらい重い話でした。
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