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2010.07.01(Thu)

【新・警視庁捜査一課9係】season2 第1話 感想

第1話 100億の殺人

ゲスト:松重豊、岡本富士太、藤田宗久、小橋めぐみ、三浦透子、石井愃一

脚本:深沢正樹
監督:杉村六郎


9係の皆さんが帰ってキター!

なんか公式サイトや予告の雰囲気から、「スタイリッシュ(笑)」になってたらどうしようとか不安だったんですけど、大体いつも通りの『9係』でした。
ということで、細かいことは置いておいて、早速細かいネタ拾いに行きましょうか。
事件描写がどうこうより、ベテラン陣の演技と小ネタっぷりを楽しむドラマですしね、コレ。


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02:05  |  カテゴリ:新・警視庁捜査一課9係  |  EDIT  |  Top↑
2010.07.04(Sun)

起きろ! 『科捜研の女』ブーム!!(何)

『科捜研の女』オリジナル・サウンドトラック
2010年9月1日リリース予定!!!!!!



ソース:『科捜研の女』音楽担当:川井憲次さんの公式サイト


お値段は\2,940

お布施代わりに10枚買おうか、本気で検討しているところなんですけどどうしましょう。
いやまぁ、早速1枚分はAmazonで予約してきましたけども。これで発売当日にkonozamaクオリティ発揮されたらどうしよう(´д`)
それは気にせず。ほい、皆さんもレッツ予約ですよ! →科捜研の女 オリジナルサウンドトラック

ついでに、今年の主題歌である菅原紗由理さんの「『好き』という言葉」も同日リリースらしいです(ソース:『科捜研の女』公式)。
菅原さんの曲がよかったら、両方とも買っちゃおうかな……
っつか、この際だから、この10年の主題歌全部集めちゃおうかな……大変だろうけど(´д`)



「ヒロインと共に成長」と沢口靖子 7月8日スタート、テレビ朝日系「科捜研の女」

京都府警科学捜査研究所、通称“科捜研”の法医研究員・榊マリコの活躍を描く、テレビ朝日系「科捜研の女」(木曜後8・0)が、7月8日からスタートする新シリーズで10作目を迎える。
シリーズ開始時からマリコを演じている沢口靖子も「女優として成長させていただいた大切な作品」と、大きな節目に感慨深げだ。

1999年に始まった同シリーズは、マリコら科捜研の面々と、京都府警捜査1課の刑事たちが、凶悪・ハイテク化する犯罪に立ち向かうサスペンス。
緊迫感あふれる謎解きと、コミカルで愛らしいマリコのキャラクターが視聴者の心をつかみ、昨年7月期に放送された前シリーズは平均14・7%(ビデオリサーチ関東地区調べ)の高視聴率を獲得。今年3月のスペシャル版でも、16・9%(同)を記録した。

沢口は「最初にこのドラマのお話を頂いた時は、科捜研という職種は聞いたことがありませんでした。でも、今では、番組をご覧になった女子中学生や高校生の方から“科捜研に勤めるにはどうしたらいいですか”という問い合わせが放送局に届くそうで、とてもうれしく思っています」とシリーズの浸透ぶりに目を細める。

マリコと協力して事件を捜査する熱血刑事・土門に扮(ふん)する内藤剛志や、若村麻由美、小野武彦、田中健らおなじみのメンバーに加え、今作では、科捜研の若手研究員・吉崎泰乃役で奥田恵梨華が新加入。時事性に富んだストーリーも多数用意し、若者の共感も得られる作品を目指すという。


今ではもう、マリコさんのキャラは特別コミカルじゃないよね。それとも、戸田山さんが帰ってくるから、コミカル路線も復活するんでしょうか。

それにしても、「若者の共感も得られる作品を目指す」……かぁ……
なるほど。街中の女子高生や池袋や秋葉原の方々が、

「マリコさんちょーカワイイ! マジヤバなんですけど!」
とか
「土門さんかっけー! アタシもあんなカレシほしい!!」
とか
「日野さんカワイイー!」
「乾くんカワイイー!」
「美貴ちゃんカワイイー!」
「所長みたいなお父さんほしいー!」
「風丘センセー天然カワイイ!」
「亜矢ちゃん萌えー!」


とか言いだすのか。
そんで、萌えキャラ化されたり非公式でグッズ化されたりするのか。しねーよ。

まぁ、それは冗談にしても。
マリコさんも有名になったよなぁ……と、にわかファンが偉そうに呟いてみる。
再放送とかを見ると、どうやら放送開始当初から見ていたらしく、ところどころデジャブがあったりはするんだけど……ストーリーの大半は忘れているっていうorz
マリコさんが金魚飼ってたり、準子さんとどったんばったんやってたりってのはちょこっと覚えてるんだけど。

サントラ発売決定(多分。『京都迷宮案内』のサントラみたいにポシャったりしなければ)した早々にこんなことを言うのは我侭が過ぎるって、十分すぎるほどわかっちゃいるんですけど。

やっぱり、初期シーズンも含めてDVD-BOX出してくれないかなぁ……

10万までなら、割と本気で出してもいいかもしれないと悩んでいる自分がいる。貯めます。買います。だからお願いします。
サントラも、「発売してくれー」と念じてたら発売決定したんだし……きっといつか、全てのシーズンのDVD-BOXが発売されるって信じてる。
信じたっていいじゃない(ノд`)
23:29  |  カテゴリ:科捜研の女  |  EDIT  |  Top↑
2010.07.08(Thu)

【新・警視庁捜査一課9係】season2 第2話 感想

第2話 殺人酵母

ゲスト:さくら、小林綾子、池田成志、草野とおる

脚本:岡崎由紀子
監督:杉村六郎


なんか『殺意のロザリオ』(去年のシリーズの3話)が、密かにお蔵入り処分を食らっているっぽい件。
テレ朝公式サイトからも消えていて、再放送でも飛ばされるしDVDにも収録されてないっぽい。
なんかあの話、ヤバい要素ありましたっけ。season2で立てこもり扱った時も話数変更だけで済んでた(らしい。当時は知らないんで)のに、なんでこれだけ。理由が思い当たらないんだけど。せっかく、徳永先生が脚本の話の中ではマシな出来のお話なのに……
どうせお蔵入りするなら、支離滅裂の極みみたいな去年最終回をお蔵入りにしてくれたらよかったのに
長いことやってるシリーズだと、必ずひとつはお蔵入りの話って出てきますけど、せめて理由ぐらい明記してくれたっていいじゃないの……

で、肝心の今回の話なんですけど。
なんつか、去年の2話とかあそこらへんみたいな空気回だったなー。途中までは掛け合いとか楽しめてたんですけど、見終わった後に印象に残ったのが、本当にキャラの掛け合いぐらいでなぁ。

ってことで、本日の感想へ行ってみましょうか。


01:41  |  カテゴリ:新・警視庁捜査一課9係  |  EDIT  |  Top↑
2010.07.09(Fri)

【科捜研の女'10】第1話 感想

CASE.1 狙われた科捜研! 残された指紋 容疑者にされた研究員 DNAの罠!
仕組まれた誤認逮捕!! 接点なき二つの殺人


ゲスト:岩崎ひろみ、浅利陽介、園英子

脚本:戸田山雅司
監督:辻野正人


えーと、なんか要素がてんこ盛り過ぎて、何から書けばいいのかよくわかんないです。
いつも感想書く時はそんな感じなので、あえて何も考えず思いつくがままに書いてるんですけど、何か今回はそれすらできないぐらい要素がてんこ盛りでした。
いやでもなんつか、久々に「『科捜研』見たな!」って感じがしました。にわかファンですけど。
なんつか、こういう「ノリと勢いに任せてみました! こまけぇこたぁ(ry」なハッタリかますの上手いよね、戸田山さんって。逆に言うと、思い返したり見返したり、ちょっとでも深く考えたりしながら見るとボロが出るっていう……あれ、これなんか貶してるな。褒めたいのに。

と、序文を書いてもまだ感想の方向性を決めかねているので、いつもどおり勢いに任せて小ネタ拾ったりツッコんだりしてみます。
ってことで、今回の感想に行ってみよう!


02:33  |  カテゴリ:科捜研の女  |  EDIT  |  Top↑
2010.07.15(Thu)

【新・警視庁捜査一課9係】season2 第3話 感想

第3話 殺人ベストセラー

ゲスト:高橋ひとみ、木野花、穂のか、阿南健治、吉本菜穂子、河合龍之介

脚本:波多野都
監督:吉田啓一郎


ありのままに起こったことを話すなら、ちょっと仮眠するつもりが爆睡してましたごめんなさい。

本題。

なんかみなさん、普通に仲いいッスね。

1話の前フリとか、雑誌で「今まで以上に関係がギクシャク……!?」とか、カケラもないじゃないスか。
いやまぁ、別にいいですけど。掛け合い楽しいんで。
事件も上手いことミスリードを重ねてあって、「上手いなー」とは思いました。
ただ、もうちょっと9係ならではの要素が見たかったかなー。前期の『殺人スクープ』を書いた方が今回の脚本なんで、ちょっと期待しすぎちゃったのもあるかもしれないけど。
なんかなぁ。どんどん、内容が普通の刑事ドラマ化してきちゃってるのが悲しい。『9係』ならではの味を失わないでほしいッス。

そんな感じで、本日の感想に行ってみましょうかー。


14:00  |  カテゴリ:新・警視庁捜査一課9係  |  EDIT  |  Top↑
2010.07.22(Thu)

【新・警視庁捜査一課9係】season2 第4話 感想

第4話 死者からのメール

ゲスト:不破万作、菅原大吉、伊藤祐輝、AKINA

脚本:徳永富彦
監督:吉田啓一郎


もうあんまり『本感想は夜中』とか、書かない方がいいかもなぁ。また途中で爆睡しました、ゴメンなさい。
ダメだもう。あんまりアテにしないでください。


本題。


いや確かに『9係』なんだけど、なんか『9係』じゃない。
なんつうか、役者さんたちが頑張ってるからギリギリ『9係』だったけど、事件は『相棒』っぽい。
設定とかとキャラの見た目だけ『9係』で、中身『相棒』
そんな感じ。
何言ってるかよくわかんないけど、とりあえず言えるのは、青柳さん無双でした(ネタ的な意味で)。
あと、元から『9係』のサブタイってあんまりセンスは感じませんけど、この話は元の仮題の方がよかったなぁ(『少年は嘘をつく』)。若干ネタバレ気味ではありますけど。

正直、この暑さで頭が煮えてやる気があんまりないので、簡易+小ネタ拾い中心で。


11:34  |  カテゴリ:新・警視庁捜査一課9係  |  EDIT  |  Top↑
2010.07.23(Fri)

【科捜研の女'10】第2話 感想

CASE.2 多すぎる殺人容疑者 口唇紋と指紋の秘密

ゲスト:高橋かおり、八幡朋昭、真瀬樹里、長谷川真弓、竹中里美、藤田弓子

脚本:真部千晶
監督:森本浩史


『科捜研』のすぐ後に『警視庁継続捜査班』持ってきたテレ朝編成は、今すぐ紙飛行機になれ。
証拠第一主義のドラマの後に、あんなプロファイリングだけで話進めるドラマやるなって。方向性が真逆すぎるだろう。


それはさておき今回はー。

どんなにお話をいい話風に語られても、結局被害者は、お節介のとばっちり食っただけなんだよね。
とか思っちゃうからダメだ。
いくら子役や演出や役者の演技で誤魔化そうと、ダメなもんはダメ。受け付けない。ダメ。
そういう話なのはわかってるんですけど、話の後味悪い上にそういうところがムズムズしてしまう。
ただ、捜査の過程とか小ネタとか、そういうところは楽しめたので、悪印象はない。もうこれは、個人的な「合う」「合わない」のレベルだろうなぁと思います。
ということで、今回はもうほぼ小ネタ拾いに徹します。ゴメン。


00:14  |  カテゴリ:科捜研の女  |  EDIT  |  Top↑
2010.07.29(Thu)

【新・警視庁捜査一課9係】season2 第5話 感想

第5話 殺人DJ

ゲスト:堀内敬子、小市慢太郎、沢井美優、建蔵

脚本:深沢正樹
監督:長谷川康


今週の『TVガイド』に、小宮山さんの中の人のインタビューがあったんですけど。

「私は、“9係”には役割の違う“5人の彼氏”がいると思っているんです。だから現場では、よりどりみどりなんですよ(笑)」
「彼女は、『わたし、どこででも寝られるもん!』ってタイプの子なので、こんな友達がいたらなぁって。わたし自身は、枕が変わると寝られないタイプの人間なので」
「毎年、自分なりに志保のテーマを決めているんです。今回は『わたし女よ、悪い?』って、“女”を武器にしようかなぁって。同時に、真実を見つけたいっていう、事件に真剣に向き合う彼女の姿を見てほしいですね」


っていうコメントがあって、去年の『落雷花嫁』のオチを思い出した。

アカン。これは志保姐さん、9係の男性陣を喰らう気満々やで。
逃げてー9係のみんな超逃げてー



まぁ、そんなことはさておき今回はー。


青柳・妙子回は高確率でアタリ回。の法則が生きててよかったです。
ただ、もう本当にそろそろ妙子さんを事件に巻き込むのは勘弁してやれ。な。
ということで、本日の感想へ行ってみましょうか。


01:45  |  カテゴリ:新・警視庁捜査一課9係  |  EDIT  |  Top↑
2010.07.30(Fri)

【科捜研の女'10】第3話 感想

CASE.3 部分指紋の告発! 京都~若狭湾、空白の2時間30分!!

ゲスト:清水昭博、秋山奈々、柴田善行

脚本:松本美弥子
監督:森本浩史


今週の『TVガイド』の、「夏ドラマ・満足度ランキング」『科捜研』が7位に!

おめでとう!!

「マリコのキャラと安定感に絶大なる支持」だそうな。
ちなみに、満足の理由は「脚本」が42%。「キャラクター・役者の演技」が40%、「演出・ドラマの世界観」が18%。満遍なく支持されてる感じですね。
「ランキングアラカルト」では、「ストーリー・脚本」部門で4位「演出・ドラマの世界観」部門で3位
なんか……嬉しいですね。これ。どこまで信用していいランキングかは知りませんけど、こうして目に見える形で評価されると嬉しい。そんなにわかファン。
これはついに、冗談抜きで『科捜研』の時代が来るで。来るよ、時代の波が。ビッグウェーブが!
そのうち、街中の女子高生が科学捜査に憧れて、こぞって簡易指紋採取キットとかルミノール検査薬を持ち歩くようになるんだよ。あ、それは『逆転裁判』の茜ちゃんか。さくさく。
詳しくは、今週号の『TVガイド』をチェック!

時代は『科捜研』! ってなワケで、その波に乗り遅れるな!!
科捜研の女 オリジナル・サウンドトラックが9月1日に発売予定です。(notアフィリエイト)

私は出版社の回し者でもテレ朝東映の回し者でも、コロムビアミュージックエンターテイメントの回し者でもありません。あしからず。


そんなことはともかく。

今回、そんなに拾えるところないんだよなー……事件捜査か科学分析ばっかりだったし。
そんなにテンションが上がる回ではなかったのは確かです。
それでも無理やり、できる限り拾ってみよう。行ってみよう。



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