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2010.09.02(Thu)

【新・警視庁捜査一課9係】season2 第10話 感想

第10話 高層の死角

ゲスト:中原丈雄、遠山俊也、中村倫也、山崎大輔、内野謙太、小宮久美子

脚本:徳永富彦
監督:長谷川康


今週の『ザ・テレビジョン』に、中越さん(倫子ちゃん)のインタビューがありましたよっと。一応、ご報告。

本題を三点にまとめると

『相棒』でやれ
・とは思うんだが、キャラはそれぞれちゃんと動いてたから、印象は悪くない
でも、予告に全てを掻っ攫われた悲劇

ものすごく正直に言うなら、「そんなに拾うことねーなー」なんですが、それだとあまりにアレなので。
ちょっと無理やりでも、色々拾えるところは拾ってみよう。そうしよう。
ってことで、本日の感想へ。


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16:45  |  カテゴリ:新・警視庁捜査一課9係  |  EDIT  |  Top↑
2010.09.02(Thu)

【科捜研の女'10】第8話 感想

CASE.8 もうひとつの殺人! 残り香を探す女の謎

ゲスト:遠野あすか、升毅、三浦力、瑞木健太郎

脚本:真部千晶
監督:濱龍也


プレゼント告知、そっちかよ。(※最後のアレです)
いや、主題歌プレゼント自体は何も間違ってないわけだが、そのついでぐらいに、同日リリースの公式グッズであるサントラの発売告知ぐらいしてもいいんじゃないでしょうか。CM前の提供画面の脇で、地味ーに宣伝するだけって。いいのか、それで。しかも『詳しくは番組サイトへ!』って。しかも公式サイトでの告知も地味でわかりづらいし。いいんですか、アレで。

とかなんとかぐだぐだ言いましたけど。
ついに。
ついに、『科捜研の女』オリジナル・サウンドトラック、発売っ!!(Amazonへのリンク)

どうやら、Amazonでは現在は在庫切れ状態らしい。
で、私が立ち寄った某ヨドバシカメラ・CDショップなどでは売り切れでした。
つまりこれは、どうやら大好評発売中って言っていいんでね? 元々の入荷数が少ないだけかもよ、とか言うな。アーアーキコエナーイ(AA略)

『科捜研』ファンと川井憲次サウンドファンの皆さんは、当然買いましたよねっ?
まだの方は急いでネットショップorCDショップへGO!!


(自己満足の)サントラの発売告知も終わったので、本日の感想へー。小ネタ拾い中心かも。

23:58  |  カテゴリ:科捜研の女  |  EDIT  |  Top↑
2010.09.09(Thu)

【新・警視庁捜査一課9係】season2 第11話 感想

第11話 殺人ネイル

ゲスト:鶴見辰吾、遠山景織子、松永京子、マギー、泉里香、馬場梨里杏、松本春姫

脚本:深沢正樹
監督:田村孝蔵


こういう風に、毎週感想上げている身からすると
続き物って面倒よね
特に、1話完結スタイルに慣れきってると

と、いきなり愚痴を零しましたが、別に嫌とか嫌いとかじゃないです。
一応今週は今週だけでも、楽しめるような作りにはなってたと思いますし。
ただ、現時点じゃ話にどんな評価も下せないんだよなぁ。
来週の最終回での回収次第、ということでしょうか。

本日は小ネタ拾い中心かも。え、いつもだろって? そこは気にしちゃダメだっ
今週は、4話以来の青柳さん無双(ネタ的な意味で)だったかもわからんねー。

03:13  |  カテゴリ:新・警視庁捜査一課9係  |  EDIT  |  Top↑
2010.09.10(Fri)

【科捜研の女'10】第9話 感想

CASE.9 生物学者vsマリコ! 幻の花に潜む殺意!!

ゲスト:佐野史郎、松澤一之、伊庭剛

脚本:岩下悠子
監督:兼涼介


佐野史郎さんのtwitterより

科捜研の女、今日、放送かな?植物学者の役。東宝の女優さんがお相手だったこともあり、僕のなかでは夏休みの怪獣映画です!博士役は楽しい。RT @BUJINKUN @shiro_sano 『ジョーカー 許されざる捜査官』『科捜研の女』と、今週は佐野史郎サンWEEKッスな♪
about 12 hours ago TwitBirdから


はい! ここでマ・ジ・カ・ル・バ・ナ・ナ!

『怪獣』といったら『ウルトラマン』
『ウルトラマン』と言ったら『ウルトラマンネクサス』
『ウルトラマンネクサス』と言ったら『川井憲次』
『川井憲次』と言ったら『科捜研の女・オリジナルサウンドトラック』

ってことで、『科捜研の女』オリジナル・サウンドトラック発売から1週間経ちました!(アフィリンクじゃないよん)
みんなはもう、買ったかなー!? まだの方は急いでCDショップかネットショップへGO!


……今までで、1番強引な宣伝だったと反省はしている。しかも語呂悪いし。マジでごめんなさい。
普通にポンとリンクだけ置けばいいのかもしれませんが、なんかこう、「ネタに走らないといけないんじゃ」っていう強迫観念のようなものがあるんだよなぁ。それは、私のブログ全体にも言えるけど。ああ。

本格的に愚痴る前に、本日の感想へ。
なんか今回は、いつも以上に科学ネタや豆知識が多くて、『榊マリコの学べるサスペンスドラマ! 環境についてみんなで考えてみよう!』みたいなノリでしたね。人、殺されてますけど。

04:02  |  カテゴリ:科捜研の女  |  EDIT  |  Top↑
2010.09.16(Thu)

【新・警視庁捜査一課9係】season2 第12話 感想

第12話 ヒミコ強奪

ゲスト:寺田農、東風万智子、鶴見辰吾、遠山景織子、神尾佑、俵木藤汰

脚本:深沢正樹
監督:杉村六郎


やる気が湧かないので簡易

01:27  |  カテゴリ:新・警視庁捜査一課9係  |  EDIT  |  Top↑
2010.09.16(Thu)

【新・警視庁捜査一課9係】season2 感想 まとめ

サブタイに貼ってあるリンクから、このブログ内の各話感想ページへ跳べます。
ついてる★は、話の個人的評価です。★=1点、☆=0.5点。5点満点で0.5が最低。

5~4.5→傑作。絶対見てほしい!
4~3.5→良作。是非見てほしい。
3~2.5→佳作。まぁまぁ好き。
2~1.5→凡作。好きじゃない。
1~0.5→駄作。ダメ、無理。

評価は私の趣味嗜好だけでつけました。何かの目安にでもなれば幸いです。
「去年と言ってること違うじゃねーか!」ってところもありますが、そこらへんは「時間が経って意見が変わった」ってことでご勘弁ください。




第1話 100億の殺人
★★☆
ゲスト:松重豊、岡本富士太、藤田宗久、小橋めぐみ、三浦透子、石井愃一
けろけろりん

第2話 殺人酵母
★★
ゲスト:さくら、小林綾子、池田成志、草野とおる
パンが美味しそうやん。ラブラブやん。素敵やん。

第3話 殺人ベストセラー
★★☆
ゲスト:高橋ひとみ、木野花、穂のか、阿南健治、吉本菜穂子、河合龍之介
幼稚園児に雅歌を読ませるなんてとんだミッションだぜ

第4話 死者からのメール
★★
ゲスト:不破万作、菅原大吉、伊藤祐輝、AKINA
青柳さん無双

第5話 殺人DJ
★★★★
ゲスト:堀内敬子、小市慢太郎、沢井美優、建蔵
青妙かわええ(*´∀`*) けど、やっぱ妙子さん関連は限界な気も。

第6話 殺しのルージュ
★★★
ゲスト:橋本さとし、高橋洋、龍坐、六角慎司、加藤裕月、小野晴子、珠木ゆかり
ありゃあキチガイの顔ですわ

第7話 聴かれた殺人
★★★☆
ゲスト:宮地雅子、菊池麻衣子、田宮五郎
「ベストハズバンド賞なんですから」

第8話 歩く死体
★★★★
ゲスト:蟹江一平、小西美帆、小林高鹿、小野真弓
森野△

第9話 二つの血痕
★★☆
ゲスト:渡辺哲、ベンガル、原田佳奈、大村波彦、篠田光亮、かでなれおん
キャラネタの勢いだけなら、今期1番かもしれない。

第10話 高層の死角
★★☆
ゲスト:中原丈雄、遠山俊也、中村倫也、山崎大輔、内野謙太、小宮久美子
今期で唯一「主任の立場を救済している回」と考えると、案外重要な回かもしれない。

第11話 殺人ネイル
★☆
ゲスト:鶴見辰吾、遠山景織子、松永京子、マギー、泉里香、馬場梨里杏、松本春姫
正直いらんかったんじゃないかと。

第12話 ヒミコ強奪

ゲスト:寺田農、東風万智子、鶴見辰吾、遠山景織子、神尾佑、俵木藤汰
全部ぶん投げて終わりって、さすがにそれはねーですわ。




以下徒然。

加納親子と青年→あとは係長が歩み寄るだけ
村瀬主任今期最大の被害者
小宮山さん→何かと目立ってはいたけど、主任に巻き込まれてワケわかんないことになってたような
青柳さん→妙子さんを事件に巻き込むのはさすがにもう限界じゃないかなぁと
矢沢さん→青柳さんとの掛け合いに救われてた感アリ
早瀬川さん→今期、唯一立ち位置が救済されてたキャラ


と、こんな印象を持ちました。

とにもかくにも主任が不憫。
なんかこれ、去年も言った気がするけど、まさかそれ以上のクラッシュが来るとは思わなかったです。
つかさちゃんと別れて云々、今更小宮山さんとくっつきそうでくっつかないで云々とか、何べんでも言うけどseason3最終回までの積み重ねを全否定だからね、それ。
つかさちゃん派(厳密には「主任はとっととつかさちゃんと結婚して、小宮山さんとつかさちゃんに振り回されるべき派」ですが)の私、涙目。去年、「登場回数少ない」とかでぶーぶー言ってすみませんでした。これだったら、触れられない・登場できないままの早苗ちゃんコースの方がナンボかマシでした。
そんな人それぞれ意見が分かれそうなカップリング論をなしにしても、今期の主任の扱いは不憫。わざわざ太字で強調しますけど、ものすっごく不憫でした。
パートナー役だったつかさちゃんとの別れは端折られるわ、初っ端からイライラギスギスキレキレキャラにされるわ。その理由も「彼女と別れて機嫌悪い」(by小宮山さん)で片付けられた上、今期での主任の存在価値そのものと言っていい小宮山さんとの関係性もぶん投げられて終わって、せっかくの昇進話も投げられたまま。
そう考えると、一応捜査面で地味ながらも活躍していた10話は、話の印象は薄いけど「主任のキャラを救済する」という意味では、割と重要な話だったのかもしれない……と錯覚しそうになる。印象薄いんだけど。

で、それに巻き込まれる形で微妙な扱いになっていたなぁ、と思う小宮山さん。
キャラスポット回の7話は好きですし、それ以外でも割と平均的に活躍していた(目立っていた)んですが……
やっぱり主任とくっつくのは「今更?」って感じなんだよな。それは、私がつかさちゃん派だからそう思っちゃうのかもしれませんけれども。
キャラ単体は好きなんだけど、主任との色恋沙汰(っぽいフラグ)が絡むと、途端にチープなキャラになっちゃうのは何故なんだぜ。

そんな彼女の「飲み友達」と位置づけられることで、早瀬川さんのキャラはだいぶ固まったなーと思います。今期で唯一、立ち位置がマトモになっていた人なんじゃないでしょうか。
そういえば、早瀬川さんのキャラスポット回来るかなー、と勝手に予想してたんですが、来なかったね。

青柳さん。
掛け合いの中心にいるのはさすがだと思うんだけど、それでもそろそろ妙子さんを事件に巻き込むのは限界じゃあないかね。マジで勘弁してやれ。パートナー勢で倫子ちゃん除いて唯一登場できたのに、妙子さんも扱いが不憫だわ……
っていうか、青ちゃんのキャラも中の人のアドリブに大分救われてる感じがする。それでも、キャラがブレない辺りはさすがだなぁと思いますが。

それ以上に中の人のアドリブで救われている感じがする矢沢さん。早苗ちゃん関連が封印されると、やっぱり青柳さんとの掛け合いで目立つしかないもんなぁ……
早苗ちゃんを出すのは難しいのかなぁ。出すのが難しくても、ちょろっと台詞の端に出るだけでも、安心するんですけども。

そして、加納親子と青年。
加納親子は……もう倫子ちゃんが完全にデレてるので、あとは係長次第。それも、あと少しで完全に和解出来そう。
青年ともデレデレラブラブバカップルになってるし。こんなリア充カップルになるなんてな……思いもしなかったよ……
今期最終回で、唯一ちゃんとオチらしきものをつけられていたような気はするけども。


と、不満ばかりがぐだぐだと連なっていますが、それはやっぱり最終回があの出来だったからなのかなぁ……
もうちょっと面白ければ、もっとテンションを上げて感想をまとめられたと思うんですが。アレはないよ、アレは。
それでも、そこらへんを除けば中の人々の高い質を保ったアドリブと掛け合いを中心に、あーだこーだと言いつつ3ヶ月間楽しめていましたので、あんまり野暮を言うのもなんだかな。
ってことで、ここらへんで切り上げることにします。
また9係メンバーの楽しい掛け合いも見たいし、今回ぶん投げられたフラグ回収への期待込み込みで、ぜひぜひ年末辺りにスペシャルでもやってくれ!
その時には、今回出せなかったパートナー勢とか出してやってくれ!
あと、来年こそは桃子ママとか是枝刑事部長とかの準レギュラーも見たいです。
と、テレ朝方面に向かって拝んでおきます。

最後に。
フォローするワケではないんですが、第1話で主題歌を「微妙」扱いしてスマンかった。結構切ない事件が多かったので、歌詞や雰囲気があってたと思います。
なんか書くところ見つからなかったので、ここに書いておく。

そんなこんなで。スタッフ・出演者の皆様、3ヶ月間ありがとうございました!
04:02  |  カテゴリ:新・警視庁捜査一課9係  |  EDIT  |  Top↑
2010.09.17(Fri)

【科捜研の女'10】第10話 感想

CASE.10 予告された連続殺人 刑務所の中からの告発
無実の人間が殺される 京都の街を殺意で結ぶ五本線の罠


ゲスト:三田村邦彦、尾美としのり、烏丸せつこ、矢崎広、森カンナ、坂本真衣、恒松勇輝

脚本:戸田山雅司
監督:辻野正人


あいうえお作文ー! いぇーい!!
お題は「か が く」

か……科学の力で事件解決
が……頑張る大人の物語!
く……クオリティ高いBGMを楽しもう!!

ってなワケで、これが最後の宣伝!
『科捜研の女』オリジナル・サウンドトラック、みんなはもう買ったかなー!?(notアフィリンク)

今期のおさらいのお供にどうぞ! 是非是非買って聴いてみてね! 大好評発売中です!!
あいうえお作文になってないとか強引とか、もうそこらへんは、一種のネタとして流してください。お願いします。


本題!


アレ、不評?
いやまぁ、確かにツッコミどころも穴もいっぱいあったけど、今年の春先SPとか初回もこんなノリだったような気がするんですが。
つまりは、

             /)
           ///)
          /,.=゙''"/
   /     i f ,.r='"-‐'つ____   こまけぇこたぁいいんだよ!!
  /      /   _,.-‐'~/⌒  ⌒\
    /   ,i   ,二ニ⊃( ●). (●)\
   /    ノ    il゙フ::::::⌒(__人__)⌒::::: \
      ,イ「ト、  ,!,!|     |r┬-|     |
     / iトヾヽ_/ィ"\      `ー'´     /


みたいな。
ということで、色々ツッコんだり、身を切られるような思いを体感したりしながらも、結構素直に楽しんでました。
そんなこんなで最終回。張り切って感想行ってみよー!

02:47  |  カテゴリ:科捜研の女  |  EDIT  |  Top↑
2010.09.17(Fri)

【科捜研の女'10】感想 まとめ

サブタイに貼ってあるリンクから、このブログ内の各話感想ページへ跳べます。
ついてる★は、話の個人的評価です。★=1点、☆=0.5点。5点満点で0.5が最低。

5~4.5→傑作。絶対見てほしい!
4~3.5→良作。是非見てほしい。
3~2.5→佳作。まぁまぁ好き。
2~1.5→凡作。好きじゃない。
1~0.5→駄作。ダメ、無理。

評価は私の趣味嗜好だけでつけました。何かの目安にでもなれば幸いです。
「去年と言ってること違うじゃねーか!」ってところもありますが、そこらへんは「時間が経って意見が変わった」ってことでご勘弁ください。



スペシャル 恐怖の200メートル狙撃 疑惑の体内弾道!?
矛盾する発射タイミング!! 京都~小豆島、逃げる女vs.迫る狙撃者の謎

★★☆
ゲスト:清水美沙、西村雅彦、金子賢、辻村綾二、須田邦裕、黒田福美
2時間を勢いで突っ走った感じ。
日野さんの出番が少ないので悲しい。仕方ないけど。


CASE.1 狙われた科捜研! 残された指紋 容疑者にされた研究員 DNAの罠!
仕組まれた誤認逮捕!! 接点なき二つの殺人

★★★★
ゲスト:岩崎ひろみ、浅利陽介、園英子
何だか「『科捜研』見たな!」って感じ。
レギュラー全員にちゃんと見せ場があったから好きです。


CASE.2 多すぎる殺人容疑者 口唇紋と指紋の秘密
★★
ゲスト:高橋かおり、八幡朋昭、真瀬樹里、長谷川真弓、竹中里美、藤田弓子
微妙。なんかちょっとオチがアレでした。
ただ掛け合い含めた捜査過程自体は、今期で1番楽しめました。


CASE.3 部分指紋の告発! 京都~若狭湾、空白の2時間30分!!
★★☆
ゲスト:清水昭博、秋山奈々、柴田善行
シーズンでも1、2を争うぐらい地味。
別に悪印象はないんですけど。でも地味。


CASE.4 刑事の闇! 歩行分析が暴いた殺意の謎!?

ゲスト:古谷一行、小島可奈子、木下通博、大林丈史、押谷かおり
そんなにボロクソメタクソ言うような話じゃないのは重々承知の上で
ごめん、受け付けないです。


CASE.5 過去から来た殺人者 残されたDNAの謎
★☆
ゲスト:森廉、野々村仁、翔太、田中良子、柄本時生
この事件のまとめ:『厨二病は成人するまでに治しておけ』
話とサブタイのインパクトだけなら、この話が1番かもしれない。


CASE.6 疑惑の遺体解剖! 遺された皮膚片の秘密
★★★
ゲスト:平田満、未來貴子、池田愛、波岡一喜、山田麻衣子
風丘先生回。
いつもと雰囲気も視点も違うけど、これはこれで嫌いじゃない。


CASE.7 科捜研vs絵画修復家 消された微細証拠!!
★★★★☆
ゲスト:杉本哲太、今井朋彦、久世星佳
妙な中毒性があって、かなりお気に入り。
犯人の殺意とか被害者の真意とかを考えると更に楽しめます。


CASE.8 もうひとつの殺人! 残り香を探す女の謎
★☆
ゲスト:遠野あすか、升毅、三浦力、瑞木健太郎
2話と一緒で、捜査過程なんかは大好きです。
オチがなぁ。


CASE.9 生物学者vsマリコ! 幻の花に潜む殺意!!
★★★☆
ゲスト:佐野史郎、松澤一之、伊庭剛
いい意味で雰囲気回。
夏の終わりに思いを馳せながら見てたら涙出てきた。


CASE.10 予告された連続殺人 刑務所の中からの告発
無実の人間が殺される 京都の街を殺意で結ぶ五本線の罠

★★★
ゲスト:三田村邦彦、尾美としのり、烏丸せつこ、矢崎広、森カンナ、坂本真衣、恒松勇輝
2時間スペシャルになると「こまけぇこたぁ(ry)」になるのはお約束。
そして今期2回目の厨二病回。やめて。




以下徒然。

面白かったよ!

なんか今年のシリーズ、周囲だと不評なんですけど面白かったよ!
誰も叫ばなかったとしても叫んでおく。面白かったよ!
特にお気に入りなのは、7話。もうこれは今更ぐだぐだ説明しないので、ぜひ再放送やってたら見てください! って感じです。
あと、初回とか風丘先生回とか、佐野史郎さんゲスト回とか最終回が楽しかったです。これで大体、私が好きな話の傾向がわかりますね。わかったからなんだ、という話ですが。


ってことで、第10シリーズなんて大台に乗った『科捜研』シリーズ。
毎回ぐだぐだとケチはつけましたが、さすがというべきか、一定のクオリティは保ってるよなぁ、すごいなぁって思うのです。さすが長寿シリーズ、って感じの安定感ですね。
でも、ちょっと人情系とか後味悪い系とかの話が増えた印象。それが、似たような印象を持たせてしまって不評の原因だったりもするのかなーと思う。去年とか、正直そんな感じでしたし。
たまには「人情? お涙頂戴? 何それ食えるの?」な回をやってくれていいのですよ(今期もあったけど)。
ネタ回やってもいいんですよ。たまにははっちゃけた回をやってくれていいんですよ。
いやむしろ、やってくださいお願いします。たまにでいいですから。


キャラについては
「マリコさん、たまにはボケてもいいし、もうちょっと笑っていいのよ」
とか
「土門さん、たまにはキレていいのよ」
とか
「所長、もうちょっと天然ボケかましてくださってもいいんですよ」
とか
「今年の乾くんは髪ぼさぼさだったけど、どうしたん?」
とか
「佐久間部長のカッコよさは初回がピークでしたね」
とか
「風丘先生はお綺麗ですよね。そのままで結構です。もっとボケてくれたら言うことない」
とか
「ああうん、日野さんはそのままで結構です。私の日野さんですから」
と、元からいるキャラに対してはそんな感じで。

新キャラ・泰乃ちゃんと権藤くんについて。

まず権藤くんからいくと、投入は大成功だと思います。
前にもどこかで書いたような気はするんですが、やっぱ土門さんひとりだと、下手すると「刑事課全員アホの子状態」の被害者になっちゃうっていうか。
土門さんのキャラ救済の意味も兼ねて、やっぱ猪突猛進で「それってなんですか?」「それってどういうことですか?」って言ってくれる一般人ポジの子は必要だなぁ、と。つまり、視聴者目線のキャラですね。
別に悪い意味ではなく、土門さんには一般人ポジはできないし、やっちゃいかんのだと思うんですよ。いや、キャラ贔屓でもないよ。仮にも主役(マリコさん)の相棒格で、科捜研メンバーではなく刑事課の人間の代表格なワケだから、一般人ポジは若手刑事に任せてください! っていう。
若手としてアクションも頑張ってましたし、是非来期も続投していただければと思います。ダメですか。

そして、泰乃ちゃん。
交代劇がいきなりだったのもあって、初回以外はほぼ「美貴ちゃんでもおkじゃね」的なポジになってしまったのはちょっと残念。何というか、「吉崎泰乃」っぽいキャラづけが殆どなかったんだよなー。そこが残念。初回以外で新人ぽかったのは4話とか9話とか?
私は泰乃ちゃんも大好きなので、もし来期も続投してくださるなら、キャラ掘り下げのためにも泰乃ちゃんの回を作ってあげてください。ダメですか。

と、まとめになってるんだかなってないんだかな感じで、終わらせてください。
個人的には、ひとりで勝手に「第10シリーズや! サントラ発売や!!」と盛り上がってたせいもあるのか、非常に楽しい夏でした。
毎回、感想記事で宣伝してたんで、鬱陶しい人には本当に鬱陶しかったと思います。ごめんなさい。


ぐだぐだと文句つけたりはしましたけど、1クールがあっという間でした。
ぜひぜひ、来年もまたやってください!
あと、本当にDVD-BOX欲しいです……出してください。お願いします。って、テレビ朝日と京都の方に向かって拝んでおく。サントラ出た直後になんてワガママ言うんだ、と我ながらわかっちゃいるんだけども。でもやっぱり欲しいから書いておく。

何はともあれ、スタッフ・出演者の皆様、3ヶ月間ありがとうございました! 来期も楽しみに待ってますよ!
11:47  |  カテゴリ:科捜研の女  |  EDIT  |  Top↑
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