2010年12月 / 11月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫01月
--.--.--(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  カテゴリ:スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑
2010.12.02(Thu)

【相棒 Season9】第6話 メモ

第6話 暴発

ゲスト:尾美としのり、山口祥行、大柴隼人

脚本:櫻井武晴
監督:近藤俊明


右京さんとその相棒の『正義』の違いを見せる、「杉下右京の正義と、組織の中での限界」という意味では、Season7の『最後の砦』が比較対象として正しいのかなと思うんですが、個人的な位置づけとしましては『ありふれた殺人』みたいな感じです。

「名作なのはわかる。でも、好きにはなれない」

なんか最近否定ばっかりで、実は私は、本当は『相棒』ってドラマ自体が好きじゃないんじゃないかなとすら思えてくる。割と真剣に悩んでます。
別に過去の話や今まで楽しめていたことを否定しているわけじゃないし、そんなつもりもないんですが。
でも好きじゃないとどうしても感想も否定ばっかりになるだろうし、そんな感想読んでも、誰も楽しくないですし。
というか、否定ばっかりだったら、私自身が書いてて楽しくない。

そんな私の個人的な愚痴はさておき。

確かにいつもに比べればすげぇ喋ってたけど期待してたよりは組対五課の大小コンビの出番が少なかったとか、角田課長もやさぐれたりキレたりピリピリしたりするんだなぁとか、そんな組織に挟まれてイラついている角田課長に当り散らされて米沢さんが相変わらず可哀相とか、たぶん初めて組対部長出たよねとか、なんか久々に捜査一課のトリオがいい味出してたとか、内村さんや中園さんがすごく組織人(褒め言葉)でいい味出してたとか、神戸さんが『カナリアの娘』以来の組織人だったなとか、真実の追究を貫く右京さんとか

そういう、レギュラー含めてキャラクターの動かし方や、ストーリー展開の上手さは「すごいなぁ」ってわかるんですよ。こんなバカでも、さすがに。
それでもやっぱり、ヌルい2サス民の私には受け止めきれないお話だったようです。
というか、精神状態が荒れてる時に見るタイプの話ではなかったね。そんな時に見ると疲れる。普通の時に見ても疲れそうな話だし。
もう少し時間を置いたら、もうちょっとマシな感想が浮かぶかもしれんけども、今の正直な感想としては「好きになれなくてごめん」です。
念のために言っておくけど、好きになれない≠嫌いです。
『好きになれない』というか、『どう受け止めていいのかわかんないし、受け止めて考えるだけの気力もない』かな。
もっと余裕のあるときに、じっくり落ち着いて見たらもっと感じ方も変わるような気がする。

要するに、私がキャパの足らないアホウドリだってことです。ごめん。


今回は以上です。
スポンサーサイト
18:36  |  カテゴリ:相棒  |  EDIT  |  Top↑
2010.12.03(Fri)

【京都地検の女】第8話 感想

第8話 チカン冤罪の行方

ゲスト:前田亜季、高田賢一、藤巻るも、篠塚勝、井上紀子

脚本:西岡琢也
監督:黒沢直輔


「私、今回ほど、自分が女性であることに責任を感じたことはありません」
「『お互い、宮仕えは大変ね』って言っといて」
「太田さん! それでもあんたは痴漢!?」


なんか名言が多かったぞ、な今回。
重くなりそうな話だったけど、いっけい&きな子の舞台演技(アドリブも入ってそう)がそれを救ってた感あり。
キャラたち全員に見せ場があったし、面白かったです。
それも含めて、感想行ってみようか。

01:36  |  カテゴリ:京都地検の女  |  EDIT  |  Top↑
2010.12.06(Mon)

【霊能力者 小田霧響子の嘘】 感想

天才霊能力者、小田霧響子。
怪奇現象やオカルト事件をバシバシ霊視・しばしば解決に導いてきた彼女だが、実は大きな「嘘」をついていた――!

※全話感想アップ完了です!

追記以下に感想があります。



02:35  |  カテゴリ:その他のドラマ  |  EDIT  |  Top↑
2010.12.09(Thu)

【相棒 Season9】第7話 メモ

第7話 9時から10時まで

ゲスト:黄川田将也、阿藤快、西本竜樹

脚本:徳永富彦
監督:東伸児


相棒関連オンエア情報ズラリ!

すごいね。テレ朝ジャック。

今回。

いや本当、こういうのってツボかそうでないかの差だと思う。

小ネタ的には色々あったけど、正直リアルタイム同時進行うんちゃらで煽ってた割にはそこに意味を見出せなかったし、っていうか群像劇チックにしたかったんだろうなぁって思ったんですが、全体的にテンポ悪くてぐだぐだしてたように見えました。脚本がどうっつーか、場面の切り替え含めてむしろ演出面がどうかと思った。
そういうところが残念だったんで、せっかく詰め込まれていた小ネタ(ドSたまきさん、グロに弱いけどお坊ちゃんで右京さんの物真似が上手くて美術品にそこそこ詳しそうな神戸さん、決めようとしてハズしたけど無事確保できてた芹沢くんに、何といっても阿藤快。地味に組対五課の皆さんも)、ほろっとオチ(らしい)も「なんだかなぁ」(別にゲストが阿藤快だからじゃないよ)としか思わなかったんで、どうにもピンときませんでした。
とかなんとか、もっともらしい理由はつけてみましたけども要は話のノリにノレるかノレないかの差。しょっぱい評価になってるのは私のツボがおかしいってことで、どうぞご勘弁下さい。
以上。今回も短文感想で申し訳ないです。まぁ、ヤマもオチも意味もないぐだぐだとした感想なんていらないよ、って言われたらその通りです。どうもいつもすみません。
00:36  |  カテゴリ:相棒  |  EDIT  |  Top↑
2010.12.10(Fri)

【京都地検の女】第9話 感想

第9話 私に傘を貸してくれた二人目のひと

ゲスト:本田大輔、末永遥、井上剛、今井和子

脚本:岩下悠子
監督:黒沢直輔


ゆうこりんはアレな、『運命』とか『不思議な縁』とか、そういう話が好きだよな。
嫌いじゃないけど。
なんつーか、現代版・「走れメロス」みたいな話だなぁと。いや、人死んでますけど。
ゆうこりんはキャラを活かした人情話が上手いから好き。

そんなこんなで最終回っ! 感想いってみよう!

01:14  |  カテゴリ:京都地検の女  |  EDIT  |  Top↑
2010.12.10(Fri)

【京都地検の女】感想 まとめ

サブタイに貼ってあるリンクから、このブログ内の各話感想ページへ跳べます。
ついてる★は、話の個人的評価です。★=1点、☆=0.5点。5点満点で0.5が最低。

5~4.5→傑作。絶対見てほしい!
4~3.5→良作。是非見てほしい。
3~2.5→佳作。まぁまぁ好き。
2~1.5→凡作。好きじゃない。
1~0.5→駄作。ダメ、無理。

評価はものすごく私の趣味嗜好が出ていますが、感想を見る上での目安にでもなれば。




第1話 上海から来た男
★★
ゲスト:山本陽子、原田龍二、有馬稲子、村井美樹、桝井海雅
太田さん的見所:アートにデレてサングラス
真っ当な見所:山本さんといっけいの熱演


第2話 許されざるもの
★★★
ゲスト:藤真利子、鷲生功、並木史朗、伊庭剛
太田さん的見所:トンデモパフェ食ってデレて芝生
真っ当な見所:幼稚でヤンデレな小倉さん


第3話 鏡に微笑む女
★☆
ゲスト:黒田福美、伊藤洋三郎、立原麻衣、萬雅之
太田さん的見所:全国の女性を敵に回して、鶴丸さんに真似される
真っ当な見所:成増さんが可愛いその1。


第4話 子供は誰のものか
★★☆
ゲスト:知念里奈、赤座美代子、白井圭太、吉本選江、中根徹、杉本湖凛
太田さん的見所:斉藤さんを「人間失格」扱いしてデレる
真っ当な見所:麻紀ちゃんハァハァ(;´д`) 大人が全員病んでる

第5話 主婦の勘vs坊主の勘
★★★☆
ゲスト:川野太郎、岡野真也、少路勇介、星野光代、正司照枝
太田さん的見所:供述調書を捻り潰して叫ぶ
真っ当な見所:成増さんが可愛いその2。


第6話 明るすぎる女
★★★☆
ゲスト:芳本美代子、島田順司、木村栄、山内としお
太田さん的見所:ベンチの下で事件概要説明して老後を否定される
真っ当な見所:最後の綺麗な演出


第7話 卵を叱る
★★
ゲスト:小沢真珠、石母田史朗、笹木俊志、外川貴博
太田さん的見所:人生はモノクローム
真っ当な見所:副部長カッコよす。蟹江さんがカッコよす。


第8話 チカン冤罪の行方
★★★★
ゲスト:前田亜季、高田賢一、藤巻るも、篠塚勝、井上紀子
太田さん的見所:痴漢扱い
真っ当な見所:レギュラー陣が満遍なく活躍していたところ


第9話 私に傘を貸してくれた二人目のひと
★★★★
ゲスト:本田大輔、末永遥、井上剛、今井和子
太田さん的見所:捻くれた原因
真っ当な見所:オバサンは人の心を救う




シーズン通してのテーマとかがない普通の(ry)
特に書くこと(ry)

中の人の都合とか、色々事情はあるんでしょうけど、所々でせっかくのレギュラー陣が目立たなくなってたのが残念です。
特に新キャラの斉藤さんとか。初回のあの親切なんだか不親切なんだかわからないフリップ作りとか、どこ行ってしもたん……
太田さんも目立たない回あったし、池内さんは目立たないかツンかどっちかだったし、成増さんもイマイチ目立たなかったなぁ。成増さんにはスポット回があっただけ、マシかもしれんが。池内さんとか、正直出ても出てなくても変わらん回が多かったんでないかな。8話以外。
唯一、副部長は出番的にもキャラ的にもそこまで違和感なかったかな? ただ、せっかくのスポット回が個人的にイマイチだったんですが。
主婦友&たま子さんも、ちょっと出番減ってる感じではあったけど、話にアクセントを与えるっちゅーか、箸休め的ポジはキッチリ守ってたんで可。
りんりんは出番減ったなぁ……中の人的に難しいのはわかってるけど、友子ちゃんカムバーック! 或いは、他の友達を出したっていいじゃないの(´・ω・`) 女の子同士のキャッキャウフフバンザイ。
そういえば、お姑さんの圭子さんって、本当に初回だけのキャラだったんか。せっかくレギュラーとか煽ってたのに。それとも、『科捜研』のマリコママ的なポジになるの?

話的には、王道人情話あり、病んだ話あり、キャラスポット回ありで色々バラエティに富んでて面白かったです。
なんつーの? お約束の安心感みたいな。
安定しすぎているほど安定してるなぁ、って感じです。いや、褒めてますよ。

ハチャメチャだけど、不思議と人を惹きつけるパワーを持つ鶴丸あやさんは健在。
作中で50歳を迎えたりと色々ありましたけど、パワーは年々、力を増していっているような……
是非是非、またその『オバサン』パワーを見せてくれたらなと思いますです。

ってなわけで、出演者・スタッフの皆様、3ヶ月間ありがとうございました!
01:18  |  カテゴリ:京都地検の女  |  EDIT  |  Top↑
2010.12.11(Sat)

【秘密】感想

運命は、愛する人を二度奪っていく。

※全話感想アップ完了です!

追記リンクの向こうから。



16:27  |  カテゴリ:その他のドラマ  |  EDIT  |  Top↑
2010.12.17(Fri)

【おみやさん】スペシャル 感想

special file 初冬の京都に蘇る女たちの未解決事件!
二度疑われた女……限定10個の殺人証拠!
京の伝統行事が暴く真実!!
謎のDNA記号に潜む殺意の連鎖


ゲスト
第1部:清水美沙、白木万理、東根作寿英、鶴田忍、七咲友梨
第2部:川上麻衣子、宮本真希、東村晃幸、伊藤正之、石田太郎

脚本
第1部:松本美弥子
第2部:塩田千種

監督:村川透


OPからしても、春のシリーズの延長的扱い……というか、春の分の未放送分を放送しただけにも(ry)
後ろの景色に、どう見ても散りかけの桜が映ってたし。ひらひらと散った桜が舞っていて、それが一瞬、雪に見えたり。その上、どう見ても日の差し方が春。秋でも冬でもなくて春。カケラも「初冬」の要素がない。
そもそも、季節感を押し出した話かって言われたら違うけど。

13:49  |  カテゴリ:(新)おみやさん  |  EDIT  |  Top↑
2010.12.22(Wed)

【相棒 Season9】第9話 感想

第9話 予兆

ゲスト:宇津井健、品川徹、志村東吾、吉田羊、草野とおる、高杉航大、高尾祥子

脚本:戸田山雅司
監督:東伸児


『名探偵コナン』の青山剛昌先生が、『相棒』元日スペシャルにゲスト出演!

なんてこったい。
そういえば、48巻の『名探偵図鑑』に、右京さんが載ってましたね。
青山先生のオススメは、『殺意あり』(Season2・10話)だそうで。なかなか通な話を選びますな。
正直、元日スペシャルにはいまいち期待は持ててなかったんですが、次回予告での南果歩のはっちゃけっぷりとか見ていたら、ちょっとどころかかなりこれは見たくなってきたかもしれないぞなもし。
っつーか、本当に青山先生は『相棒』好きだなぁw
これはコナン本編に右京さんのそっくりさんが出るフラグ。最近、某「俺のとは違うなぁ~」のパロっぽい人が出てたし。

本題ー。

露骨に劇場版に向けてのプロローグでしたけど、本筋の事件を一言で言うと「女って怖い」。
素顔で死んでいてほしくなかったとか、なんかかなり背筋が冷たくなったんですけど。いや、冬だからじゃなくて。証拠隠滅のためもあるとはいえど、わざわざ服を脱がせたりメイクしたりと、女の執念って怖いね。
女性のファッションやコスメに敏い神戸さんとか、そこらへんが楽しめたので、まぁよし。
明日以降の劇場版に向けてのプロローグとしてなら、ものすごいワクワクできる導入だったんじゃないでしょうか。さすがテレ朝東映、さすがあざとい。ディケイド商法やったところなだけはあるな。

ってなわけで、イカもとい以下は小ネタ拾い中心。

23:19  |  カテゴリ:相棒  |  EDIT  |  Top↑
2010.12.23(Thu)

【ネタバレ有】相棒 劇場版Ⅱ 感想

相棒 劇場版Ⅱ 警視庁占拠! 特命係の一番長い夜


ってことで、見てきましたよん。


【ネタバレは殆どない感想】
『相棒』好きなら、見て損はない。っつーか、見ておいた方がいいんじゃないでしょうか。
特に、「輿水脚本のえげつない後味悪さが好きよ!」とか、「キャラを活かせる戸田山脚本ってなかなかいいよね」みたいな、脚本にまでこだわっちゃうコアなファンにはオススメです。
ただ、まぁ、ある意味当然っちゃあ当然だけれど、捜一の皆さんとか組対五課の皆さんとか、そういう準レギュラーの人々はほぼ活躍してなかったんで、そこら辺のキャラファンには厳しいかもしれない。前回の劇場版Ⅰがオールスターのお祭り的意味合いもあったから、それとは違う感じにしたんでしょうなぁ。

私の主観による活躍度合いは(特命係と官房長除く)、

米沢さん>ラムネさん>>>中園参事官>暇課長>捜一の皆さん>>>陣川くん>たまきさん

たまきさん、本当にワンシーンしか出番ないやん……いや、でも右京さんにもひとりにならない場所があるんだよっていうのを指し示す、いいシーンだと思いましたが(だからこそ、ラストシーンが映える)。


話は……
前作(劇場版Ⅰ)よりは整合性がちゃんと取れているし、意外性や派手さはないけどしっかりした『相棒』ワールドでした。
でも、いきなり『影の管理官』とか言い出したときは正直、「何それ」って思った。事前にネタフリしておいてくれればよかったのに。
あと色々ツッコミどころもあるっちゃあるけど、2時間飽きなかったんでよかったです。

あ、そうだ。パンフレットは一部どころか、超ネタバレ満載なので、絶対に映画を見た後に見ようね!
インタビューとか色々あったりするんで、「絶対買っとけ!」って感じなんですが、ネタバレが激しすぎてねぇ。表紙にも、「一部ネタバレあり」とか書いてあるけども。
うん、よかった。私は映画終わったあとに買いました。忘れてただけだよ。


以下は、ネタバレを含む小ネタ拾いとかー。

22:14  |  カテゴリ:相棒  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。