2011年03月 / 02月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫04月
--.--.--(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  カテゴリ:スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑
2011.03.03(Thu)

【相棒 Season9】第17話 感想

第17話 陣川警部補の活躍

ゲスト:原田龍二、中村靖日、霧島れいか、菅野菜保之、國本鐘建

脚本:戸田山雅司
監督:東伸児


あれよなぁ。作品さえ違えば、陣川さんの性格は間違いなく物語の主人公になれるタイプだよなぁと思いました。あくまで、「性格は」ね。能力については、この際さておいておこうよ。うん。
話については、ごちゃごちゃと難しいことを考えて細かいことツッコむタイプの話じゃないと思ったので、小ネタだけ拾っておきます。陣川さんについてだけ拾っておけば、それだけで1エントリになりそうなのはもうお約束なんだな。

スポンサーサイト
14:15  |  カテゴリ:相棒  |  EDIT  |  Top↑
2011.03.03(Thu)

【ホンボシ ~心理特捜事件簿~】第7話 感想

第7話 vs地検の女!! 女装殺人を仕組む頭脳の正体!?

ゲスト:高橋ひとみ、草薙礼子、伊庭剛、加藤虎ノ介、春田純一、伊藤正之、鈴木明菜

脚本:福田卓郎
監督:石川一郎


うわぁぁぁぁぁぁぁあ

個人的には、4話と5話を抜いて後味の悪さトップ(暫定)に躍り出た今回です。
「人を殺したら、取り返しなんてつかへんねんぞ」ってことを、ベタだけどものすごくエグい形で見せてくれるドラマですね、『ホンボシ』は。うん、そこが大好きです。

ってことで、今週も感想行ってみようかっ!

23:22  |  カテゴリ:ホンボシ ~心理特捜事件簿~  |  EDIT  |  Top↑
2011.03.09(Wed)

【相棒 season9】第18話 メモ

第18話 亡霊

ゲスト:古谷一行、木村佳乃、内山理名、岡本富士太、真夏竜、白竜、RIKIYA、津川雅彦、岸部一徳

脚本:戸田山雅司・輿水泰弘
監督:和泉聖治


最後のやっすいCGヘリとかどうでもよくなる話でした。

簡潔に纏めると、『カナリアの娘』で残したキーワードを使っての「小野田官房長、お疲れさまでした!」っていう感じの回でしたね。むしろ官房長追悼がメイン。映画の話とか『暴発』とかが思いっきり話の中核なんじゃないかと身構えてたら、全然そんなことなくてちょっと肩透かしだった。これは私の事情か。
今回の話で、官房長が本当に退場したんだー、と、『相棒』というシリーズ自体に大きな区切り(ある意味では亀ちゃん退場以上の衝撃)がついた気がして、そんな脱力感が襲ってきて、話の出来とか正直どうでもいいと思いました。
実際、正直に言うと自分は話そのものは面白いと思いませんでしたし。
以前、「『自分には合わない』という言葉で逃げるな」とお叱りを頂いたので、極力その言葉は使わないようにしようと思ったんですが、やっぱりこういう感覚って「合わない」としか言いようがないです。あと、「多用する『ごめん』も嘘くさい」って言われました。ごめん。でも「ごめん」と思ったから書くんです。ごめん。
そんなことはさておき、この話のベースのひとつである『カナリアの娘』が、私はあまり好きではなかったので、今回の話を面白いと思えなかったのはある意味、当たり前なのかもしれませんね。中盤辺りまでは、それの焼き直しかと思ってた。それで話に入り込めなかったのは、たぶんある。
雛子さん再登場は、すごいわくわくしたんだけどなー。なんかこう、肩透かし。行動が「今回も勝ち逃げされた」でまとめられちゃう感じだったのが惜しいのかね。傷がついちゃったら、その時点で雛子さんのキャラ崩壊な気はするんだけど。そういえば、なんでこのタイミングで再登場なんだろう。地味に神戸さんとは初遭遇なのか。「おっかねぇ女」とはまたえげつないながらも的確な言葉のチョイスで。
これは(も)言い訳臭いんだけど、どうやら私は古谷一行が苦手のようです。今まで気づかなかったんだけど、今回ではっきりした。駄目だ、苦手だ。理由はわからん。でも、苦手だ。なんだろうね。

今回の話で印象的だったのは、

・瀬戸内さん、保釈ってことはもしかして復帰? っていうか、亀ちゃんのことに触れられてたね。
・雛子さんはもう何かと契約でもしてるのかってぐらいのウルトラC常勝っぷりだな
・伊丹さんが暴走するのはシリアス回のお約束です
・三浦さんが死亡フラグ立ててたけど、回収されなくてよかったです。いきなり何を言い出すのかとビビったわ。
・車のことは詳しくないけど、GT-Rを公道でぶっ飛ばすなんて貴重な体験ができてよかったね、米沢さん。その後どうなったかはわからんけど。
・右京さんに対しては常勝のたまきさん
・ラストの瀬戸内さんと官房長のセリフ。劇場版Ⅱの「ずいぶんと青くなっちゃったね」がまた違った味わいに感じられてよかった。
・どうでもいいとか書いておいてアレだけど、ヘリの意図がまるでわからん

こんな感じでしょうか。


個人的簡易season9まとめ。
面白かったのは『過度期』『暴発』。後者は劇場版を見た上で見直したら評価が変わったんだけど、あえて感想記事は変えない。
23:49  |  カテゴリ:相棒  |  EDIT  |  Top↑
2011.03.11(Fri)

【ホンボシ ~心理特捜事件簿~】第8話 感想

第8話 京都嵐山、すれ違う二つの事件!! 殺した? 殺してない? 消えた殺人記憶の謎!!
心理捜査vs連続射殺…16年目に動いた殺意


ゲスト
第一部:井上和香、近藤公園、藤林美沙、西村匡生、園英子
第二部:杉本哲太、山中聡、池田稔、澤向要進、岸祐二、小浦愛、野元学二

脚本
第一部:岩下悠子
第二部:丸茂周

監督:猪原達三


予告に釣られたヤツは正直に手を挙げようか。うん、私だけかな。
いやだって、CMでは「皆さん、お元気で」って言ってたよな? でも劇中にはなかったよな? これ、釣りだよね? ね?

そんなことはさておき、今回が最終回!
だったけど、普通の内容でしたね。まぁ、第二部の方は割と大掛かりな大捕物でしたけども。

色々あったけど、とりあえず最終回感想に行ってみようかっ!

01:27  |  カテゴリ:ホンボシ ~心理特捜事件簿~  |  EDIT  |  Top↑
2011.03.11(Fri)

【ホンボシ ~心理特捜事件簿~】感想 まとめ

サブタイに貼ってあるリンクから、このブログ内の各話感想ページへ跳べます。
ついてる★は、話の個人的評価です。★=1点、☆=0.5点。5点満点で0.5が最低。

5~4.5→傑作。絶対見てほしい!
4~3.5→良作。是非見てほしい。
3~2.5→佳作。まぁまぁ好き。
2~1.5→凡作。好きじゃない。
1~0.5→駄作。ダメ、無理。

評価はものすごく私の趣味嗜好が出ていますが、感想を見る上での目安にでもなれば。




第1話 誘拐連鎖…表情分析が暴く嘘!
★☆
ゲスト:安田顕、平賀雅臣、野間口徹、黒坂真美
愉快な特捜班:真田班長が仲間に加わった!
真面目な見所:ファーストコンタクト


第2話 嫌われる女!! 疑惑のママ友に秘められた殺意
★★★☆
ゲスト:大家由祐子、佐藤仁美、国分佐智子、滝沢涼子
愉快な特捜班:真逆に歩き出す
真面目な見所:ママ友怖ぇ


第3話 vs表情が読めない救命医!! キスした遺体の謎
★★
ゲスト:神尾祐、吉満涼太、黒川芽以、菅原大吉、浜田晃
愉快な特捜班:ふしぎなおどり
真面目な見所:鑑識の皆さんの頑張り


第4話 京都殺人同窓会!! 不倫と嫉妬と復讐の関係図
★★★☆
ゲスト:大浦龍宇一、古村比呂、田中実、奥田達士、池内万作、長澤奈央、窪田正孝、押谷かおり
愉快な特捜班:みんなあたしのことが大好き!
真面目な見所:真田班長が精神的にフルボッコ


第5話 血塗られた京陶器! 豪邸に集う殺人疑惑一族
★★★★☆
ゲスト:品川徹、高橋和也、マギー、広岡由里子、大林丈史、久世星佳、山根誠示
愉快な特捜班:御子柴くん、頑張れ。
真面目な見所:一族を巡るドロドロと人情


第6話 疑惑!! 美しすぎる課長の殺意と嘘
★★★☆
ゲスト:水野真紀、大河内浩、山下容莉枝、窪田弘和、春海四方、滝藤賢一、川野直輝、山下裕子、東山龍平
愉快な特捜班:友達、いないんで……
真面目な見所:凛子△ 真田班長△


第7話 vs地検の女!! 女装殺人を仕組む頭脳の正体!?
★★★
ゲスト:高橋ひとみ、草薙礼子、伊庭剛、加藤虎ノ介、春田純一、伊藤正之、鈴木明菜
愉快な特捜班:俺の真田班長と凛子さんがががががが。
真面目な見所:個人的には、1番後味悪いっていうかやりきれない話でした。


第8話 京都嵐山、すれ違う二つの事件!! 殺した? 殺してない? 消えた殺人記憶の謎!!
心理捜査vs連続射殺…16年目に動いた殺意

第一部 ★★☆
第二部 ★★★
ゲスト
第一部:井上和香、近藤公園、藤林美沙、西村匡生、園英子
第二部:杉本哲太、山中聡、池田稔、澤向要進、岸祐二、小浦愛、野元学二

愉快な特捜班:見えっ張りな御子柴くん
真面目な見所:ラブラブハッピーエンド/府警ぐるみの大芝居




すみませんでした。

ぶっちゃけますけど、最初は全然期待してませんでした。去年の夏の『警視庁継続捜査班』がものすごくアレな出来だったんで、あんな感じになっちゃったら嫌だなーと思ってました。
そうしたら、期待をものすごくいい意味で裏切られてよかったです。
勝因は、心理捜査やプロファイルなんかはあくまでエッセンス程度に抑えていて、ドラマの構造自体は普通のテレ朝刑事ドラマだったことなのかなーと思いました。少なくとも、そのおかげで見やすく手堅い出来であったのは間違いないです。
欲を言えば、もうちょっと冒険してもよかったんでね? とか思ったりもしたんですが、それは結果論であり、そのせいで失敗しちゃったら嫌だから、あくまで手堅い感じでいくのが正解なのかも。

レギュラーについて。

桐島さん。
言動がいちいち嫌味ったらしくてえげつなくて絶妙に鬱陶しくて、現場や人の家のものを勝手に食べたり、人との距離がものすごく近くて「あなたのパーソナルスペースは何センチですか」って訊きたい桐島さんに、いつの間にか好感を抱いていました。いや正直、帝王ナメてました。熱血系キャラしかやらんのかと思ってました。ごめんなさい。

真田班長。
2話の時点で「真田班長応援ドラマ」って定めていたせいか、個人的には1番感情移入しやすいキャラでした。基本的に桐島さんの言動に振り回される役目であり、視聴者に1番近い立場でしたし。
それにしても、キャラスポット回の4話のフルボッコっぷりはすごかった。あれは……うん……

凛子さん。
キャラスポット回の6話での扱いが真っ当だったり、いつも何かしらの手がかりを掴んでくれたりで、桐島さんの次に優遇されてたのは、実は彼女かもしれません。まぁ、証拠を見つけないと犯人逮捕できないから、なぁ。そういえば、真田班長と過去付き合ってたという設定は、もし今後があった場合、活かされることはあるんだろうか。

御子柴くん。
イケメン若手枠なので、いるだけで役目を果たしていると言えなくもないんだけど、もうちょっと活躍させてあげてもよかったような。でもプロファイリングって、扱いが難しそうなんだよなぁ。「友達いない」とか「見栄っ張り」とか、設定自体は美味しそうなので、次回作がある際には是非、彼に友達を作ってあげてください。

六条ちゃんは、マスコット枠(なにそれ)なので、いるだけで十分です。時たまヒント係になってくれてたりしてたしね。

お義父さんは、ホッと一息つける笑いを提供してくれる存在として貴重でした。

梶原さんはカッコよかった。桜井くんは、成長エピソードを作ってあげてほしかったかな。

刑事部長は、期待してたより出番少なかったなー。でも、美味しいところは取ってたような気がするんで、それでよし。

刑事課の皆さんにも、次回作があるならスポットを当ててあげてほしいです。組織全体で捜査している感じが好きなので。


次回作があるかどうかはわからないけど、もしあるなら、レギュラーはこのままでお願いしたいです。
あと、話の方向性もこれで間違ってないと思います。あくまで枠のカラーを逸脱することもなく、でも時として後味悪くて。なので、このままでお願いしたいです。

何はともあれ、3ヶ月間楽しかったです。
スタッフ・出演者の皆様、どうもありがとうございました!
01:29  |  カテゴリ:ホンボシ ~心理特捜事件簿~  |  EDIT  |  Top↑
2011.03.18(Fri)

【科捜研の女'11】スペシャル 感想

狙われた大型客船! 深夜の海上爆破!! 奇妙な航路、不規則な数字の秘密! 音カメラが暴く逃走迷路

ゲスト:風間トオル、田畑智子、酒井敏也、窪塚俊介、藤田宗久、中西良太、阿南健治、斎藤洋介

脚本:櫻井武晴
監督:森本浩史


最初に言っておきますが、私は今回のスペシャルの出来はハッキリ「つまらん」としか思ってないので、今回はものすごくやる気がありません。ものすごく投げやりです。
それをご了承頂いた上で記事を開いてください。よろしく。

んでは、行ってみようかー。

14:10  |  カテゴリ:科捜研の女  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。