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2009.08.05(Wed)

【新・警視庁捜査一課9係】第5話 感想

第5話 殺人ダイヤモンド

ゲスト:黄川田将也 平田薫 成瀬正孝

脚本:深沢正樹
監督:杉村六郎



【ついき】




◆村瀬主任と青柳さんの偏見合戦
それに巻き込まれそうなところをうまくかわす矢沢さんはさすが。


青柳「これ(腕章)取ってくれよ」
取った後、矢沢が腕出す
青柳自分で取れよ


◆被害者の胃の中にコンタクトレンズが。
原の滑舌が悪くて、“コンタクトレンズ”が言えてない件
1回目→コンタ“コ”トレンズ
2回目→コンタ“ク”トレンズ(クにアクセント)


本日の小宮山さん語録
小宮山「仕事に実績を残した男ほど、プライベートは悲惨ってパターン、多いのよねー」
主任「君は歳を取るごとに、モノの見方が偏って来たな」
小宮山「男を見る目が肥えてきただけ」

高名な政治学者なのに、我が儘な妻に三行半つきつけられて、慰謝料取られてアパート暮らし。
小宮山「明日は我が身と思ったんでしょ」
主任「何をバカな、まだ結婚すらしてないのに」
小宮山「あー、そうでしたねー。でも、でも、煮え切らない優柔不断な自分を、誇らしげに語られてもねー

そら主任も「何かイヤなことでもあったのか」と聞くよ。
しかし本人いわく、「嫌なことなんかないわよ。いいこともないけど」らしいが。


◆張り込み中の矢沢さんを労って(?)、矢沢さんの息子さんへパトカーのオモチャをプレゼントする青柳さん。


◆案外キャバ嬢捌きが上手い浅輪・係長コンビ。
浅輪は人懐っこさ、係長は飄々としたところが活きてんのかな。
ただごまかしたとはいえ、一発で刑事とバレるのはどうかなぁ。


◆教授の部屋から見つかったものは、ダイヤモンドの原石、戦争の資金源になりうる、所謂ブラッドダイヤモンドだった。
青柳さんが気にしてたワニの剥製のお腹に眠ってたのも、それだった。
それを密輸してたのが、現場となった店の経営者、暴力団の準構成員だった。
よって主任は、被害者と経営者が共謀し、ブラッドダイヤモンドの密輸をしていたのではと推測するが……


◆経営者をしょっぴく際、持ってたパトカーのオモチャをバーンと落とされて怒る青柳、矢沢コンビ。
矢沢「ゴメンね、机に肘置かないで」
これ、新たなお約束になるんだろうか。青柳デスクスローの布石として。


◆倫子「昨日の残り物だから」→実際は朝5時起き
浅輪「これ、1コ包んでもらっていい? 係長に持っていくから。朝飯、まだだと思うし」
倫子「これ、昨日の残り物だし。こんなの持っていかれたら、食中毒で営業停止になっちゃう! ……新しいの作ってあげるから、待ってなさい」
ツンデレキター


◆それを浅輪くん経由で渡されて、複雑そうな係長。
嬉しさと驚きと“何か”がまぜこぜになってるみたいだったなぁ。


◆まりちゃんはキャバ嬢姿より、本屋の眼鏡姿の方がいいよ、可愛いよ。すげぇいい。


◆経営者の取り調べで、久々に青柳デスクスローきたぁぁぁ でも、随分ソフトだったな。
そして「暴力団に知らせるぞ」と脅す青柳さん。結果自白する経営者。ヘタレっぽいけど、やっぱ暴力団は怖いよ。某元アイドル(現・元逃亡者で警視庁出頭)のシャブP見たら、そう思った。


青柳「キャッツ・アイの仕業かもしれない」→誰もツッコまない
普通に皆は話し合い続け、共犯者説が出る→青柳「キャッツ・アイは3人組だ」
→総員スルー 青柳「何で誰もツッコまないんだよ」
→係長が浅輪とともに出かける間際「キャッツ・アイって何?」
全員「………………」→青柳「……って、ツッコんでくれたんですね!」そしてズッコける
主任「何の質問だよ……」
青柳「今は何も痛くない、今は何も痛くない」すげぇ嬉しそうな青柳さん、というか吹越さん。
アドリブで遊びすぎな面々の図。渡瀬さん含め、ツッコんだ後、ニヤニヤしてた。


◆犯人は被害者の助手。
まりちゃんと共謀し、ダイヤモンドを盗もうと画策。そこを被害者に止められ、店の人間と勘違い→殺害。
自分を「将来がある」とか豪語したり、やたらと自信過剰ですなぁ自称エリート。
実際はイヤなヤツのパーツを塗り固めたようなイヤなエリートさんでしたが。
そんなヤツを落とすために、嘘をついて自白を誘う係長、やり手の刑事みたいだ。
シーズン3までの、のほほんとした料理好き係長はどこへ。まぁ、今期ずっとそうだけど。


◆最後に残った謎、何故コンタクトレンズが被害者の胃の中にあったのか。
まりちゃんが、被害者と現場で揉み合った時に落としたコンタクトレンズを飲み込む。
じゃあ、何故飲み込んだのか?
→まりちゃんが、実は被害者の娘だったから。
だから遠くから見守ったり、犯行を止めようとしたりした。
そして娘を庇おうとして、目に入ったコンタクトレンズを飲み込んだ。
これに気付いたのは、係長が“父親”だからだろうなぁ、やっぱ。


◆死んだ父親だということを、まりちゃんに言わなくていいのか? という浅輪の問いに、係長は言う。
「伝えてほしくないんじゃないかなぁ、教授も」
「伝えることによって、幸せになるのかな」
そこで出てくる、倫子から渡されたパンという演出がニクい。
今期は、加納親子の関係性をクローズアップするんだろうか。
次回なんかはモロにそうっぽいが。
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