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2009.08.12(Wed)

【新・警視庁捜査一課9係】第6話 感想

第6話 殺人レシピ

ゲスト:綿引勝彦 河原さぶ 山口いづみ 建みさと

脚本:岡崎由紀子
監督:吉田啓一郎


倫子ちゃんのツンデレっぷりを十分にお楽しみ頂ける回でした。ツンデレ倫子ちゃんが可愛すぎてもうたまらんですわ。



【ついき】




◆初っ端からなんなんですけど、ケーキのチョコプレートの文字が間違ってるんですが……
真珠婚を“A Happy Parl Wedding Anniversary”って書いてるけど、正しくは“Parl”じゃなく“Pearl”なんだが……
スタッフさん、誰も気付かなかったんだろうか。


◆倫子ちゃん、今回は本格フレンチのお店で修業中のよう。
やっぱりパティシエールを目指す上で、幅広い料理の知識が必要と思ったんだろうか。


◆初っ端からイヤなヤツ全開のオーナー坂東&グルメ雑誌編集者の多田。
殺されて当然とは言わないが、そら恨みも買うような態度ですね。


◆で、そのイヤなオーナー坂東の胸をひと突きして殺した凶器は、刃に蜘蛛のマークが入った華奢なナイフ。
そしてポッケには、倫子ちゃんが渡したとおぼしきクッキーが……?


◆死体は平気で見られる矢沢さん。死体も遠くから見る青柳さん。
そんな2人のやり取りに「うるさい!」とキレる観察医。ますます監察医のキャラがわかんなくなったよ、私。何かサラっと「うるさいですよ」といなしそうなもんなんだが。
解剖シーンでは悲鳴をあげて気絶する矢沢さん。相変わらず遠くから見る青柳さん。


◆クッキーを見て倫子ちゃんの働く店だと見抜き、青年は係長と共に「シェ・タカギ」へと向かう。
店の前で鉢合わせた時の、2人のぎくしゃくっぷりが。


◆凶器のナイフは、フランスのエルブール社製?のチーズナイフだった。
フランス料理を志す者にとっては、憧れのナイフなのだとか。


◆被害者と一緒にいた女性のことを覚えているか、という質問に対し、倫子は「さぁー?」というが……
ものすごくハッキリ覚えてやんの。さすが刑事の娘というべきか、そんなにいけ好かない女だったのかというべきか……
にしても「アンジェリーナ・ジョリーのNGみたいな顔」って。


◆鴨のコンフィを知ってる観察医と知らない小宮山さん。
いや、私も知らなかったよ……しかし何でキレられなきゃいけないの(´・ω・`) 今回の観察医はやたらキレキャラ。やっぱりキャラがよくわかんないよ。
ちなみに鴨のコンフィとは、鴨のモモ肉を、低温の油でじっくりと煮たモノで、フランスの伝統的な料理らしい。
そしてキレられて、「そのぐらい知ってます」と見栄を張り、青柳・矢沢コンビに「えー」と言われる小宮山さん。
関係ないけど、原の発音の問題か、繰り返した時、「コンフィ」じゃなくて「コンフィギ」に聞こえたんだけど……


◆倫子ちゃんの愛情入りロールクッキー。
倫子「小腹が空いた時に食べられるでしょ」
浅輪「今の台詞、奥さんみたい」
倫子「誰の?」
浅輪「浅輪さんの」
それは調子に乗りすぎだ、青年。しかしツンデレ倫子ちゃんが可愛かったのは認める。


◆「お茶ですか? お食事ですか?」→「警察です」
坂東のメモにあった店のシェフ、小原が無断欠勤。しかも凶器のナイフと一緒の製品が店から1本、無くなっていた。
そしてそのシェフ、多田を巡って坂東と三角関係にあった。
主任「あのアンジェリーナ・ジュリー!」
小宮山「ジョリーだよ」
青柳「アンジェリーナって、何?」


多田「本当に友達いないのよ。不器用だから。才能はあるけど、口下手で、人付合いが下手なの
青柳「俺みたいなヤツなんだな……」
矢沢「……え?」
係長「え?」
青柳「え?」


◆逃亡中、ネカフェで料理人漫画読んで号泣するシェフ小原。
何この胡散臭い絵柄。


◆観察医が来て、実験に使ってもらえてウキウキしてる矢沢さん。
でも次の実験で指名されず、ブスッとしてる矢沢さん。
机の上に寝転がる青年を、デスクスローの要領でキレイにひっくり返す青柳さん。
そして青年の上に馬乗りになる青柳さん。


◆浅輪くんと倫子ちゃんの話を遠くから見ている係長こと父親・加納倫太郎の微妙な顔が……


◆もう一気にネタバレしてしまうと。
犯人はご近所さんの野田さん。動機は、病気で余命3ヶ月の妻との思い出の場所である「シェ・タカギ」が潰されそうになり、真珠婚パーティーも潰され、とどめに坂東に暴言を吐かれキレたから。
病気の奥さんがいるから野田さんを連れていかないで、と、同じ病気だった自らの母と重ね、泣いて懇願する倫子ちゃんをウザいなぁと思ってしまった私は最低だと思う。いやでも、イラッときたんだもん。
娘の涙に、何も答えないで野田さんを連れていった係長の行為は、ある種の「逃げ」だよなぁ。


◆「国の極秘命令でしばらく海外へ行きました」って、子どもに対しての「お父さんはしばらく仕事で外国へ……」と一緒だよね。
嘘だとわかっているから、奥さんも泣き崩れたわけで。


◆傍にいるだけが愛じゃない。
その言葉で救われたのは、係長だけじゃなく、倫子ちゃんもなんだろうな。


◆最後、あれは合成にしか見えない……何故に合成にしたのかがわからないよ。
にしても、青年と倫子ちゃん、相変わらず仲よくて何より!
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