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2009.09.11(Fri)

【科捜研の女】 感想まとめ

サブタイに貼ってあるリンクから、このブログ内の各話感想ページへ跳べます。
横についてる★は、話の個人的評価です。★=1点、☆=0.5点。5点満点で0.5が最低。
5~4.5→傑作。絶対見てほしい!
4~3.5→良作。是非見てほしい話。
3~2.5→佳作。まぁまぁ好き。
2~1.5→微妙。好きじゃない。
1~0.5→駄作。ダメ、無理。
評価はものすごく私の趣味嗜好が出ていますが、感想を見る上での目安にでもなれば。




CASE I ★★☆
「20年目の殺人連鎖! なぜ私たちが狙われる!? 姿なき脅迫者!! 椎茸菌DNAの謎!? 最新の科学鑑定、逆転の結末」
京野ことみ 篠井英介 坂上忍
脚本:櫻井武晴
監督:辻野正人

見所はシリアルキラー・ミラクル三井低予算崖ダイブ
今思い返しても、やっぱりこれは2時間シリアルキラーサスペンスで押し通すべきだったんじゃないかと。


CASE II ★★☆
「欠けた指紋! 飛沫血痕に隠された秘密!!」
秋本奈緒美 長谷川朝晴
脚本:真部千晶
監督:森本浩史

空気回その1。個人的な事情ですけど、この回の録画が消えちゃって見返せないのも要因のひとつですが。
悪くはないけどいかんせん地味、ですかね。


CASE III ★
「非情の鑑定結果! 殺人犯になった親友」
松田悟志 伊崎充則 福井博章 ひろみどり
脚本:松本美弥子
監督:森本浩史

ワースト2。ともかく科捜研メンバーが空気、土門さんがアホの子、マリコさんも暗いし地味といいとこが見つからない……まるで今期の象徴のような話。


CASE IV ★★★☆
「告発された司法解剖! 追いつめられた女医」
勝野洋 内野謙太 森畑結美子 河西健司
脚本:櫻井武晴
監督:石川一郎

後味悪いなぁ。胸が詰まった。
やっぱり脚本が荒いけど、亜矢ちゃんの演技が光ってた回でした。


CASE V ★★
「二度狙われた少女! W誘拐に隠された謎」
浅野和之 飯田基祐 舟木幸 桝岡明
脚本:李正姫
監督:石川一郎

空気回その2。こっちはちゃんと録画あるんですけど、やっぱ地味かつ微妙……
とにかく子役とスーパーマリコさんの回でした。あと犯人。


CASE VI ★★★★
「骨董品殺人! 京都~東京、不在証明の罠」
竜雷太 いとうあいこ
脚本:櫻井武晴
監督:辻野正人

今期唯一、素直に「面白かった!」と言える回。
地味に土門さんメイン回かな? とにかくマリコさんと土門さんのコンビと犯人が光ってました。


CASE VII ★★★
「疑惑の被害者! 四つの名前を持つ男の謎」
田村亮 黒川芽以
脚本:松本美弥子
監督:辻野正人

オチがお金のかかってるペンダントじゃなく、手紙とかだったらもう少し好きだったかも。
出来は悪くないんだけど、あまり好きではないなぁ……うーん……


CASE VIII ★★☆
「もう一人の容疑者! 呪われた映画の秘密」
前田愛 六平直政 吉井怜 三津谷葉子 筒井真理子 石田太郎 谷口高史 紅萬子
脚本:岩下悠子
監督:兼涼介

ツッコミ所はいっぱいあるしベタだけど、夏の怪談+人情オチで綺麗にまとまったなと思った話。
死者は(過去を除いて)ナシの話だし、爽やかに終わったので、荒いけど好きです、この話。


CASE IX ☆
「立て籠り事件の死角! 銃を奪われた警察官」
井坂俊哉 酒井美紀 立川三貴 清水紘治 松永京子 日野陽仁
脚本:櫻井武晴
監督:森本浩史

視聴率は最高だけど、ぶっちぎりで今期ワースト回。話が破綻しているどころの騒ぎじゃなかった。
こんなんで来期「相棒」と「副署長」大丈夫かよ……


CASE X ★★☆
「泣いた死体!? 目の中に残されたDNA」 
野波麻帆 岡あゆみ
脚本:森下直
監督:辻野正人

え、最終回? ってくらいの地味話。でも後味の悪さは今期1番だと思う。
土門さんが「次もよろしく」って言ってたから、来年も見ますが。




何か、2サスみたいな話が多かったなぁ……造りこみが甘いというか、すぐ人情オチに逃げてしまうというか。
6話が高評価なのは、動機もラストの土門も、人情とか情緒とか、ヘッタクレもなかったからってのがデカい。もちろん、話自体の出来もいいと思うし、久々にマリコ・土門コンビもよかった。
スーパーマリコさん化に拍車がかかり、キャラ描写が薄くなった今期。次シーズン以降もこうなんだろうか。マリコさんの家の描写もマリコママもなしで、もうあのコミカルマリコさんは帰ってこないんですかね……
キャラたちが不憫だったのも今期。

土門さん→今期で1番、キャラ描写がブレまくってた。基本空気で時たまアホの子、よかったのは6話ぐらい。
乾くん→せっかくスポットが当たった話のクオリティがアレでした。
美貴ちゃん→光子さんの代わりの凡人枠。仮にも研究員なのに、科学知識に疎いのはどうなのか
日野さん→実は地味に活躍が多かった、陰のスーパーマン
所長→マリコとの触れ合いの時間を減らされ、本当に空気化してた
風丘先生→ただの明るい解剖医になってた。でもいなかったらもっと話が暗くなってただろうなぁ。

1番美味しかったのは、ひそかにスーパー化していた日野さんだったのかもなぁと思ったり。
やっぱり、コミカルなミステリーが書ける戸田山脚本がほしいなぁ、そう思ったシーズンでした。
理想としては櫻井4:戸田山4:ゆうこりん2で1シーズン回してくれると嬉しい。
まぁ、今期は中の人々が忙しかったから、どっかキャラが空気になるのは仕方ない……のか……?
あとアレだ。もう毎回思ってたから途中からは書かなかったけど3つだけ言わせてくれ。

・沢口靖子、本当に劣化したなぁ……覇気もないし、やつれてない? どっか体悪いの?
・加藤貴子は髪型を去年のロングヘアに戻せ。話はそれからだ。
・若村麻由美は髪をまとめるべき。夏場には欝陶しかった。


それなりに楽しめましたが、今までのシーズンの中ではワーストかなぁ……本当、薄暗くて地味な感じ。
来年からは戸田山さんが復帰すると信じて、期待してます。
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