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2010.04.07(Wed)

【臨場】第1話 感想

第1話 封印・前編

ゲスト:螢雪次朗、辺見えみり、松田洋治、平山祐介、金澤美穂、水木薫

脚本:坂田義和
監督:橋本一


正直、そんな面白い回でもなかったので簡易で。



【ついき】




◆今回は前後編ですか。水9枠だと『相棒』『レベル4』以来?
2時間モノを2つに分けたのではなく、2つ(3つか)の事件を2つに分けたって感じだなぁ。所謂『おみやさん』方式っつーか(関係ないですけど、今度のあっちの初回SPも、また二部に分けた話らしいですね)。
一応事件そのものは解決してしまっているし、主題となるテーマもわかりきっているので、警笛ひとつでは来週に引くにはちょーっと印象薄いんで無いかいな。


◆やっぱロゴ変わったか、臨場。OPも変わってる。前の方が好きだったかもしれんなぁ。


◆倉石さんは特にお変わりないようで。相変わらず野菜食ってるし。
でも、家でのガーデニングシーンがないせいか、或いは勉強堂のオバチャンがいなくなったせいか、以前よりはちゃらけた軽さがなくなった気がする。それがいいか悪いかは別として。相変わらず、立原さんを「たっちー」呼ばわりしたりいきなり声を大きくしたりする変人っぷりは健在でしたけども。
最後の説教……いや、解明シーンで涙ぐんでた気がするのは気のせい? 涙声だったよね?


◆新キャラの五代さんが……やっぱり小物臭いです……もう少し、ビジュアルぐらいどうにかならなかったのかしら。何だか髪型も眼鏡もものすっごい小物臭がするわ。ごめん、中の人は好きなんだけど五代さんは小物臭いです。
なんで床屋に行ってるのの五代さん。なんでそんなところに押しかけるの立原さんと倉石さん。
これ、前の小松原さんのカレーみたいなお約束になるのかしらん。


◆あれ、立原さんまだカリカリしてる。前期最終回で一応和解したと思ったのに、禁煙でもしてるの?


◆小坂さんが相変わらずの暑苦しさと鬱陶しさで安心しました。そこがいい。実演の際のあれ、水鉄砲だったのか。モデルガンとかじゃないのか。本当に水入れてるのかよ小坂さん。
一之瀬くんは……正直、目立たなかった。まぁ、いつも通りじゃなかろか。そういや、公式には一之瀬くん捜一に昇進するとか書いてありましたけど、後任は来るのかしら。正直、倉石さんと小坂さんだけじゃ重苦しいっつーか暑苦しいんで、涼しげな若手を入れてください。お願いします。


◆相変わらず死体検視シーンのクオリティは高いですね。丁寧に撮っててすごいと思います。
2番目の死体の死後硬直っぷりに、東映の本気を見た。


◆自転車で事故? 自動車で、だよね? と思ってたら、本当に自転車で死んでた。そうか、子どもだから吹っ飛ばされて、どっか打ち所が悪かったとかなのかしら。


◆どう見ても犯人の玲子さんがメンヘラな件。怖い……怖いよぉぉぉぉぉぉぉぉ
んでも、同情も何もあったもんじゃないよなぁ、この手のタイプって。
子どもの遺品使って殺人するってことは、要するにこの人は本当に子どもを愛してたワケじゃないんじゃないの。好きだったのは「子どもがいる幸せな自分」だったんじゃないのかねぇ。それ以外の部分でも結構自分勝手で、なんていうか、「母親(女)の嫌な部分」を凝縮した感じですごく嫌。
で、睡眠導入剤どうやって飲ませたのん。やっぱアレか、香醋と偽って飲ませたのか。


◆パイプオルガン使った音楽って、シーズン1にあったっけ。これ以外の音楽はシーズン1でも聞いてた気がするんだけど。


◆主題歌が平原綾香なのにビックリした。いやでも、主題歌いらないわゴメン。平原綾香好きだけど、このドラマに主題歌はいらないですゴメン。



ドラマオリジナルでダメになるのはシーズン1でもそうだったんで、まぁこんなもんかなーと思います。
次週以降に期待。
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