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2010.04.15(Thu)

【臨場】第2話 感想

第2話 封印・後編

ゲスト:螢雪次朗、金澤美穂、鈴木浩介、反田孝幸

脚本:坂田義和
監督:橋本一


先週よりはマシ。それだけ。
ドラマオリジナルがダメなのはもう諦めたので、原作付きの来週こそ面白くなって欲しいですハイ。


【ついき】




◆それがこの番組のメインとはいえ、検視シーンがやたら迫力がある。このクオリティを維持してくれるなら、検視だけ1時間ずーっとやってる話があってもいいぐらいですわ。飽きるかもしれないけど、私は見る。
それはともかく、1週間経った割には腐敗の進んでいない綺麗な死体。最近、暖かくなったり寒くなったり極端なのに。って、現実の天気は関係ないですかそうですね。


◆立原さんガチギレ。いや、確かに倉石さんの行動は越権行為だし態度も鬱陶しいけど、キレすぎじゃね? やっぱ禁煙中なのか。


◆やはり髭剃りがお約束の五代さん。警察官僚って毎日床屋に行ってヒゲ剃れるほどヒマなのか、羨ましい。そしてやはり小物臭(ry)


◆監察医の先生も『かくれんぼ』の常連さんでしたか。倉石さんを飲みに誘うが、だがすげなく断られる。あの義妹さん、倉石さんに惚れてるの? だから監察医の人に冷たいの? 酷いなw


◆植物に話しかけない代わりに、金魚に話しかける倉石さん。今期はこれがお約束になるのかしら。しかも倉石さんの部屋、植物さん減ってない? 気のせい?


◆小坂さんの鬱陶しさは、普段は役者さんの雰囲気と合わさって別に気にならないんですけど、娘さんを説教したりしばいたりするのはどうかと思うなー。だってあなた、他人でしょう。谷本さんとは知り合いじゃなかったっぽいしさ。同じ警察官である谷本さんに感情移入してるのはわかりますけども、なんだかねぇ。


◆あれ、あの娘さん未成年じゃないの? なのに、あんな強引にいきなり取り調べしちゃっていいのかね。しかも無実のその子を、取調べや心労で追い込んで自殺未遂までさせちゃうなんて、ものすっごいぶっ叩かれそうな不祥事だと思うんですけど扱い軽すぎじゃね?
その時、乗り込んできた倉石さんにキレてた坂東さん見てて思ったんですけど、もしかして坂東さんって怒鳴り声と中の人の演技でかなり誤魔化してるけど、本当は頭足りない子なんじゃなかろか。坂東さんの中の人じゃなくて、坂東さんが。脚本の問題だとは思うし、前期で何かにつけがーがー怒鳴ってた頃よりはマシになってるとはいえ、扱い悪い気がするなぁ。


◆一之瀬くんの単独捜査(゜∀゜)キター!!
橋本監督の、幻影っちゅーか別の時間の出来事を同画面で再現する手法が結構好きです。
一之瀬くんが割と熱いキャラになってて驚いた。自分の考えに自信過剰な点は相変わらずだけど、脛の傷を警棒と見抜いた点はお見事と言っていいのでは。


◆制服姿の倉石さんが笑えるゴメンすっごい笑える。ちらっと一瞬映っただけなのに。


◆なんかストーリーっていうか、全体的にgdgdな雰囲気が『Mの殺人』に似てるなぁって思ってたんですけど、やっぱ同じ脚本家さんでしたか。基本的に刑事課組があまりにもダメな子の話は面白くないよな、このドラマ。多少ダメな子なのは、主人公が別にいる時点で仕方ないんだけど……前期の『Mの殺人』『ユズリハの家』もそう思ったんだよなぁ。
いくらなんでも、スーパー倉石さんにしすぎではないかと思う。事件解決も説教もできて越権行為しても特にお咎めなしとかね。


◆防犯カメラを見ながら、「顔がわからねーな」のシーンで、「マリコさんか米沢さんを呼べばいいのに」と思った私はもう末期


◆自転車漕ぎながら話してるシーンを撮影するの難しそうとか、そういうどうでもいいことを考えちゃうぐらいgdgdなストーリーでした。
なんというはぐれ死。なんという2サス風味。やっぱキノコが犯人だったのか……だって最初っから怪しかったもんなぁ。
なんつーか、話が成り立ってないというかよくわからないんですけど。

・なんで谷本さんは、奥寺さんを問い詰めなかったの? 思い込むまではいいとして、突発的に隠蔽してしまった後でも奥寺さんを問い正せばよかったのに。

・倉石さんが尊敬するぐらいの警察官が、いくら家族のように大切に思ってた同僚だからって殺人の罪を庇うの?

・そしていくら余命幾ばくもなく、突発的に犯罪の隠蔽工作をしたからって、殺人犯の家族がどれだけ辛い思いをしているかわかっているはずの現役警官が、たったひとりの娘にそれに近い重さの一生を背負わせて自殺するの?

倉石さんが「お前の父親は大馬鹿だ。子どもを遺して自殺する親は、どんなヤツでも大馬鹿だ」とかなんとか言ってましたけど、それ以前の問題としてこれはどうなの。
なもんで、最後倉石さんが涙声になって説教してるのにも非常に萎えた。熱くなられればなられるほど、脚本の粗というか意味不明さが際立つというか……冷める。前期の倉石さん、『十七年蝉』以外はここまで説教キャラじゃなかったような気がするんだけどなぁ。


◆小坂さんの「イチ」呼びと、なんだかんだで小坂さんと飲みに行くことを了解する一之瀬くんを可愛いと思った。小坂さん、まずは物(見た目や言動)から自分を変えていくタイプか。


◆現場お参り、やっときたぁー! しかしここは、やはり前作と同じように締めて欲しかった……主題歌いらないです。うん、いらないです。


◆来週はまた留美さんの知り合い事件ですか。『罪つくり』『黒星』があったし、そろそろ坂東さん辺りに「また小坂の知り合いなのかぁ!?」と言われるレベル。



なんだかなぁ。
別にお涙頂戴なストーリーは別に構いませんが、それを押し付けられるのは鬱陶しいし暑苦しい。そして話が単純に間延びしててつまらん。
キャストの演技も一部除いて、上手いけど暑苦しい方々ばっかりなんで余計に……
来週は原作付きみたいなので期待していますが、今期いっぱいこのクオリティが続くようならちょっと視聴切るかもわからんね、これ。
今期のドラマじゃ1番期待してたのになぁ……
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