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2010.06.10(Thu)

【臨場】第9話 感想

第9話 傘

ゲスト:斎藤洋介、原史奈、安藤一夫

脚本:尾西兼一
監督:藤岡浩二郎


この話で泣くためには、まだまだ私は人生経験が足りないということでしょう。
でも妹はすごく感動してたみたいです。どうやら私は、14歳の女子中学生より感性が鈍いようで。うわぁ。笑えない。
たぶん、個人的には『副署長』とか『おみやさん』とかでやってくれたら、文句はなかったと思う。

ややローテンションな今回の感想へ。



【ついき】




◆あのダンボールハウスとかってさ、『ゴンゾウ』でも使ってたよね。同じ場所だよね?


◆採りたて☆フレッシュな大根を生齧りって。倉石さん相変わらずパねぇッス。
そりゃあ検視官が大根銜えてやってきたら、イライラピリピリキレキレする立原さんの気持ちもわからなくはない。


◆今回の小坂さんは、倉石さんの意見を通訳したり、乗り込んできた坂東さんと渡り合ったりと活躍しておりました。なんだろ。ここ数話、小坂さんの鬱陶しさが減ったなぁ。見やすくなったけど、何だか寂しい気もする。我侭ですね。
対して永嶋くんは……来週スポット回とはいえ、いやスポット回なのに、またもや空気だったなぁ。少しずつ成長はしているようですけど、空気。
個人的に今回の永嶋くんで1番印象に残ってるのは、序盤、ホームレスのオッチャンと仲良くしてる倉石さんを見て「友達ですか?」って言ってたところです。いいのか、それで。


◆不信感丸出しなホームレスのオッチャンとも仲良くなれる、倉石さんの野菜の不思議なパワー。
もはやコミュニケーションの手段になってるだろ、野菜。まぁ、採りたて☆フレッシュだし、美味そうだもんなぁ。


◆一之瀬くん(の中の人)って、早口で滑舌も怪しいし、台詞が聞き取りづらいんだけど私だけでしょうか。


◆人前では倉石さんにガチギレするのに、2人で話す時は普通に話せる立原さん。
やっぱりアレなのか、部下の前だから見栄張って背伸びしてるのか。「弱い犬ほどよく吠える」(@高嶋さん評)なのか。


◆シオさんの物悲しさはガチ。
彼女に「おはよう」と言われたことと傘をもらったことに感謝して、結婚間近の彼女の罪を被ろうと偽装工作。あの時、彼女と一緒に警察へ行って証言していればなぁ、と思ってしまう。
なんかこう、底抜けにいい人なんだけど微妙に思考が残念なところがリアルだなぁって思う。いるよな、ああいう人。五代さんとの面会のところで、すごくそう思った。悲しくなるからやめろ、アレ。笑顔にうっかりきゅんときたとか内緒だ。うん。
彼の死体っぷりに、役者さんの意地と本気を見た。腕の硬直具合とか素晴らしかったよね。
でね。
ものすごく個人的な話でアレなんですけど、斉藤洋介さんっていうと個人的には悪役のイメージが強くて、今回の役が底抜けにいい人設定なのはわかるんですけど、「いつこの人は悪役に豹変するんだろう」とか思っちゃってました。ごめん。本当にごめん。なんかね、「ヒャッハー」とか言いながら豹変するイメージなんだよ。斉藤さん。いや、いい人なのはわかります。今回の役も斉藤さんも。ごめん。


◆今回が五代さんの話なのはわかってるんです。
けども、私としては坂東さんのあまりの残念な扱いに気を取られてしまいました。

被疑者を図らずも死亡させてしまう+刑事部長から叱責を受ける+調査続行中の倉石班に逆ギレ乗り込み

正直、来週から坂東さんの位置にクマのぬいぐるみがあっても違和感がないレベルの大チョンボじゃないかね。現実にあったら、これマスコミからのバッシングすげぇだろうなぁって思った。1話だか2話だかでも、未成年の女の子を追い込んでませんでしたっけ、捜査一課。
一応、シーズン1からのレギュラーなのに……シーズン2も、もう残すところあと2話なのに。
今回の扱いはさすがに可哀想なんじゃあなかろうか。せめて、最後の倉石班に乗り込んでのくだりがなかったら、五代さんから叱責を受けて頭を下げている坂東さんだけだったら、まだ許せたのになぁ。ぶち壊しですよ。わざと悪役にしてるわけ?
もしシーズン3があるなら、スポット回作ってやってあげてください。少しぐらい、扱いをよくしてやってくれよ。救済してやってくれよ。そう思った。


◆ホームレス体験なう@倉石
あの擬態っぷりはすごいと思う。しかも2回も。
そして晴れの日でもあんなド派手な傘をさせる倉石さんはさすがだと思う。何が「さすが」なのかはさておき。


◆今回は五代さんの話だったわけですが。
最初は今まで通り、封も切らずにそのまま放置しようとしていた同窓会の案内。
それを、シオさんが現れたことにより、とりあえず封は切るものの書かずに放置。
事件解決後には、『欠席』に丸をつけ、一言メッセージまで添えて返信。
この少しずつ変わっていく流れはよかった。特にラスト、安易に『出席』に丸をつけないところはさすがだと思う。
あと、シオさんが死んだ時や線香をあげた時の動揺っぷりもよかった。
でも、過去の話はなんか……あんまり……蛇足だったような気もする。というか、もっと上手い味付けの仕方があったんじゃなかろうか、と思う。素人考えで恐縮ですけど。


◆ラーメン屋のくだりで、立原さんが『副署長』のコンセプトをまるごと覆す台詞を吐きやがった!
と思いきや、自首の扱いは法律的にも結構グレーみたいですね。勉強になりました。


◆まぁいいんだけど、ホームレスに擬態した倉石さんが、いつもシオさんがいた場所にいたってところで何か気づけよ>今回の犯人
特に、あんなことあった後なんだから。「今日あのオジさんがいないってことは、もしかしたらあの後、何かあったのかもしれない」って思って、何もなかったように、いつものように倉石さんに「おはよう」とは言えないんじゃなかろうか。
と思ってしまった私は、間違いなく心が寂しい人間。ごめん。
そういや気になってるんですけど、あの状況で正当防衛になるのかな。
過失致死がいいところじゃねって思うんですけど野暮ですか。そうですね。


◆今回も内藤さんのCM見られたー(゜∀゜)


◆公式サイトのPR動画。今週は立原さん。
………………
「誰かいないのか! どうして誰もいない! どこにみんないったんだ! 誰もいないのか!」
(´;ω;`)ブワワワワッ



途中から見ていて、『副署長』とか『おみやさん』とか、あそこらへんの木ミスを思い出した。
そのせいもあるのか、どうも個人的にはピンと来なかったんだよなぁ。刑事ドラマ見すぎで食傷気味なのかしら。ごめんなさい。こればっかりは好みの問題ということでご勘弁ください。
来週は……今のところ、初登場回以外は空気っぽい永嶋くんスポット回。
雰囲気からすると、原作の『十七年蝉』を使うのかね。前シーズンのアレはほぼ別物でしたし。
原作から上手く味付けしてくれることに期待しています。ゲストも豪華みたいだし、期待! してますよー。
しかし、この枠は最終章詐欺使わないのな。それだけでも好印象ですわ。
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