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2010.06.17(Thu)

【臨場】第10話 感想

第10話 渾身~前編

ゲスト:竜雷太、高橋かおり、山田純大、大浦龍宇一、遊井亮子、並木史朗、武智健二、高田彩香

脚本:坂田義和
監督:橋本一


人多いな。
なかなか事件も人物関係も(いつもに比べれば)複雑で、最終章としていい感じ。
期待してたより、面白い事件になりそうだなー。
来週で空振りにならないといいけど、大丈夫だよね?

ものすごく個人的な愚痴で申し訳ないんですけど、前後編って感想書きづらいよね。これで来週つまんなかったら、画面割るぞコノヤロウ。ってくらいに面倒です。

そんなことはさておき、とりあえず、本日の感想へ。



【ついき】




◆今回は永嶋くんのお話。
元ヤンキーのくせに、いい家住んでたのなコイツ。親が大学教授だったって言うし、ボンボンだったのか。
そしてその家、『相棒』『スウィートホーム』に出てきた幽霊屋敷だった。いや、これは別に関係ないけども。


◆なんだ今のスーパー飛び込み技術、と笑ってたら。
うわぁぁぁあああああ痛い痛いよアレ
エグい、足の痣が久々にエグい。久々にエグい死体ぃぃぃぃぃぃ
年頃の女の子が、ああいう痛々しい姿になってるってだけで、「うへぁ」って思う。痛い、痛いよアレ……


◆1話と2話の子だー! 元気そうで何より。
髪を黒くストレートにしてて、こっちの方がかわええ(*´∀`*)
しかし、親が自殺して、友達まで自殺しちゃって。周りの子がことごとく不幸になる子だなぁ。ミニ小坂さんか。


◆始まって5分で死体が2つ目って。
しかも、死んだのは同じ場所で自殺した女の子の父親。
それ、まず真っ先に女の子の自殺について疑わなきゃ……と思う私は、間違いなく刑事ドラマの見すぎなんだろうな。
どっちにせよ、1話で2回も検視シーンが見られるなんてお得だなぁ。と思う私の楽しみ方は間違ってないと思いたい。


◆初めて臨場した事件であり、16年前の未解決事件として心に残っていた事件とはいえ、遺留品を一目見て思い出した倉石さんも大概ですけど、父親の腕時計を一目見てわかる永嶋くんもすごいと思った。まぁ、結構印象的な時計ではありましたけど。
谷本の父さんキターーーー うん、やっぱりこの人、自殺しそうな人には(ry)
しかし、ライティングで誤魔化されすぎだろう、昔の倉石さん。


◆今回、血液鑑定やら紫陽花の花びらの鑑定やら、やたらと『科捜研』って言葉が出てきましたけど、このドラマの場合だと何よりまず思い出すのが6話での無能っぷりなんで、「本当にその検査結果、あってるのかいな」ってずっと思っててゴメン。本当にゴメン。


◆なんつーか、自殺した美咲ちゃんの父さんバカだな。あんな大声で、あんな芝居がかったこと言うなよ。そりゃあ娘さんも自殺するわ。「そんなことしても、美咲は帰ってこないんだよぉ!」って、それは間違いなくあなたのせいですよね。なんでお前がヒステリー起こしてるんだ。バカだからか。
なんかここらへんの会話が不自然で、最初は奥さんの作り話なのかと思った。なんだかなぁ。


◆永嶋くんはもう住んでないなら、あの家の管理や維持は誰がやってるんだろう。割と綺麗だったよね。埃も溜まってないし。と、なんかそんなことが気になった。どうでもいいけど、永嶋くんの下の名前って「武文」なのか。
昔の永嶋くんのグレた姿が、時代を差し引いても色々とアレでした。さすがに本人に着せるのは……キツいだろう……うん……
ということで、その頃からあまり変わったようには見えないひねくれた永嶋くんの根性を叩きなおすために、倉石さんの鉄拳制裁。しかも16年前もくらってやがる。
正直、悪ぶってるだけにしか見えない永嶋くんより、いきなり人に鉄拳食らわす倉石さんの方があくどいというか、不良に見える。


◆今回の五代さんは普通にカッコよかったです。前回の効果ですかね。何かが変わったように見える。
……今回の坂東さんは……先週、大チョンボした割には元気そうで何よりです。ええ、本当に。クマのぬいぐるみじゃなくてよかったー。


◆あの状況だと永嶋くんって、真っ先に疑われてしかるべきとは言わないけど、任意聴取ぐらいされてもおかしくない立場だよなーと思ったり。それをやると事態がさらにややこしくなりそうなので、やらなくていいですけど。やっぱり、倉石さんが永嶋くんを事件に関わらせようとしてるのは、自身の過去の事件のアレがあるからなのか。
それはさておくと、立原さんの台詞含め、明らかに前シリーズ最終回の『十七年蝉』を意識して書いてますよね、今回。
・事件現場で取り乱す遺族→捜査関係者に取り押さえられる
・事件が時効を迎えている
・その後、起きた事件によってかこの事件の真相が明らかになる
・「遺族は事件に関わるべきではない」というお話
今、その話が手元にないので、詳しい比較は誰かやってください。
永嶋版『十七年蝉』とでもいうべきかね、今回のお話。原作ではどんな感じだったっけ。
原作、どこやったかな……来週までには読み返しておさらいしておきます。ハイ。


◆今更ですけど、警察バッチはものすごい権力。いきなり人の家に乗り込んで、紫陽花もらっていっても許されるんだからなぁ。


◆美咲ちゃんのお母さんは旦那と娘を一気に失い、しかもその理由が理由なので、正直生きていけるようには見えないんだが……
どれだけ周りに説得されても、励まされて慰められても、あのままじゃ、いつかぷつっと生きる気力が途切れて、死んじゃうような気がする。っつーか、あの状況で「生きろ」という方が酷なような気もする。
本当にその内、倉石さんのお世話になりそうだよなぁ、あの人……


◆ラスト、北村夫人が署に連行されるところで終わった引きも結構気になるんですが、まず何より気になったのは
堂々と主題歌というテロップも出され、ラストに宣伝も打たれているのに今週流れることのなかった『威風堂々』の扱い
だったりします。いやまぁ、別に構いませんけども。



紫陽花の花言葉
・強い愛情
・移り気なこころ
・一家団欒
・家族の結びつき

これと、谷本親子が再登場したことから見て、オチは大庭家・北村家・皆川家それぞれの親子人情モノと見ているんだがどうか。外れても指差して笑ったりはしないでください。よろしくどうぞ。

1~2話よりガッツリした前後編ということで、詳しい感想はすべて次週の時のために取っておこう。そうしよう。
次回予告見て、今からwktk。上手いことキッチリ締めてくれることを祈ります。
期待してますよー!





そして『9係』の予告キターーーー
なんか、全体的に皆さん、雰囲気変わってますね。髪型とかがさっぱりしてる人が多いような。んで、ロゴもメインテーマも一新されてない? なんかカッコよくなってる。よりオサレになった感じかね?
こっちも期待! 期待!


ついでに。
公式の、立原さんの中の人のインタビューが面白かった。というか、中の人に対するイメージがちょっと変わった。音楽好きなのかー。

で、一之瀬くんのtwitterで、先週のPR動画で立原さんがぼっちだった理由が明らかになってた。
……あなた、自分が言ったことすら忘れてちゃあダメよ。
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