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2010.12.11(Sat)

【秘密】感想

運命は、愛する人を二度奪っていく。

※全話感想アップ完了です!

追記リンクの向こうから。




【ついき】

目次リンク
第1話
第2話
第3話
第4話
第5話
第6話
第7話
第8話
第9話



◆第1話
平ちゃんキモい。

ぶっちゃけ私は佐々木さんって、『ハンチョウ』シリーズ、しかも2~3回ぐらいな上ながら見でしか見たことないんだけど、演技濃いなぁ。あとモノローグがもっさりしてる。
そしてやっぱり、佐々木さんと志田未来の組み合わせはキモいな。元々そういう話なワケだが。
なんか、だいぶオリジナル要素入れてますねー。あの近所の主婦と、杉田夫妻の知り合いっぽいお医者さんはオリジナルキャラなんですが、レギュラーなのかな。
展開も、だいぶ巻いてますね。1話だけで原作の4分の1は使ったんじゃね? ってな勢い。
その上、あの引きですよ。第2話でヤッちゃうのかー!?
原作だと、嫉妬に駆られた平ちゃんはものすっごいキモいことをするんですが、果たしてそれらはどこまでドラマ化されるのか。そこにものすごく興味があります。
志田未来は、憑依型女優なのかしら。何より目力が強い。そして背がちっちゃい! ラスト、後ろから抱きしめられるシーンは何かのギャグかと思った。
いや、そこはさておき。程よく笑いどころも挟んであって、テンポよくて面白かったです。脇役も芸達者な方々揃えてるし、掴みはオッケー! みたいな。
それにしても、平ちゃんはキモいなぁ。うん、そういうキャラなんだけど。平ちゃんは原作からしてキモいからね。生々しいし。

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◆第2話
平ちゃんファビョる。の第2話。
妻で娘な直子in藻奈美が自分の娘と同級生のクソガキにキスされたとあっちゃあ、父親で夫の平ちゃんとしては正常心でいられないだろうけども、本当に清々しいまでのうろたえっぷり。落ち着け。
それにしても、やっぱなんかこう……佐々木蔵之介だと濃いなぁ。あと、やっぱ志田未来と並ぶと申し訳ないけど犯罪臭い。役者が悪いというか、組み合わせが悪い。並ぶだけで違和感あるって、結構すごいよ。親子としてならいいんだけどねぇ。

それと、相馬くんがめっちゃキモい子になっとるんですけど。
iPodを送りつけたりストーカーまがいのことしてみたり、強引にキスするし(建前は直子へ、ってことだったけど)花束持ってきたり家にまで押しかけてきたり。
極めつけは、(未遂だけど)ヌードデッサンって……最近の金ナイ枠の流行か何かですか。原作の彼は、藻奈美へのアプローチは確かに強引めではあったけど、もうちょい普通のいい子だったと思うんだけど。おーいどうした……高校生にもなって中二病か何かを発症してるのかしら、彼。

物語のキーともいえる梶川親子に迫り始める回でもあった今回。伏線を張り始めましたなー、という感じか。うん、原作どおりなら。たぶん。ちゃんと逸美ちゃんも出てたね。この子は浅黒くて細身でキツい見た目のイメージだった。
でも、近所のオバチャンや小坂先生といったオリキャラ投入、そしてその2人がどう見ても藻奈美の様子を怪しんでいることから見て、原作どおりに進むかどうかはわからんけどね。
どうでもいいけど、この2人は割と無神経・引っ掻き回し系キャラなんで、見ていてこっちがハラハラします。いつあの2人の心の地雷を踏み抜いちゃうんだろう的な意味で。

あー、あとあのCM詐欺状態の「してみる……?」はなんかごめん、噴き出した。やっぱ石田ひかり、ちょこちょこ出るのなw
さすがにあそこは志田未来じゃなかったかー。いやまぁ、そうだよなぁ。映像ではっきり見せられると、やっぱ近親相姦(未遂だけど)はえげつないもんなぁ。
近親相姦をタブーと思うのが、人間が作り上げすり込んだタブーなのか、或いは生物の遺伝子に刻まれたタブーなのかはさておき、やっぱ見ていて気分のいいものではないし、そこは回避して当然ではあるんですよね。うん。
そこを乗り越えようとしちゃった直子の気持ちは、平ちゃんに対する嫉妬(先生にヘラヘラしてたし)とか、平ちゃんも感じてた『人恋しさ』だったり(娘の身体だから、娘としてしか触れられない。妻としては触れられない)とかなのは、理屈じゃわかるんだけども、やっぱり私には一生共感できそうにもないです。できるような状況が、これから訪れるとも思えないがw

とかグダグダ書いてたら、割と長くなって締め方がわからなくなったので強制終了。
なんかちょっと2話目にして雲行きが怪しくなっていった感じではあるんですが、とりあえず次週も見てみることにします。
割とオリジナル展開入れつつ、締めはやっぱ原作コースなのかな。

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◆第3話
平ちゃん、地獄への切符を受け取る。そんな第3話。
前回までが超特急で話を進めていた感じなので、今回はちょっとダレて見えたかなー。っつか、全9話とのことですが、このペース配分で持つのかしら。同窓会のエピソードとか、ああなんだ、やっぱりこの子って中二病じゃないのな相馬くんのエピソードとか、オリジナル要素も入ってるけども。
それにしても、直子さんが未だ藻奈美になりきれていないのは、あれって笑いどころだと思っているから残してるんですかね。むしろ見ている方としては、周りと直子のベクトルの違う無神経さにハラハラするだけなんだけどなぁ。
原作からしてそうじゃない、と言われりゃその通りなんだけども、女性陣がとことん無神経な役回りをさせられてるのはちょっと見ていて可哀想だ。特にあのオリキャラの近所のオバサンは、一体何者なんだろう。レストランで出くわしたのはたまたまだとしても、その後の盗み聞きとかはちょっとガチで退くレベル。なんかあの人は、女性の無神経さの象徴みたいな扱いで可哀想。
梶川さんは、無神経さもあるんだけど、同時に弱いのに強かだよなー、と。無意識にしろそうでないにしろ、「平ちゃんになら付け入る隙がある」とでも思っていないと、わざわざ会社にまで訪れて、頼みごとなんかしないよなぁ。
平ちゃんが運転手の「秘密」に立ち入るためには、こうでもしなきゃ話が進まないのもわかる。わかるけど、やっぱり見ていてハラハライライラするのです。
そして直子さん側も一波乱。というか、直子さんが波乱を巻き起こしているような気がしないでもないが。わざわざ同窓会に来ちゃったりな。ばっちり化粧までしちゃってるし。意外に1番無神経なのって、実は直子さんだったりするよね。
そして由梨絵ちゃん。あんな中二病の権化みたいな相馬くんより、もっといい男は山ほどいるって。絶対に。
正直、終盤の相馬くんの長文メールは、どん退きする以外の反応はできないだろ……私、嫌だよ。あんな長文メール送ってくる高校生男子なんて。

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◆第4話
平ちゃんは脆い。そんな一片が見え隠れした第4話。
メインは直子さんの決意。
「藻奈美として生きる」
第4話にしてようやくかよ、と思わんでもないが、そこらへんは丁寧に描かれててよかった。
そういえば、やっぱり、直子さんの様子は周りから不審に思われてるね。直子さんが小坂先生に秘密を打ち明けようとしてたのは、さすがに誤魔化しきれないと踏んだからかのか。しかし、医者から見ても、こんな状態は戸惑うだけだろうなぁ。それこそ近所のオバチャンのように、精神科行きを勧めるしかないというか。
それはとりあえずさておき、今回の平ちゃんはなんつか、まるっきり病んでる人にしか見えん。だいぶ直子さんに依存的だもんなぁ……まさか、「納骨しよう」ってだけであんな反応するとは思わなんだ。
原作の平ちゃんはキモいところもあるけど割とドライというか、表面的な感情表現が少ないので淡々としてるように見えるんだが、ドラマの平ちゃんは、脆そうだ。小坂さんは「ああ見えて」とか言ってたけど、まるっきりメンタル弱そうにしか見えんよ……
で、次回予告。
何だよ、妊娠って。どう見てもあれは由梨絵ちゃんのことなんだろうけど、オリジナル展開・脇のエピソードで尺稼ぎするぐらいなら、原作どおり小学生時代、せめて中学生時代からやればよかったのに。中学生ぐらいからやってれば、志田未来の見た目的にもピッタリな気がするんだけども。
あと、平ちゃんが相変わらずファビョってますね。段々、平ちゃんのファビョりっぷりが笑えて来るから困る。
「お父さんって呼ぶなよ! 夫婦なんだから……!」だっけ?
お前は今回の直子さん、いやさ藻奈美さんの決意を、どういうつもりで聞いていたのか。そう言いたくなって来るよね。

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◆第5話
平ちゃんは寂しがりや。
ってことで、第5話。
平ちゃんも直子さんも、別に間違ってるわけじゃないんだけど微妙に自己中心的なんで、もにょーっとするよね。もにょー。要するに、どっちも「自分には自分のやりたいこと(やらなくちゃいけないこと)がある。でも、相手に置いていかれるのは嫌」って、我侭と意地を張り合ってるだけですからなぁ。主張的には、間違ってるとか正しいとかそういう問題ではないと思うんだけど。必要なのは譲歩と妥協。つまりはある程度、諦めること。
正直、ドラマオリジナル要素である由梨絵ちゃんの妊娠騒動はいるのかな。まだ解決してないのに言うのも何なんですけど、いるんですかね。来週もまだ引っ張ってるっぽいし。ううむ。
今週は何というか、次週以降への伏線やら引きやらを作る回だったと思うんだが、それにしてもあれもこれもと詰め込んだ感じで、なんだか散漫だったなー、と。物語は特に進んでないですしね。うん。
そういえば、とうとう根岸一家が登場するっぽいですね。来週以降はラストに向けて、話がガタッと動く……よね……?
ああ、最後にひとつだけ。
近所のオバチャンの無神経さは、最早尊敬に値するレベル。喪中の人のところにアレはねーべよ……さすがに……
こういうドラマに必要な無神経役を一手に押し付けられてる感じで、なんか可哀想になってきた。

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◆第6話
平ちゃんも直子さんも、どっちも酷い。
いやあなた、つい最近「藻奈美として生きる」「これから、『平ちゃん』じゃなくて『お父さん』って呼ぶね」って言ったでしょ。なのに「平ちゃん」呼びだし、「まるでそれ、藻奈美に言っているみたい……」「私、あの人の妻なのかな……娘なのかな……」はないわ。
平ちゃんも橋本先生にふらふらと……そりゃあ、浮気も疑われるわ。
今までは何とか好意的に見ようと努力していましたけど、なんか今回はさすがに限界値超えそうです。
直子さんだけじゃなく、由梨絵ちゃんも地味に酷い。なんか美談扱いされてますけど、あんな嘘ついて。流産したのは可哀想だけどさ。そしてその嘘につきあってやってるなんて、悪いけどいい話でもなんでもないわ。相馬くんはいい子というか、ただの厨二病だよね。たぶん。
なんつーか、原作より平ちゃんと直子さんもそうだし、出てくるキャラが全員アホの子にされてる感じがある。特に由梨絵ちゃんとか橋本先生。主役2人を立てる為に、ものすごく無神経な役回りをさせられてませんか……

逸美ちゃんとお別れしたり、根岸親子が出てきたりで、話はがたっと動いたけども、なんかキャラへの不愉快さがストーリーの面白さを超えそうなんだよ……もう少し、なんとかならんかな。
そういえば、今週は近所のオバチャンは出てこなかったな。ここで無神経さしかないあの人が出てきたら、間違いなく今週で視聴を打ち切ってただろうな……
ああ、そうか。今週、息をつけなかったのは、小坂さんも出てなかったからか……あの人、無神経さもあるけれど、キャラの中で唯一癒し効果があるよね。ああ、大事なポジションなんだ。来週は出番あるかなぁ。

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◆第7話
平ちゃん、本格的に病んでる。その上、直子さんはズルい。
平ちゃんはアレですな。今流行のヤンデレですな。というか、怖い。何この人怖い。ラストのところとか、気持ち悪いとかじゃなくて怖い。言い方がもはや、病んじゃってる人のそれ。
しかもまさか、盗聴までやるとは。いや、原作どおりなんですけども。まさかやるとは。カットしなかったとは。
うん……まぁ、ストーカーじみた行動のそれを、カットしなかったその心意気は買う。いいか悪いかは、とりあえずさておいて。
平ちゃんの行動がアレなのはもうわかりきってるので触れませんが(「ダメだコイツ、早くなんとかしないと……」って感じですよね)、直子さんもどうかと思うよ。いやマジで。
直子さんは、時と場合によって「直子(妻の立場)」と、「藻奈美(娘の立場)」を使い分けるからなぁ……特に、ドラマの直子さんは。
そのくせ、別の女に傾く平ちゃんを責めて縛りつけてしまうし。どうしろってんですか。
それにこの2人、原作もそういう感じではあったけど、完全に娘の藻奈美ちゃんのことを忘れてるよね。人の親として、それでいいんですか。一応、藻奈美ちゃんの身体自体は生きてるんですけどね。精神はわからんけど(4話だかに藻奈美の精神っぽい子とのお別れシーンもあるし)。
フラフラしてるのは、平ちゃんも直子ちゃんも一緒だからな。正直どっこい。だから、直子さんに平ちゃんを責め立てる権利があるようには、どうしても思えないんだよな。ドラマの2人は、一刻も早く別れるべきですわ。
そろそろ最後に向けて話が動いてますけど……こっちはどうオチをつけるのか。次回予告では、なんか平ちゃんと直子(藻奈美の身体)での禁忌で釣ってましたけど、ドラマじゃあどうなるか。
ここまで付き合ったので、最後まで付き合ってみようと思います。

あ、そうだ。
今回笑えたのは、平ちゃんの携帯電話に登録されている名前が『バカ小坂』ってところと、平ちゃんが匍匐前進してたり盗聴器を仕掛ける時の動きだったりとか。無駄に動きが洗練されてるw

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◆第8話
平ちゃんと直子さん、決意する。
それはとりあえず一旦さておいて、梶川さんの気持ちが切なすぎてそっちの方にもらい泣きです。
どうやら家族というものに恵まれなかったらしいので、どうしても彼は家族を作りたかった。父親になりたかったんだろうなぁ、と解釈しました。
何より彼が耐えられなかったのは、文也くんのお母さんの裏切りではなく、「文也くんの本当の父親ではないこと」だった。だから半分捨てるような真似をして逃げ出してしまって、でもそれを心から悔やんでいた。
梶川さんの奥さんや逸美ちゃんを救いたいと抱え込み、そして文也くんのことまで抱え込み。
1人で気張りすぎだよ、抱え込みすぎだよ。そしてとうとう耐え切れなくなり、あの事故が起きてしまった。
どうしようもねぇよ。あんた、バカだよ。でも、そんなヤツは嫌いじゃない。
梶川さんは、「父親」としての覚悟が違いすぎた。そんな彼の生き様を見て、平ちゃんも決意をしたわけですね。
「藻奈美」と呼ぶ決意を。直子さんを藻奈美として扱うことが、彼女を解放することだと思ったんですね。
しかし、直子さんにとってはどうだったか。周りはみんな、直子さんは死んだものと思っている。彼女のことは藻奈美さんと扱っている。「直子」として扱ってくれていた平ちゃんまでもが「藻奈美」と呼びかけたことで、平ちゃんによってのみ保たれていた「直子」としてのアイデンティティーは、完全に崩壊した。
いくら「藻奈美として生きる」と決意していても、やっぱり彼女は迷っていたんだろうなぁ。だからあの、「藻奈美」と呼ばれた後の涙は、藻奈美として生きるしかないという現実が、唯一秘密を共有する平ちゃんから突きつけられたことへのショック、だったのかなぁ。
と、個人的には解釈しています。
そしてラスト。
直子さんの意識は、とうとう消えちゃうのかどうか……?
そこらへんの決着は、次回で! ってところでしょうか。
なんだかんだで、最後まで付き合っちまったい(´・ω・`)

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◆第9話
平ちゃん、藻奈美さんっつーか直子さんに一杯食わされる。
ほぼ原作どおりのラストっつーことで(違いは、平ちゃんが指輪を外した=想いを吹っ切ったというか隠した? しまいこんだ? ところぐらいじゃないかな)、いやぁ……うん……
私が未婚の女だってせいもあるんだろうけど、エグい。これはエグいよ、直子さん。結婚式の時点での平ちゃんは、少なくとももう40代半ばか後半ぐらい(そうは見えなかったけど)なワケで、なのにまだずっと独身を貫いてるってことは……あああ。これからはもうひとりなのか……あああ……
原作でも思ったんですが、最初に「戻って」きたときは本当に藻奈美ちゃんじゃねーのかなーと思いたい。せめて、そう思わせてください。そうじゃないと、あまりに唐突でエグくて平ちゃん可哀相で。
平ちゃんは分別のある人なのでそんなことしないだろうけど、もう少し自制心のない人だったら、一発殴るどころじゃ済まないと思うんだよね、アレ。

最終話で、近所のオバサンがちょっといい人になってたのがよかった。ただ、今までの行いがあまりにもアレだったんで、それでも差し引きマイナスってところでしょうか。
小坂先生はなぁ……意味ありげに橋本さとしさんを配置した割に、いてもいなくても正直変わらんポジだったような……ただの狂言回しに終わっちゃって非常に残念。
あと、あのバス事故被害者の双子のお父さんとか。せっかく升毅さんだったのに。あのエピは原作のエピの中でも、結構好きだったんだがなぁ。

正直、わざわざまとめ作って書くようなことじゃないんで一緒に書いちゃいますが、由梨絵ちゃんとか相馬くんとかの妊娠騒動がどうたらっつーのが、1番いらなかったです。アレで余計に話数割いちゃったせいで、なんか終盤バタバタっと終わらせた感じ丸出し。せめて最終話の展開は、2話に分けることはできなかったのか。
そもそも、小坂先生は百歩譲って賑やかし要員・狂言回しとして必要としても、近所のオバサンに筆頭にドラマオリジナル要素がことごとく不愉快でした。
ドラマ化……なぁ。志田未来と佐々木蔵乃介のPVとしてなら上出来でした。
まぁ、前にもどこかで書いた気はするけど、これって『白夜行』『幻夜』とかと同系統の、東野圭吾先生によるものすごく歪んで拡大された「女って怖いよね」っていう思いがこもった話だと思うんで、元々後味悪いのは当たり前だよなぁ。人の悪意に触れる話が、後味良いワケがないんで。

なんだかんだで3ヶ月、付き合ってしまいました。
3ヶ月間、ありがとうございました。

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