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2010.11.11(Thu)

【相棒 Season9】第3話 感想

第3話 最後のアトリエ

ゲスト:米倉斉加年、貴山侑哉、建みさと、水谷百輔

脚本:太田愛
監督:近藤俊明


前半がものすごく退屈でした。
後半は結構よかった。演出が綺麗だったのと、ゲストの米倉さんの演技に圧倒されました。
あと、しっかり伏線を張ってある丁寧な作りだなと思いました。
が、個人的に有吉さんがものすっごい気に入らない人だったんで、なんか変なバイアスかかっちゃって、話をマトモに見られなかったです。
今回は小ネタ拾い中心。


【ついき】




◆右京さんデートだー
たまきさんとデートだー
うわー、ラブラブだなー。いいなー。


◆相変わらずギクシャクしている米沢さんと神戸さん。
神戸「犯人が誤って、こんな風に手をついた」
米沢「誤り方が不自然じゃないですか?」
これは流行る。私の中で。
しかし最近の米沢さんは、すぐに特命係を頼りすぎ。情報をあっさり流しすぎ。
確かに解決は早くなるかもしれないけど、もう少し一課を信頼してあげてもいいじゃない……
今回だって、『晩鐘』を見つけたり贋作家を押さえたりと活躍してたじゃない。ねぇ。


◆何で知ったかぶりするの、神戸さん。何でそんなにたまきさんの前ではええかっこしいなの?
そして、そんな神戸さんの知ったかぶりに、ちくちくと厭味を被せる右京さんを見ていたら、

    __ _,, -ー ,,             / ⌒  ⌒ 丶|     ねぇねぇ、小説読んでないのバレちゃって
    (/   "つ`..,:         (●)  (●)  丶   どんな気持ち?
  :/       :::::i:.        ミ  (_●_ )    | ねぇ、どんな気持ち?
  :i        ─::!,,     ハッ  ミ 、  |∪|    、彡____
   ヽ.....:::::::::  ::::ij(_::●    ハッ    / ヽノ      ___/ ←右京さん
  r "     .r ミノ~.      ハッ   〉 /\    丶
 :|::|    ::::| :::i ゚。            ̄   \    丶
 :|::|    ::::| :::|:                  \   丶
 :`.|    ::::| :::|_:                    /⌒_)
 :.,'    ::(  :::}:                    } ヘ /
  :i      `.-‐"                    J´ ((
   ↑
  神戸さん

きっと神戸さんの心情としては、こんな感じなんだろうなーと思った。
それにしても、何で右京さんはあんなにちくちくと厭味っぽかったんだろう。
知ったかぶりされたのが気に喰わなかったの?
たまきさんの前でええかっこしいされるのが気に喰わなかったの?
それとも、両方だったの?
そんな神戸さん、今週は色々推測立てたりそれを元に榊さんを揺さぶったりと、割と活躍しておりました。よかった。


◆自称『絵にはうるさい』暇課長。
嘘だ。絶対嘘だ。
でも、右京さんにヒントを与えたりとご活躍されておりました。さすがです。


◆美談めいた演出されてましたし、本人たちも納得というか承知の上の話だったでしょうから、部外者がケチをつける類の話じゃないよなーと思いつつ。
何回見ても、あの有吉さんは生理的に受け付けないわ。
だから、彼の絵を守るためという動機は「いい話」だけど、共感できませんでした。
ごめん。


◆あなたはどっちに共感しましたか?
三木「ただ絵を見に来る人間なんていない。夭折した天才のストーリーを見に来るんだ」
右京「誰かの演出や話題性で、本当の名画が生まれるとは思いません。絵の価値は、見た人が決めるものです」
そういえば、「あの絵のせいで、ひとりの人間が人を殺したんです。引き裂かれた絵なんかより、こっちの方がよっぽど大きな宣伝になります」って台詞は、どうかなーいるのかなーと思った。
個人的な感想としましては、「この絵のせいで殺人が起こった!」なんて絵、しかも近代画家の作品がそんないわくつきと知ったら、逆に退くんじゃなかろうか……と。中世辺りの外国の話なら、変な話、他人事っつーか(いや、近代画家でも他人事なんだけど)リアリティなくて、むしろ箔がついた感じがあるんだけど。
なんだろうね、この感覚。最後の右京さんの台詞を引き立たせるための台詞なのはわかってるんですけどね。


◆開いた窓、教会の鐘、不自然なまでに丁寧に指紋がふき取られた電話機、絵のタイトル等全てがひとつに繋がるような、丁寧な伏線の張り方はさすがだと思いました。
あと、ラストの回想の絵画風タッチの演出は綺麗だなーと思った。


◆劇場版予告の右京さんに、何もかも吹き飛ばされた感じはあるな。リアルスネークやん、右京さん。
そんなトンデモ右京さんに巻き込まれてるっぽい神戸さん、米沢さん、陣川くん(陣川くんは喜んで巻き込まれにいってそうだけど)涙目。人間って結構重たいんだぞ。そりゃあ、ラムネさんも驚いて窓の下見るっつーの。
次回予告でも15年前の未解決事件を穿り返してるっぽかったり、「未解決事件の担当の、特命対策調査係の方ですか?」とか間違われたり、相変わらず神戸さんには微妙な距離感だったりで、こっちもインパクトあった。
悪い話じゃないとは思うのに、予告2本に吹っ飛ばされちゃった感じでなぁ。



理由は上記の通りで、何とも「綺麗な話」だなぁ、「いい話」だなぁと思いつつ、共感できなかったです。
ごめん。
来週に期待! 以上!
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