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2010.12.17(Fri)

【おみやさん】スペシャル 感想

special file 初冬の京都に蘇る女たちの未解決事件!
二度疑われた女……限定10個の殺人証拠!
京の伝統行事が暴く真実!!
謎のDNA記号に潜む殺意の連鎖


ゲスト
第1部:清水美沙、白木万理、東根作寿英、鶴田忍、七咲友梨
第2部:川上麻衣子、宮本真希、東村晃幸、伊藤正之、石田太郎

脚本
第1部:松本美弥子
第2部:塩田千種

監督:村川透


OPからしても、春のシリーズの延長的扱い……というか、春の分の未放送分を放送しただけにも(ry)
後ろの景色に、どう見ても散りかけの桜が映ってたし。ひらひらと散った桜が舞っていて、それが一瞬、雪に見えたり。その上、どう見ても日の差し方が春。秋でも冬でもなくて春。カケラも「初冬」の要素がない。
そもそも、季節感を押し出した話かって言われたら違うけど。


【ついき】



【第1部】

◆テニスのやりすぎで、全身筋肉痛の洋子ちゃん。
それは……年だよ。たぶん。

◆毎日、腹筋背筋スクワットを欠かさないすずさん。
「坊っちゃまとの恋のダブルス」
しかし本人は「記憶にない」
おみやさんが覚えてないとか、異常事態すぐるだろ。

◆パチンコ店での大捕り物が面白かったです。

◆小料理屋の料理はいつも美味しそう

◆課長に噛み付く(「過去の事件には興味ないって言ってたじゃないですか!」)洋子ちゃんかわいいなぁ

◆吉川刑事は本当におみやさん信者だな

◆アレよな、窓際部署の有能刑事と刑事課って、どこも似たような会話を交わしてるよな。
おみやさん「兵さん、5分いい?」
兵さん「……またですか?」

◆食べ物になるとがっついてくる洋子ちゃん。
最初からおみやさんも驕る気だったっぽいし、洋子ちゃんもたかる気満々だし。

◆今更ですけど、桂子ちゃんと刑事課のみなさんは、ほぼおみやさんの手足だよな。


事件は特に面白くなかったです。人がたくさんいて入り組んでいるように見せて、実はそうでもなかったし。
強いて言うなら、過去にはぐれ殺ししちゃった女が、現在ではぐれ死しちゃったことがものすごい因果応報っぽくて皮肉だったよ、ぐらいですか。




【第2部】

◆絶叫する高岡刑事と茅野さん。

◆すずさんと休戦協定を結ぼうとする洋子ちゃん。
いわく、「毎朝ここですずさんとバトルするのって、無意味だし、エネルギーの無駄遣いだって気づいたのー!」
そうなったら、このシリーズの魅力の3割ぐらいがなくなるんじゃね?
休戦協定を結ぶための賄賂、もといプレゼントがお見合い写真って。どういうセンスだよ。まずは自分の心配からしなくちゃ、洋子ちゃんの場合。
そこに写っていたのはロマンスグレーの紳士。
しかしすずさん本人いわく、「はすっぱ娘には、このすずという女が全くわかっていない!」
八百屋の田村さん、帽子屋の酒井さん、商店会長の大出さんなどなど、すずさんへ片思い中の紳士は片手では足らないほどいるんだとか(本人談・未確認情報)。
そんな彼らや「繊細」な坊ちゃま(おみやさん)のために、実質生涯独身宣言をなさるすずさん。このときのおみやさんと洋子ちゃんの顔ときたら。「それはない」

◆いっつも思うんだけどね、おみやさんが資料を探すとき、洋子ちゃんも一緒に資料棚を眺めてたりするけど、どっちみち洋子ちゃんはどの資料かはわかんないよね。いや別に、文句つけてるわけじゃないんだけど。

◆おみやさんのマイペースさに圧倒される刑事課の皆様。特に課長。こっちでの片桐さんはかわいいよね。愛嬌があるっていうか。

◆宮本真希さん演じるはるかさんのキレっぷりはちょっと怖かったけど、悪女を装う感じが愛しかったです。おっぱい! おっぱい!

◆吉川くんはシラフなのに、ほろ酔いの洋子ちゃんとテンションが大差ない件。

「出た! 洋子の大胆な推理、三回転半金メダル!」
ナチュラルにおみやさんにバカにされてる。
それでも、自分に推理力がないのは自覚しているようです。大丈夫だ、洋子ちゃん。刑事課も似たようなもんだけど、ちゃんと仕事できてるみたいだから。おみやさん頼りだからだよねって言うな

◆桂子ちゃんの淡い恋心(おみやさんのために持ってきたであろう飲み物)をしれっと飲んじゃう洋子ちゃん酷い酷すぎる

◆なんだかんだで資料課に甘い兵さんが愛しいです。

◆取調室で手を挙げて主張する女の人(はるかさん)は初めて見た。しかもブラコンだし。何、この人かわいい。ほしい。
とか思ってたら、催眠商法の伏線だったのかよ……なんだよ……ナチュラルにすっ惚けてる子だと思ったのに……
しかし、今時あそこまでベタベタな催眠商法ってやってるのかな。

◆私の兵さんを突き飛ばした上に、机の上に乗っかるなんて行儀悪いことした、あの詐欺師はブタ箱にぶちこまれればいいのに。

◆血が繋がってるからこそ許せないことってあるよね、ってあの姉妹喧嘩を見て思った。

◆詐欺師のおねいさんとデート中のおみやさんをダシにして肉食系っぽい桂子ちゃんを煽って楽しむ、意地悪洋子ちゃんの図。
そして煽られた桂子ちゃんは、肉食系女子から雑食系女子へシフトチェンジを目論む。
五穀米食べても十六穀米食べても雑食系女子になれるかは微妙だよな。それに、私は肉食系女子の桂子ちゃんが好きだよ。

◆おみやさん。鳥居さん? どっちでもいいじゃない。

◆英文の論文を読める良江さん(川上麻衣子)すげぇ。

◆あまりこのシリーズを知らない故の偏見かもしれないけど、『おみやさん』で「誰かの命がピンチ!」な展開は珍しいよなぁと思った。
しかも、犯人の方がクズってのも結構珍しい気がする。
名誉と名声の為に躊躇いなくナイフで刺したし、1度脅されたからって、躊躇いなく灰皿で殴ったよ。ここまでのクズって、逆にいっそ清々しいよな。人殺した名誉に、何の意味があるんだか。

◆刑事課5人+資料課2人も警察官がいたのに、なんだよ、あの舞台劇のような茶番は。
しかしまぁ、肉親を人質に取られて後先考えず突っ込んだりする女の子とか、形見で命拾いとか、しっかり人情刑事ドラマのテンプレを満たしていったなぁ>はるかさん

◆「せーの、はちー!」 やっぱこれ、春のシリーズの余りモノ未放送分なんじゃね説。
それにしても洋子ちゃんっていうか中の人っていうか、そんな身体張って8やらんでも。9とか10とかはどうするのか、ちょっと気になる。


まぁ、なんつか、初登場時から最後まで、はるかさん無双だったのは確かです。もし機会があったら、再登場してもいいぐらいのキャラですよね。姫野さんみたいに、準レギュラー化してくれたら誰得っていうか私得です。



洋子ちゃんと桂子ちゃんかわいいぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!
なので私は結構満足です。
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