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2011.03.11(Fri)

【ホンボシ ~心理特捜事件簿~】感想 まとめ

サブタイに貼ってあるリンクから、このブログ内の各話感想ページへ跳べます。
ついてる★は、話の個人的評価です。★=1点、☆=0.5点。5点満点で0.5が最低。

5~4.5→傑作。絶対見てほしい!
4~3.5→良作。是非見てほしい。
3~2.5→佳作。まぁまぁ好き。
2~1.5→凡作。好きじゃない。
1~0.5→駄作。ダメ、無理。

評価はものすごく私の趣味嗜好が出ていますが、感想を見る上での目安にでもなれば。




第1話 誘拐連鎖…表情分析が暴く嘘!
★☆
ゲスト:安田顕、平賀雅臣、野間口徹、黒坂真美
愉快な特捜班:真田班長が仲間に加わった!
真面目な見所:ファーストコンタクト


第2話 嫌われる女!! 疑惑のママ友に秘められた殺意
★★★☆
ゲスト:大家由祐子、佐藤仁美、国分佐智子、滝沢涼子
愉快な特捜班:真逆に歩き出す
真面目な見所:ママ友怖ぇ


第3話 vs表情が読めない救命医!! キスした遺体の謎
★★
ゲスト:神尾祐、吉満涼太、黒川芽以、菅原大吉、浜田晃
愉快な特捜班:ふしぎなおどり
真面目な見所:鑑識の皆さんの頑張り


第4話 京都殺人同窓会!! 不倫と嫉妬と復讐の関係図
★★★☆
ゲスト:大浦龍宇一、古村比呂、田中実、奥田達士、池内万作、長澤奈央、窪田正孝、押谷かおり
愉快な特捜班:みんなあたしのことが大好き!
真面目な見所:真田班長が精神的にフルボッコ


第5話 血塗られた京陶器! 豪邸に集う殺人疑惑一族
★★★★☆
ゲスト:品川徹、高橋和也、マギー、広岡由里子、大林丈史、久世星佳、山根誠示
愉快な特捜班:御子柴くん、頑張れ。
真面目な見所:一族を巡るドロドロと人情


第6話 疑惑!! 美しすぎる課長の殺意と嘘
★★★☆
ゲスト:水野真紀、大河内浩、山下容莉枝、窪田弘和、春海四方、滝藤賢一、川野直輝、山下裕子、東山龍平
愉快な特捜班:友達、いないんで……
真面目な見所:凛子△ 真田班長△


第7話 vs地検の女!! 女装殺人を仕組む頭脳の正体!?
★★★
ゲスト:高橋ひとみ、草薙礼子、伊庭剛、加藤虎ノ介、春田純一、伊藤正之、鈴木明菜
愉快な特捜班:俺の真田班長と凛子さんがががががが。
真面目な見所:個人的には、1番後味悪いっていうかやりきれない話でした。


第8話 京都嵐山、すれ違う二つの事件!! 殺した? 殺してない? 消えた殺人記憶の謎!!
心理捜査vs連続射殺…16年目に動いた殺意

第一部 ★★☆
第二部 ★★★
ゲスト
第一部:井上和香、近藤公園、藤林美沙、西村匡生、園英子
第二部:杉本哲太、山中聡、池田稔、澤向要進、岸祐二、小浦愛、野元学二

愉快な特捜班:見えっ張りな御子柴くん
真面目な見所:ラブラブハッピーエンド/府警ぐるみの大芝居




すみませんでした。

ぶっちゃけますけど、最初は全然期待してませんでした。去年の夏の『警視庁継続捜査班』がものすごくアレな出来だったんで、あんな感じになっちゃったら嫌だなーと思ってました。
そうしたら、期待をものすごくいい意味で裏切られてよかったです。
勝因は、心理捜査やプロファイルなんかはあくまでエッセンス程度に抑えていて、ドラマの構造自体は普通のテレ朝刑事ドラマだったことなのかなーと思いました。少なくとも、そのおかげで見やすく手堅い出来であったのは間違いないです。
欲を言えば、もうちょっと冒険してもよかったんでね? とか思ったりもしたんですが、それは結果論であり、そのせいで失敗しちゃったら嫌だから、あくまで手堅い感じでいくのが正解なのかも。

レギュラーについて。

桐島さん。
言動がいちいち嫌味ったらしくてえげつなくて絶妙に鬱陶しくて、現場や人の家のものを勝手に食べたり、人との距離がものすごく近くて「あなたのパーソナルスペースは何センチですか」って訊きたい桐島さんに、いつの間にか好感を抱いていました。いや正直、帝王ナメてました。熱血系キャラしかやらんのかと思ってました。ごめんなさい。

真田班長。
2話の時点で「真田班長応援ドラマ」って定めていたせいか、個人的には1番感情移入しやすいキャラでした。基本的に桐島さんの言動に振り回される役目であり、視聴者に1番近い立場でしたし。
それにしても、キャラスポット回の4話のフルボッコっぷりはすごかった。あれは……うん……

凛子さん。
キャラスポット回の6話での扱いが真っ当だったり、いつも何かしらの手がかりを掴んでくれたりで、桐島さんの次に優遇されてたのは、実は彼女かもしれません。まぁ、証拠を見つけないと犯人逮捕できないから、なぁ。そういえば、真田班長と過去付き合ってたという設定は、もし今後があった場合、活かされることはあるんだろうか。

御子柴くん。
イケメン若手枠なので、いるだけで役目を果たしていると言えなくもないんだけど、もうちょっと活躍させてあげてもよかったような。でもプロファイリングって、扱いが難しそうなんだよなぁ。「友達いない」とか「見栄っ張り」とか、設定自体は美味しそうなので、次回作がある際には是非、彼に友達を作ってあげてください。

六条ちゃんは、マスコット枠(なにそれ)なので、いるだけで十分です。時たまヒント係になってくれてたりしてたしね。

お義父さんは、ホッと一息つける笑いを提供してくれる存在として貴重でした。

梶原さんはカッコよかった。桜井くんは、成長エピソードを作ってあげてほしかったかな。

刑事部長は、期待してたより出番少なかったなー。でも、美味しいところは取ってたような気がするんで、それでよし。

刑事課の皆さんにも、次回作があるならスポットを当ててあげてほしいです。組織全体で捜査している感じが好きなので。


次回作があるかどうかはわからないけど、もしあるなら、レギュラーはこのままでお願いしたいです。
あと、話の方向性もこれで間違ってないと思います。あくまで枠のカラーを逸脱することもなく、でも時として後味悪くて。なので、このままでお願いしたいです。

何はともあれ、3ヶ月間楽しかったです。
スタッフ・出演者の皆様、どうもありがとうございました!
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