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2011.05.12(Thu)

【おみやさん8】第3話 感想

File.3 京都嵐山に潜む罠! 満開の桜が暴く8年目のトリック

ゲスト:秋野太作、映美くらら、蟹江一平、榎園実穂、大久保ともゆき

脚本:石原武龍
監督:石川一郎


今回のキーワードは「桜」!
はい、今回もあいうえお作文!

……咲く季節だけが花じゃない
……苦労も喜びも、その木はずっと見守っています
……楽じゃない仕事だから、誇りがあるんです。

なんか今回は、真っ当な内容紹介作文になりました。ということで、今回の感想へ。


【ついき】




◆自称:姥桜で女盛りなすずさんと、それを使って嫌味なトークを繰り広げる洋子ちゃん。
それがお約束であり、このドラマの楽しみのひとつであるとはいえ、よくもまぁお互い毎回嫌味のネタが尽きないなぁ、と素直に感心してしまいます。ボキャブラリーが豊富で羨ましい。
で、すずさんに率直に害虫扱いされ、「可愛い部下がこんなこと言われていいの!?」って泣きつく洋子ちゃんが可愛い。よしよししてあげたい。
ただ、本人はなんか音楽(またはラジオ)を聞いていた模様。段々、この2人のあしらい方が上手くなってるな、おみやさん……でも、お皿の上にMP3プレーヤー(かな?)を置くのはどうかと思うのね、私。


◆蟹江息子は、本当にお父さんそっくりだなぁ。特に目元がそっくりだ。
寡黙な青年から明るい役まで、色々なドラマで最近見かける。
なんて、エラそうに言ってしまってすみません。


◆まぁ、あの状況でナイフ振り回されたら殺される! って思うだろうから、鉄パイプで応戦するしかないよな。
で、あそこまで相手が本気だと、自分も本気で応戦するしかなかったから、殺したことまでは不可抗力としよう。
が、やっぱり「桜の開花まで警察に行くのはやめよう」って発想が出てくるあたり、この人も怖い人だなぁと。自分でも言ってましたけどね、「自分勝手だ」と。


◆木田さんのやったことは全て許されることじゃあないんだけど、「枝の一本ぐらいいいじゃないか」と売り言葉に買い言葉でやけくそな行動取っちゃうとか、やっと就職できたのにと最悪の選択をしちゃうところとか、そういう行動するかはわからないけど気持ちはわからんでもない私は、木田さんと同類ということでしょうか。知ってたよ。


◆今回、徹底してイジられていた桂子ちゃんに激しくもらい泣きです。
・資料課と一緒になって「桜餅ー!」って盛り上がってたら、おみやさんが淹れた紅茶を「飲んでおいてー!」(by洋子ちゃん)って言われて放置プレイ。でも、まぁ、おみやさんが直々に入れた紅茶だから、そこは喜んでおこうよ……とフォローしてあげたい。

・資料課に桜湯を差し入れしようとしたら、お世辞を言われて上手いこと逃げられる桂子ちゃんカワイソス。しかも洋子ちゃんがとどめの一言を。
「後でお願い事ができるって前触れですよ!」
本当、身も蓋もねーなw もうみんなが気づいてたことだけども、言葉にしちゃいけないことって、あるよね。

・おみやさんと一緒に、件のミヤコベニシダレ探しという共同作業! と思いきや、洋子ちゃんも一緒。
挙句、途中からおみやさんは勝手な理由で離脱(しかも、おみやさんの分の範囲を押し付けられる)。
「僕、行くところあるから。お願いします」
そんなぶん投げプレイされても、大人しく言われたことを守るとか、鑑識魂もあるとはいえ桂子ちゃんマジいい人。おみやさんは嫁にもらう気がないなら、せめてその財力と人脈を活かして素敵なオジサマとの見合い話でも持ってきてあげるべき。
それにしても、桜の木は赤ん坊よりデリケートとか言いつつ、洋子ちゃんと桂子ちゃんはちょきんちょきんと枝を切ってたけど、それはいいんか?

・そして、集めた桜の枝を使って徹夜で鑑識作業。
鑑識魂っつーか、たぶん理由の大半はおみやさんに惚れてるからだよ、間違いなく。なのに、夢の中でしか報われてないし。
桂子ちゃん……(´;ω;`)

なんか桂子ちゃんが、だめんずに利用されまくるだめんず・うぉーかーに見えてきた。いや、おみやさんはだめんずじゃない、と思う。たぶん。


◆すずさんの作った重箱、美味しそう。と真っ先に思った私は、やっぱり花より団子。
いい年して「はい、あーん」も大概だけども、手でつまみ食いとか洋子ちゃんは私と同レベルだな。ごめんなさい反省します。



桜守ってお仕事、初めて知った。大変なお仕事だなぁ……
なんか第1話から続けて親子の絆の話なんだけど、これは意図的なものなんだろうか。
第1話・第2話は、一応「犠牲はあったけど、親子の絆は元に戻りました」だったから、まだ話のこれからに微かな希望を見いだせる話ではあったんだけど、今回は「既に死んじゃった子の気持ちを親が知る(しかも親はもう罪を犯してしまっている)」って話だから、本当に救いがねぇなぁ……と。
かろうじて、弟子の宮村さんだっけ、彼が後を継いで桜を守ってくれることぐらいでしょうか。それでも後味悪い話だなぁ。
桜というモチーフの持つ美しさや雰囲気に、幾分ごまかされた感じがあるんだよな。
でも、嫌いじゃない話です。とか言うと、なんか私が趣味悪い人間みたいで嫌だな。あ、知ってた?
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