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2011.06.02(Thu)

【おみやさん8】第6話 感想

File.6 19人の殺人容疑者! 死体の二本指が導いた京都大原…涙の再会

ゲスト:斉藤祥太、金井勇太、末永遥、岡田眞善、森田直幸、や乃えいじ

脚本:森下直
監督:森本浩史

 バ                   λ
  ッ      ー-、          i }
.      n    \        「ニァ
       / h     |,_      /;;;/      貴様もかつては天使のように
      {.)ノ  /´   ゙ヽ、 ノ::::/
      ,片く〉 ノィ ./   .k }' ;;;;;/
.〈ヽ、_,ヘL;;;;;〈_〈i/l川メiリノ li |=、_mmn ィ7   純朴で野球を愛する青年であったに決まっている
  >__||r=ュ;;;;;;~~;ノiハー  ーノリi;;;;;;;| || | | |]フ
. ゙´ ゙ー―゙――ァk价,呆.介ノ,-‐<ー'ー'ー'
         / リ;;< × リ>;ト、;;;\       不幸にも事件に巻き込まれてしまったがゆえに
       /;;;/l;;l l;;:;;l l;;|リハk;;;;;\
      /;;;;/川;>;;;;;;|r'TTヽハ\;;;;\
     ,ト、イ (ル人;;;;;;:| | | | |  く彡k   そんな人間になってしまったとしか考えられん
   =ニ‐ノ   / / Y´ k | | ノ .ノ    `=- ゙
          ‘v、_/--イ}={
              ゙t、_|{;;;;ノ
            |=ュ.|     バ
            | || |    バ
            | || |   ッ
            | || |


いや、ごめん。読み返してたら使いたくなっただけなので。
お題は「甲子園」。

……高校時代の切ない絆
……嘘を吐くことが守ることだと思ってた
……真実は、青春時代の結束の話
……永遠だと思っていた時は、もう戻っては来ないのかな。
……「ん」は無理だよ、さすがに。

スマン、正直今回の話は「ツマンネ」としか思ってないです。


【ついき】




◆すずさんのファンレターの便箋選びに付き合ってあげる洋子ちゃん、優しい。
しかしすずさんの厭味攻撃にキレて以下いつも通り。
すずさんって、割にミーハーなのな。
そんな野球界のルーキーに舞い上がるすずさんに対して、朝だからかテンション低めに対応するおみやさん。いや、いつも通りなのか。
すずさん「これが坊ちゃまと同じ独身でハンサムで、でも坊ちゃまと違うのは、すずのような美しい理解者がお傍にいないということでございます」
おみやさん「なんか羨ましい」
おみやさんの本音が酷い。出てますよ、本音。
その後のすずさんに問い詰められ、さりげなく話を逸らす様も、何だか手馴れてるなって感じだったし。
この前の桂子ちゃんへの扱いといい、どんどん私の中のおみやさん像が悪人になっていくんだが……
いやいや、おみやさんはだめんずなんかじゃない……はず。


◆最初は資料課から覗き込む
→徐々に近づきつつ、刑事課の報告に合いの手を入れる
→とうとう刑事課の輪に割り込んでしまう
→課長に睨まれて退場
→その後、資料課に戻るでもなく、机の影に隠れるようにしゃがみ込みながら報告を聞き続ける
→でも、資料課にいるおみやさんの変化には気づく
そんな洋子ちゃんが愛しいです。


◆洋子ちゃんはきしめんを食べたかったのか、名古屋に行きたかったのか、どっちだろう。


◆すげぇどうでもいいけどさ、お漬物屋さんに来てた少年野球の子たち、8人しかいなかったよ。あとひとりはどうしたん?


◆割とミーハーな刑事課若手2人。野球選手のスキャンダル本、ほしいかぁ?


「洋子! 学校の廊下走っちゃダメ!」
おみやさんにそんな注意されるなんて、洋子ちゃんは小学生かw


◆1回目の提供CMバックは、3話目以降ので固定の様子。じゃあ、1・2話目のはレアなのかな。


◆甲子園の土が無意味だとか、もう捨ててたとか、実は捨ててなかったとか、色々ぐちゃぐちゃあったけど、実は甲子園の土って売ってるらしいですね。夢も希望も思い出も身も蓋もあったもんじゃねーな。
14年前の事件はともかく、今回の事件ではそこで偽装工作が起きてたらどうしたんだろう。厳密には成分が違うのかもしれないけど。


「前からなぁ、聞こうと思ってたんだ。この埃だらけの資料課に、どうして毎度毎度、刑事課が先行されるんだ!」
主人公補正です
課長の厭味を受けて、「あー、まーた始まったよ」と言わんばかりの表情を浮かべる刑事課の皆さん、毎度毎度お疲れ様です。


◆まりえさんの伯父さんの死ぬ様が、いくら転落死やはぐれ死がまかり通る鴨川東署管轄内といえど、さすがにアレはいくらなんでもねーわ。ダイナミックすぎるおみや死。いや、むしろアレは自爆か。だって、自分から突っ込んでいったからね。酷いよ。


◆しかしまぁ、14年前といい現在といい、今回の犯人の関根さんは甲子園の土に呪われてるんと違うか。2回も落として、墓穴掘っちまったからなぁ。いったい、彼は甲子園に対して何をしたんでしょうね。それぐらい、2回も落とすってのが信じられん。


◆洋子ちゃんからのデートのお誘いを断るおみやさん酷い酷過ぎる。
じゃあ、私と行こうよ!



いい話っぽくまとまっているが、これでいいのか? 先週と同じく、何かが捩じ曲がってて気持ち悪い話だなーとしか思えないんだけど、私だけか?
被害者をゲスにしておけば、全部許されるんだよー的な雰囲気が何か気持ち悪いのかなぁ。いや、刑事ドラマの人情物には定番のパターンなんだけども、今回の話は何がダメなのか。
考えてみたら、今回の話って間違った仲間意識が引き起こした事件なわけですよね。部ぐるみで犯人を庇うというのは、14年前のあの場での行動としては理解はできるけど、でもそれは絶対に肯定したらダメな類の話でしょ。
なのに、なんかみんながその間違った仲間意識を否定するでも矯正するでもなく、な終わり方だったから、違和感を覚えるのかもしれない。皆さん、過去や現在で犯した罪とは向い合って前へ進みだしましたけど、その歪んだ仲間意識をそのままにしてるのは、個人的に非常に気持ち悪く感じられました。
むしろ、あの「甲子園の土」は青春の証ではなく罪の証だと私は思うので、今こそ捨てる(=十字架を下ろす)べきシロモノなんじゃないかと思うんだけど。それを絆の象徴のように扱われることに、ものすごい違和感があるんだよ。おそらく、そこらへんが気持ち悪いとか思っちゃう理由。

あと、関係ないけどものすごく個人的なことを言うと、刑事ドラマに「ダイイングメッセージ」「密室宣言」「不可能犯罪宣言」が出てくると萎えるんだよな。2サスだったら許せるんだけど。その差はなんだと言われたら困るけども。
だからもう序盤から思いっきり萎えてたので、「どうでもいいや」って思ったんだと思う。
殴られたならその血で書けばいいじゃない。絶対に指であんな形を作るより、2本線を書いた方が早いって。
いやそもそも、背番号で表現とか、妙に捻りを入れるなよ。名前でも書け。どうせ死ぬなら気合を入れて書け。文字通り死力を尽くして書け。
とか、野暮なことを考えちゃうぐらい駄目だ。今回の話も駄目だった。面白ければ「こまけぇこたぁ(ry)」でいくらでも粗は見逃すんだが、今回の話は「つまらん」としか思えないので。

来週も異質な話っぽいなー。
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