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2011.12.01(Thu)

【科捜研の女'11】第7話 感想

ep.7 13年目の鑑定対決! 科警研vs科捜研、偽造紙幣の死角

ゲスト:羽場裕一、上杉祥三、眞島秀和

脚本:櫻井武晴
監督:濱龍也


日野さん回でありつつ、科学が大活躍し、あくどい職人である犯人の心をへし折ってざまぁm9(^Д^)プギャーする回だった。
というか、職人(科学者)vs.職人(犯人側)の話でしたね。
私は性格が悪いので、そういう話が大好きです。いいぞ、もっとやれ。

ってなわけで、本日の感想へ!


【ついき】




◆序盤、本当にちょっとだけど、久々にほのぼの系のBGMが流れてホッとした。それはすぐにぶっ壊されるんだけど。


◆溺死体じゃなかったとはいえ、水に浸かっていた死体なんて結構グロいだろうに、その検視に立ち会えるようになった泰乃ちゃんに成長を感じる今日この頃です。


◆タイトルバックが入るところの色、毎エピソードごとに色が違うのね。今回は紫色。


◆さりげなく、風丘先生が初めて日野さんの名前を呼んだ気がする。


◆友人を殺されたのに気丈に振る舞う日野さんが、日野さんがぁぁぁぁぁぁぁ
それを気遣うような皆の視線も辛い……(´;ω;`)


◆コインロッカーのところで入った煙草を吸う手のカットインは、なんかわざとらしすぎて好きじゃないな。入れる意味あったか?


◆本日の偽札豆知識
・お札のホログラムは特殊な方法を使うと剥がせる
・偽造貨幣の鑑定は、科警研が行う決まりらしい
・ATMはホログラムなしでもインクで鑑別するタイプもある
・肖像画の原版は職人による手書き。なので偽札ではその違いを再現することはできない


◆まさか『科捜研』で、警視庁の空撮を見るとは思わなんだ。
しかし1億を超える偽札事件って、それはその年の10大ビッグニュースに入りそうな大事件だよな。しかも東京・京都と県を跨いでるし。


◆1時間の事件で複数死者が出るって珍しいな。
しかも殺し方がエグい。「助けてぇ! 助けて……」の叫びがエグいです。


◆2回目の解剖結果報告の際の、マリコさんと風丘先生の阿吽の呼吸っぷり。
「調べたい? と思って、切除しといた」
なんかここの撮り方が面白いなーというか、2人の距離が近い近い。なるほど、百合か……
でも、マリコさんが持ってるのって人の皮膚なのよね。あうあう。


◆乾くんが次週に向けて卒業フラグを打ち立てておって……(´;ω;`)ウッ…
どうでもいいけど、スマホ使いなのな。


◆科警研の人とガチ対立でもするのかなって思ってたら、割と良い人で拍子抜けした。いや、まぁ、勝手に期待した私が悪いんだけども。


◆偽札から五十畑さんの指紋が発見されたことを土門さんに報告しろ、と告げる日野さんの背中が……
その後、五十畑さんの話をしている日野さんの姿が……
悲しいなぁ……
全然関係ないけど、持ち物にヘルメット(フルフェイスじゃないヤツ)があるってことは、日野さんは原チャリかなんかで来てんのかね。


◆本日のマリコさん無茶振り
・13年前の映像と今回の映像を全部取り寄せろ
・警視庁の会見止めろ

しかし、それをこなす土門さんカッコいい。
どう考えてもいつものアレが発動していた可能性が高いですが。佐久間刑事部長……


◆共通顔認証システム、もっと前面に押し出して取り上げてほしかったけど、時間が足らなかったかな。


◆五十畑さんって、いわゆる職業バカってヤツなのかな。もう少し慎重だったら、死ぬことはなかっただろうなぁ。


◆並木道を歩く2人ええなぁ。そこでも犯人の理屈を「勝手な理屈だ」と切り捨てる土門さんがカッコよかったよ。
いや、アタリマエのことなんだけど、なんか最近はそういう切り捨てをしないからさ、何故か。
でもその後のマリコさんの台詞は余計だったかなぁ、と思う。正直、その前の背筋をピンと伸ばして歩く日野さんから、それは察せたワケだから。と思うのですが、どんなもんでしょう。


◆ラストに「このドラマはフィクションです。番組の中で使われた偽造紙幣は、CG処理で作成したものです」と入れなきゃならん、この世知辛い世の中よ。



今回は全く同情しようのない身勝手な犯人で、その犯人を犯行に駆り立てた職人としてのプライドを日野所長が粉々にぶっ壊してくださって、こっちもスカっとしました。
「『完璧だった』!?」
「君の作ったインクが、完璧だった? 思い上がるな! とっくの昔に五十畑が、見破ってたんだ! 科学者をナメちゃいけない」

マリコさんも「その五十畑さんの手に、あなたが再び作った偽造紙幣が渡ったのは、きっと運命ね」と切り捨ててますし。よかった。
五十畑さんが京都へ来て犯人と接触する経緯がちと強引に感じたり、個人的な話だけど科捜研vs.科警研って感じじゃなくて残念だったりと色々ありましたが、ともかく日野所長の熟練の鑑定と演技に負けました。日野さんのキャラや能力をがっつり掘り下げてくれることで、「今の面子じゃあ、やっぱ日野さんが所長なのがいいんだな」と思ったりで。
あと、地味に色々な新科学が出てきて、本当に久々に「かがくのちからってすげー」と思わせてくれたのも好印象。
今までの話の中なら、1番『科捜研』っぽくて面白かったです。来週以降もこんな感じでお願いしたいところです。

そんなこんなで次週っ!

とりあえずみんな、笑って乾くんを送り出してあげようぜ。俺、これだけはそう決めてるんだ。
事件の方も、連続放火事件とのことで久々に非殺人事件なのかな? と思ったり。
そこにどう乾くんの卒業話を絡めてくるのか、大体の予想はつきつつも楽しみに待っておりますですよ!
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