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2010.06.02(Wed)

【三代目・明智小五郎】第8話 メモ

第8話 電脳探偵

ゲスト:温水洋一


ただのツンデレ構ってちゃんじゃねーか。
しかし、また異色回きましたなぁ。ゲストが犯人じゃなかったのも明智さんが死ななかったのも、初じゃないか。
どうなる後2回。

【ついき】

◆本日の小林少女のコスプレ:必勝ハチマキ+柔道着
そんな彼女、ご先祖様たちがかつて繰り広げた死闘の再現を夢見ているのか、「たとえこの事務所が燃え落ちようとも~」とか物騒なことを言ってましたけど、それは事務所が賃貸とか以前にマズいだろう。非常事態だろう。エマージェンシーですよ。


◆二十面相を捕まえると意気込み、アニマル浜口化する明智さん。なんだ、いきなりやる気満々だな。どうした。
しかし、退避用のはしごを用意してたり、やっぱり弱気な明智さん。でもやっぱり、梯子はあった方が便利じゃないかなぁ。


◆二十面相を捕まえるための秘策:名探偵マシンの電脳君がいいとこwindows95ぐらいにしか見えない件
と思ってたら、どうやらPCとしてのスペックはそれ以下だったようです。さすがの95でも、1文字打っただけでフリーズはないわな。それはたぶん、メモリ不足とかそういうレベルの問題じゃないと思うんだ。
しかし、実際は色んな面で優秀だった。まぁ、どう考えても定価42万円・返品不可の価値はないし、カラクリはあったわけだけど。ってことはあのセミナー、やっぱり二十面相さんが糸をひいてたのだろうか。
地味に明智さんが人差し指打法で笑った。アレ、ドラマとかで見る度に思うんだけど、逆に打ちにくくないのかな……ブラインドタッチを覚えた方が数倍楽だと思うけどな。と、指の配置が滅茶苦茶な私が呟いてみる。


「今、遭いにいきます」ってTBS系の映画だったっけ。ふと気になった。


ぬっくんのズラネタは一週回って卑怯。なんだろうね、卑怯だよ。「ゴムパッチンさん」ってあだ名も含めて卑怯だよ。じわじわ来る。
それも含めて、誠実(まこと みのる)さんはいいキャラしてたなぁ。あの風貌でお茶目で真面目でお料理得意とか、それどんな萌えキャラだよ。小林少女ときゃっきゃはしゃいでるところがすっげぇ可愛かった。くれ。あのぬっくんを私にくれよ。
あんまり関係ないけど、中の人が某人気刑事ドラマ公安の刑事で、仲間のために暴走→何故かスタジアムで腹に爆弾を抱えて特攻→最期は粛清なんて役をしてたから、このぬっくんも、人殺しぐらいしててもおかしくないよなぁなんて思っちゃってゴメン、本当にゴメン。


史上最高の探偵は?の質問に、間髪いれず「シャーロック・ホームズでしょ」と思った私は間違いなく空気が読めない。ごめん。ここはやっぱり、明智さんですよね。いや、中五郎じゃなくて、小五郎さんです。はい。


◆明智さんが小学生の頃に作った粘土像、ヒーロー超人・ラー油マンと、それを見た時の小林少女の表情は間違いなくAA化されるレベル。
構想1年・製作日数3ヶ月の、明智さんの血と汗と涙の結晶かもしれないそれを躊躇なく潰す小林少女素敵。とっても素敵。
しかし、明智家の家宝を次から次へと売り払って、明智さんはその金を何に使ってるんだ。束のような請求書への返済?
そして、「この事務所にある大切なものなんて、もはやあたしくらいですよね☆」って言葉を軽くいなす明智さんも素敵。でも、あなたいつぞやかに告白未遂「小林少女は大切な存在だ」って言ってたじゃないの。


◆今回の警備員コント:眼鏡の方がデブの方のパンツを掏り取った
すげぇぇぇぇぇぇぇ
でも相変わらず意味がわからねぇぇぇぇぇぇぇぇ


◆明智さんの最終兵器:ねずみ捕り
ある意味では間違ってないような……ううん……そういえば、『中』五郎だからねずみ捕りなのか?(中→チュー→ねずみ→ねずみ捕り)
その罠に、きっちり自分がハマるところまでお約束。ついでに、何故か持ってた防犯用カラーボールを外すところまできっちりお約束。さすが明智さん、ヘタレさだけは他の登場人物の追随を許さないぜ!
関係ないけど、あの防犯カラーボールを当てられた人が二十面相なのかなって思ってたけどそんなことはなかったぜ!


◆今回のテーマ:自分の人生を諦めてはダメだ! 逃げたって何にもならないんだよ。
だからどうして、この前からこのシリーズは私の心を抉るのか。やめろ。
それはともかく。
自分の生き返りをかけた時ではちょっと頼りないダメ探偵でも、人のためなら(助言はあったけど)頑張れる明智さんが、今までで1番カッコよく見えた。でも、せっかくカッコよく決めたのに「いつか、あなたの料理を食べさせてください。その時は、割引してください!」で台無し。いや、これでこそ明智さんですけども。
ちゃんと見返せば、各話にこういうちゃんとしたテーマ(お説教部分)があるのかなぁ。ごめん、私の手元にはないの(´・ω・`)
そこらへんは、もっとちゃんとレビューしてくださっている方々におまかせしましょう。


◆『電脳君』、ひらがな入力だったのか……それはさすがに、一本指打法にならざるを得ない。常々、誰がこんな誰も使わない、打ちづらいキータイプの方法を考案したんだろうと思っていたんです。嘘ですけど。
まぁ、ひらがな入力⇔ローマ字入力っていうのは暗号としてはものすっごいベタなんですけど、今時ひらがな入力っていう発想がなかったので逆に意表をつかれた。なるほどねぇ。
そういえば、東野圭吾はひらがな入力らしいですよ。「そっちの方がキータイプが1/2になるんじゃね?」って。どっちも変わらんと思うけどなぁ。
事件の真相は、自殺だと思ってました。ゴメン、バカで。


◆誠実さんの事件を解決した後の明智さんが急にシリアスモードになるもんだから、「まさか明智さんが二十面相とか、やめてくれよ」と思ってたら妥当なところで落としてくれて何よりです。
何時間も机にこもって、わざわざパソコンになりすまして……と、二十面相さんも暇……いや、身体張ってるなぁ。しかし、変装を解いた後のパソコンが明らかにガラクタなんだけど、っていうかどうやってパソコンになりすまして(ry)
野暮だよ。そこにツッコむのは野暮だよ。
小林少女「私が目当てなんですね……」
二十面相「そんなわけがないだろう」
小林少女「そうでしょうか(以下略)」
二十面相「ちがぁーう!」
というやりとりがあるまで、実は狙いは小林少女なんじゃね?(ロリコン的な意味で)とか割と本気で思っててごめんなさい。本当にごめんなさい。
でも、あれだけの話から事件の真相に繋げるヒントを回答できる二十面相さんの方が、実は探偵に向いてるんじゃあ……と思っちゃってごめんなさい。本当にごめんなさい。


二十面相さんの狙い明智さんに染み付いた負け犬根性
それも含めて、実は明智さんを助けていたんだという二十面相さん。確かに、前回なんかは明智さんの死体を保護したり、助けてたよなぁ。でも、『ツクモガミ』の時とかは、割と本気で殺しにかかってたじゃないの……っていうのは、ツッコんじゃダメ? それとも、それも計算の内だったの?
しかし、5話や6話なんかを見る限り、明智さんの負け犬根性は必ずしもマイナスに働いてるわけじゃないんじゃなかろうかと思うんだが。それがなくなった明智さんがどうなるのかは興味あるけど、あの情けなさが変わったら嫌だなぁ。
まぁなんだ、とりあえずやっぱりただの構われたがりのツンデレさんじゃないのか、二十面相さんって。


◆次回のゲストはアンパンマン。いやいや、戸田恵子。っつーかこのドラマ、日テレ系好きだね。ネタが印象的なだけかもしれないけど。
何はともあれ、次回予告に一瞬映った戸田恵子のインパクトが半端なかった件。……本当にこの人、仕事選ばないよなぁ……いや別にいいんですけど。面白ければ。
で、二十面相さんも死んでるフラグ?
そして久々に大五郎さんもキター! 1話以来じゃないの。
明智さんを助けている他の人=大五郎さん?
ってことは、大五郎さんと二十面相(一族)が繋がってるフラグ?

とにもかくにも次週にも期待。っつーか、本当に下手なゴールデン・プライムタイムドラマよりストーリー性を意識しているから困る>三代目・明智小五郎
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