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2012.03.20(Tue)

【ステップファザー・ステップ】感想

<契約>家族、ナゾを解く。

※全話感想アップ完了です!

【ついき】

目次
第1話
第2話
第3話
第4話
第5話
第6話
第7話
第8話
第9話
第10話
第11話




第1話
潔く2本立てにしたのが功を奏した気がする第1話。

前半は原作とちょっと変えてましたが、これはこれでアリじゃないかと。耳が不自由云々をいつまでも隠し通しておけるとは思えないよとか、ツッコミどころもあるんだけども。それは原作からだからいいかと思います。
後半も、シンプルながら美鈴ちゃん一家、双子と「俺」が仲直り(?)するための大切なイベントでしたな。オリジナルエピなのか、未刊行作品のどれかなのか気になる。
柳瀬のオヤジの伊東四朗さんがいい味出してましたなー。私は好きよ。飄々としてて、私の中ではイメージぴったり。占い師設定は必要なのかはわからんがw あとクラブMでの瞬間移動はどうやったんだw 演出にツッコミを入れるのもどうかと思うけど。
主人公の「俺」も、原作より些かカッコよすぎる気がするが、これはこれでアリじゃないかなぁ。
双子を小学生に改変したのも正解かと思います。何より可愛い。見分け方も原作と変わってるのねん。
原作改変が、特に鼻につかない珍しい作品でした。
滑り出しは上々、次週以降にも期待したいです。次週はあのエピかー。

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第2話
包丁研ぐのが趣味ってのは、確かに暗いぞ第2話。

さすがに生爪剥がすとかはできなかったかw あの導入、大好きなんだけどなー。残念だw あと、ドクターピーナッツを実写で見せて欲しかったってのもあるw
今回は結構原作と変えてありましたな。大筋は同じなんだけど、肉付けが違う。原作では双子に怯える「俺」だったけど、ドラマではそうじゃなかったね。そして「俺」が犯人に直接推理をぶつけちゃうところも、双子が両親の死を疑ってたのも違う。
相変わらず柳瀬のオヤジがいい味出してて好きなんだよな。この人も原作とは設定違うんだけど、ドラマの世界観には合ってる気がする。
ドラマ版では「俺」と双子の関係そのものをクローズアップしていく感じなのかな。原作より更にミステリっぽさがなくなっている感じではあるけど、この枠に収めるためのホームドラマとしてならいいんじゃないでしょうか。
しかし、義賊ってほどご立派じゃあないものの、腕のいい泥棒が時として人を助けるってのがシリーズのスパイスになっていた(ように思う)だけに、契約書によって泥棒設定(決して善人ではない)を封じられちゃうのはどうだろうって感じだ。一種の賭けってことなのか、何か勝算があるのか。
来週はオリジナルストーリーなのかな。少なくとも刊行作品の中にはないエピ、のはず。未刊行作品がいくつかあるらしいからややこしいんだよなぁ。

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第3話
脚本家変わった? 第3話。

何となくそう思った。台詞回しとかが変わったような気がする。
事件そのものは30分足らずで解決したシンプルなもの。その代わり、「一度手放したら、もう取り戻せない」――この言葉が重たいなぁ。柳瀬のオヤジの頑張りに期待しましょう。しかし、盗んだ他のネックレスはどうしてたんだろう。質屋には流してないなら、まだ手元にあるのかな? 「俺」の言うとおり、それぞれの品に思い出が詰まっているかもしれないんだから、それぞれの手元に戻るといいですね。
そうかぁ、ネックレスの箱に隠してたのか、あの写真。そこで写真を奪っちゃわない辺り、「俺」がだいぶ絆されてきている証拠ですなw 最後には風呂も入ったしな。
本筋は、礼子先生が「俺」のことに気づいちゃったことか。これは原作にもないオリジナル展開。早々とオリジナル展開になっちゃったけど、いいんかいな。なんかぶっちゃけ、礼子先生がちょっと鬱陶しくなってきましたです。原作ではあくまでサブキャラクターで、「俺」が見惚れるような美人だからいいのになー。こんな風に、いきなり家にやってきたり職場訪問したりするようなお節介じゃないし。もっとお淑やかだよ! しかも、原作のエピソードの代わりか、謎の過去エピソードもあるっぽいし。
来週もオリジナルエピソードっぽいし、この分だとどこまで原作のエピソードをやってくれるか不安でございます。私、「画聖」が出てくる話とか好きなんだけど……出てきそうにないなぁ、雰囲気的に。ロケ費やセット費が結構かかりそうだものなぁ……ないかなぁ……orz

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第4話
許さないけど認める、第4話。

初めて事件らしい事件が起きないまま終わった今回、犬探しを通じての双子と「俺」の成長、礼子先生との和解(?)がメインだったわけですね。
まぁ、ベタだけど、この枠のホームドラマとしてまとめるならこんな感じじゃないでしょうか。ミステリ面を強調するというより、ホームドラマにしたいわけね。というのはハッキリしたんでよかったんではないかと思う。
……それぐらいなんだよなぁ。
今回は申し訳ない、感想が全然浮かびません。あ、ラッキーは可愛くておとなしい子だったな。本当にそれぐらいです。だって、「俺」と双子と礼子先生の転機なのね、ああそうで終わるじゃん、今回の話って。
しかし、終盤の礼子先生のデレっぷりに、確かにステップマザーになってもいいんじゃね? 話早いし。とか思ってたら次回でとうとう過去が明かされるとか。しかも怪文書に不倫疑惑に「俺」義賊再び等々、次回は盛り沢山らしいな。期待。
で、私の「画聖」さんはいつ出るの? 出ないの? どっち?

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第5話
柳瀬の親父無双な第5話。

いやぁ、相変わらずいい味出してますね。弁護士として助けに来たところなんか、私にはまさしくヒーローに見えたけどね。いいんじゃね、菓子折り代とお助け代ぐらい払っても。そんな気になりました。まぁ、他人事だから言えることですな、これは。
結局、やっぱりホームドラマにしたいんだなぁってのがハッキリしましたね。いや、原作のやや冷めた強かな双子とか、ヘタレなんだけど大人な「俺」とか見てると、やっぱり別人です、彼らは。もちろん、礼子先生もな。あのままやると、双子が可愛げのない子になっちゃうから、この枠に収めるとするなら、性格改変は致し方ないところなのかなぁ……やっぱり。ストーリー展開については知らん。
ただ、今回やっと双子の甘えを正したところは好印象。年相応っちゃ年相応なんだが、毎回お前らの甘えと我侭でトラブル呼び込みすぎだっていうのはどうかと思ってたんで。前回なんて、モロにそのパターンでしたよね。それを正した(と思いたい)のはよかったんじゃないかな。こうやって叱れるようになったのも、「俺」が、父親らしくなってきている証拠なんでしょうかね。でも、なんか元々の人の良さが出てきているだけな気もするけどw
来週はナオちゃんピンチ! ですか。今週、最初にやけにヘソ曲げてたのが繋がってくるんでしょうかね、次回予告を見る限りだと。
あと、久々に事件らしい事件が起こるということで、いっけいさん演じる刑事の活躍に期待! ……できるのかなぁ?w

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第6話
ナオちゃん可愛いよナオちゃん第6話。

素直になれない子かわいいとか言っちゃう。正直、最近は展開そのものがダレてた感じではあったけど、ナオちゃんがちゃんと(?)引っ掻き回してくれて、タバスコのようにとても刺激的でした。よかったよ。
今までの話の中で、1番ホームコメディっぽかった。隣の脇坂さんがいい味出してた。途中出てきたの、なんの意味もないのにw ただウザいだけの役なのにw ドタバタして帰ってっただけなのにwww みたいな。やっぱり、役者さんが上手いおかげなんでしょうなぁ。ぶっちゃけ、脚本の上だけではもっと鬱陶しいキャラだと思うw
ナオちゃんの家の問題が、ナオちゃんの中では解決したみたいでよかったです。本当の解決はこれからなんでしょうけどね。まぁとにかく、ナオちゃんかわいいよ、ナオちゃん。みたいな。
今回は柳瀬の親父はちょっとしか活躍してなかったですね。まぁ、ここ最近は柳瀬の親父無双が続いてた感じなので、たまにはこんな回があってもよかろうもん、みたいな感じでしょうか。
そんな感じです。
双子ちゃんのお母さんも、マフラーくれたりと暗躍(!?)してますね。いい感じ。
そして次回……!
『ミルキー・ウェイ』キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
正直、これは最終回に持ってくるんじゃないかと思ってたのですごく意外な展開です。いや、悪かないと思いますけど。ただ、この話には『画聖』さんという準レギュラーの力が必要不可欠なはずなんですが……一体どうするのか。他の人で代用しちゃうのか、或いはとうとう私の『画聖』さんを出すのか。
楽しみです。

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第7話
結局2000万円はどうなったの、第7話。

奪い返したんでしょうか。柳瀬の親父本人が「あの子らのためなら惜しくない、でも本能が拒否する」とか言ってたからなぁ。どっちだよ的な。でも柳瀬の親父、流石いつも金を溜め込んでいるだけのことはある。だから返してあげようよ、2000万円。
やっぱり原作通りにはいかなんだかー。『画聖』さんも出てこないし。あの3人で何とかなっちゃったのは惜しいっちゃ惜しい。だけども、あの『画聖』さんのビックリドッキリ大作戦★には金も手間もかかりそうだし、出来ないっつーのが正直なところか。ああ、惜しいなぁ。本当。
それと、もう一方が誘拐されているというのに、子どもに「マラソン大会頑張れ」というのは如何なものか。そこで素直に頑張っちゃう哲くんマジいい子。直くんの方が、若干大人びてるのかな。そこらへんも双子の違いが出てるんですね。
それから、原作よりかなり人情テイスト濃い目になっててなんだかな。原作では「誘拐なんてするヤツは、決まって卑劣で頭が悪い」(意訳)なんてドライな文章があるのに、こっちではある意味、同情されかねないように描かれているのが不満です。
でも「俺」の気持ちが段々双子ちゃんに向いてきているのがいい感じ。素直じゃないけど、そこが「俺」のいいところなのかもしれないよねって思います。
そういえば『衝撃の第二章』とかサブタイでは煽ってましたけど、別にいつもどおりでしたね。いや別にいいんだけど。
ここ最近、エンディングの際のムービー流れないですね。あれ、地味に凝ってて好きなんだけど、もう流さないのかなぁ。
次回は『ハンド・クーラー』かな。これは正直、今の時代ではやらないと思ってたけどやるっぽい。どうやるつもりなのかな。どうアレンジしてくるのか楽しみです。
しかも被害者は脇坂さんのところなの? 脇坂さんの家がピンチって、どういう経緯でそうなるの?
とにもかくにも、次回にも期待してますよ。

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第8話
家族を守れるか、第8話。

果たして自分にその資格はあるのか……と、思い悩む「俺」というのが今回のテーマだったわけですね。
今まで憎みきれない賑やかしにすぎなかった脇坂一家にスポットを当てた回。いっけい、だらしなくてダメだけど好きだぞいっけい。
暗号のくだりが無理くりなのは、もう原作からそうなので(だいぶ変えられてはいたけど)諦めろん。私は、暗号そのものだけで評価するならまだドラマ版のが納得が行くw どっちも最初から書いとけよで済む話なんですけど、それを言ったらお話にならないので。
怪盗キングを絡めて家族愛の話にしたのは、評価していいのかちょっと迷う所ではある。でも、原作と切り離して見た感想としては、これはこれでアリじゃないかなぁってのが結論なので、きっとマイナスの評価ではないのは確かです。
「俺」が真っ当に活躍しちゃうと、やっぱり双子の影が薄くなりますね。その方が面白い気がするのがまた何とも言えない。まぁ、作文という重要なアイテムで話を締めてくれたので、よしとしましょうか。
先生も、今回ぐらいならウザくなくていいですね。少なくとも、私は許容範囲だと思いますよ。諭すのも、先生という立場ならではじゃないでしょうかね。いいんじゃないでしょうかね。これぐらいの話を毎回に期待したかったところなんだが、まぁ、今更だな。本当に今更。おそらくは、全て終わった後のまとめあたりで愚痴ります。
そして次回はどうやら柳瀬の親父がピンチ! の予感。
そしてそして、「原作で人気のあのレギュラーが……!?」だっけ?(うろ覚え)
これは、私の『画聖』さんが登場するフラグじゃない? ねぇねぇ、違う? 違う? 私の『画聖』さん、来ちゃうんじゃないこれ?
これで来なかったら泣くけどな。
しかし、同枠次回作の『ハンチョウ』の予告が来たということは、そろそろこのドラマも終わりか……全10回ぐらいかな。

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第9話
それは詭弁じゃないかなぁ、第9話。

あれで泥棒してないってのはかなりの詭弁、っつーか屁理屈な気がする。いいのかなぁ、あれで。
それを除いたら、偽者登場にツボのすり替えに柳瀬の親父ピンチにと盛りだくさんで楽しかったんですけど。それだけが残念。あと、マギーは相変わらずいいキャラしてる。
画聖さんがついに登場。原作のほのぼのした感じじゃなくてどうなることかと思ったけど、こっちはこっちで食わせ者な感じでよかったです。結局、仕組んだのは画聖さんなのか……そうか。
双子の影が薄い方が面白いってのがなんとも。礼子先生も最早いらない子になってるしなぁ……最終回では解決するのかね、礼子先生の問題も。
そして次週はとうとう双子の本当の父親登場、の模様。ってか、次週最終回? どうなの? 未だに最終回がいつだかわかってないです。いつなの? 来週?

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第10話
美月ちゃんかわいいなぁ。第10話。

おねえさんといいことして遊ぼうかっ
あんなかわいい子がいる喫茶店、私だったら常連客になるっつーねん! なんで私のところにはこういう喫茶店がないわけ? くっそ! くっそ!
……いや、なんでもない。
途中の「俺」の台詞が、かなり大人の立場からの言葉でよかったなぁと思ったんで、それを踏まえた上でのビターエンドに期待したんだけど、パナソニック枠としてならこんな感じになっちゃうかなぁ……個人的には、会わないままエンドの方が好みでした。
やっぱり双子が出張らない方が面白いと思うの。ものすごくドラマのコンセプトと矛盾してるけど。
しかし、あのろくでもない親父は美月ちゃんに涙ながらに非難されるっつー何よりも重い罰を背負ったんだと思えば、アリといえばアリなのか……な……いやいやいや、やっぱねーな。
うーん……やったことが強盗だからなぁ……犯罪しといて「会いたかったんだ」も涙のご対面もねーだろ、とか思っちゃうのは、私の心が歪んでるのか? 曇ってるのか?
ぶっちゃけ、邪な神様に祈ってる柳瀬の親父とナオちゃんの方に共感しちゃったぞw
そして礼子先生は相変わらずいるのかいらないのかよくわからん宙ぶらりん状態。いいのか、これで。
そんなこんなで、次週!
どうやらお父さんが見つかるようです。
っていうか、発砲騒ぎって一体なんやねん。
全てに決着がつくであろう次週に期待! していいんだよね?

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第11話
「俺」の契約(たたかい)はこれからも続きます! 最終回。

無難な終わり方だなー。という感想しか浮かんで来ませんでした。会わないままエンドはちょっとビックリしたけど、結果的に「俺」がそのまま契約続行になっちゃうのは予想通りでした。
事件そのものは、原作にネタ元があるし……それでもちょっと変わってて、なんか毒が無くなっちゃった腑抜けた感じになってて勿体無いなと思ったんですけどね。
あと、闇の組織に一泡吹かせられなかったのは残念です。組織、勝ち逃げじゃん。
そういや「俺」、泥棒しちゃったけども。そのままステップファザー契約続行、これすなわち違約金1億フラグキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!?(冗談です)
礼子先生は終始いらない子にしか見えなかったんだけどなー。あの親子のエピソード、実際必要だったか?
で、宗野さんのお母さんは……探してあげないの?

総括気味になってしまいますが、双子と「俺」の話なのに、双子が活躍しない方が面白いってのがまたなんとも。原作では基本的に裏のお仕事(「俺」や柳瀬の親父のお仕事)には首を突っ込まなかったから面白かったんだなぁと改めて思います。
原作にあった、話に潜む仄かな毒も無くなっちゃってて(双子ちゃんがいい子ちゃん化してたから)、まぁ改めて言うけど原作とは別物だよねコレ。
あくまで双子はスパイス程度に使わないと面白くないんだな。ということですね。
改善点っつーかなんつーか、よかったなーと思ったのはナオちゃんの存在でしょうか。彼女はいい刺激になってたんじゃないかなー。最終回で宗野さんに食って掛かるところとか、よかったと思います。それ以外でも、ぶつくさ文句は言いつつ手伝ってくれたり、なんか最後の方では愛しい存在になってました。
柳瀬の親父の変更も、まぁ私は好きなんでよし。
いっけいと須藤理彩は……いいところも悪いところもあり、でトントンってところでしょうか。
礼子先生は、何度でも言うけどよくわからんかった。意味あったんかね。

ということで、まとめると「原作通りやってくれればなぁ……」っていう、途方もない高望みをしてしまう結果に。
これはこれで悪かないんだけど、やっぱり原作と比べちゃうとなぁ……毒が足らんのだよ、毒が。その毒を望むのは、この枠ではあまりよくないんだろうけど。
まぁでも、なんだかんだで3ヶ月間楽しめたので、ここらへんで文句は終わりにしましょう。お疲れ様でした。

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