2017年10月 / 09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月
--.--.--(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  カテゴリ:スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑
2012.03.14(Wed)

【本日は大安なり】感想

結婚式には、愛と涙と笑いと疑惑があふれている!?

※全話感想アップ完了です!



【ついき】

目次
第1話
第2話
第3話
第4話
第5話
第6話
第7話、第8話
第9話、第10話





第1話 疑惑の結婚式場
オムニバス形式で謎が解き明かされていく感じなのかね、第1話。

浅野さんの語りで始まっているので浅野さんが主人公かとおもいきや、優香が主人公なのね。
第1話ということで、設定・キャラ紹介に徹していた印象。まだまだこの段階では面白いかどうかの判断はつきかねますな。これからに期待出来るだけのポテンシャルはあると思うので(原作の評判を見るかぎり。私は原作未読です)、これからに期待したいところっすな。
気になった点は、なんだか漫画のような演出やSE、効果が多かったこと。入れ歯が飛んだりアニメ演出が入ったり、変な効果音淹れたり変なカット割りだったり……あれはどういう意図があるんだろう。ただのお遊びにしては、ちょっと度が過ぎてる感じがあるかな。これから抑えめにしてくれんかなぁ。
原作の評判を見ると、どうやらハッピーエンドで終わってくれる話みたいなので期待したいです。

↑上に戻る



第2話 疑惑の花嫁
錯綜する結婚式会場での思惑、第2話。

牧師さまってジャージ着てやってくるんかw そして神主さんがドジっ子すぎてワロタ。
花嫁さんの中で1番気になるのは、やっぱり双子の花嫁さんかな。今回、1番はっきりと因縁や思惑が描かれたカップルですし。もう新郎は気づいていて、式を滞り無く進めるために黙っているに100ペリカ。
白雪姫花嫁カップルも気になるし、ヒステリークレーマー役がハマる星野真里の家も気になる。
群像劇なので、内容がごちゃごちゃにならないかなーと気になってたんですが、そうはならないようで安心です。しかし、登場人物の多いドラマだw 因縁・思惑を見ているだけでも楽しい。
次回は今回描かれなかった因縁や、描かれた思惑の後半かな。楽しみです。
しかし、あのアニメーションなんかを多用した演出はやっぱり気になるなぁ……
あと、浅野さん演じる役が神視点なのかキャラとしての視点で喋ってるのか、イマイチ区別がつきにくいのも難点かなぁ……浅野さん、ナレーションだけでいいんじゃね? 原作にも浅野さんの役あるの?
これとアニメチックな演出はどうにかならないのか。それぐらいかな、今のところの文句は。

↑上に戻る



第3話 疑惑の父
星野真里がハマり役すぎるだろう、第3話。

「ちゃんちゃらおかしいわ!」の啖呵の切り方が、優香とは大違いで迫力満点。さすが2サスで場数を踏んでらっしゃるだけある。
それはさておき、本筋は徐々に進み始めていますね。親父と確執のあるカップル、白雪姫カップル、双子花嫁カップル、クレーマー花嫁カップル。1番気になるのは、やっぱり双子花嫁カップルでしょうか。肉親間での愛憎とかワクワクするよね、ちょっと不謹慎かもしれないけど。
優香の元彼が星野真里のクレーマー花嫁カップルの新郎だと気づかなくて、最初狼狽してしまったw それだけ話を楽しめているということでしょうか。しかし、あの頼りなさそうな男が、優香と星野真里の間で取り合いになるのか……世の中、得てしてそんなものだったりするんでしょうか。いまいち納得行かないぞ、私はw
それもさておいて、とうとうブチキレたことにより、次週以降から主人公(のはず)の優香まで疑惑の対象に。だってサブタイが「疑惑のヒロイン」だしなぁ。
というか、先週も言った気がするんだが、いまいち浅野さん演じる薫子さんが神視点で物事を進めているのか、キャラ視点で物事を見ているのかがわかりづらい。キャラとして話す時はキャラ視点、ナレーションの時は神視点なんだろうけど、ナレーションと薫子さんは分けてもよかったんじゃないかなぁ。
あと、これも毎回言ってるけど、やっぱりあのアニメーションの演出の意図がわからんとです。何故白雪姫カップルにだけ使われるんだろう。お伽話だから? 子どもの視点だから? うーん、わからん……

↑上に戻る



第4話 疑惑のヒロイン
なんか優香の顔芸が酷くなってないか。第4話。

酷過ぎるのはお前の泣き芸だ。
てってーん! 山井さんの心のレベルが上がった! そういうお話でしたね。
主人公の疑惑だけ1話で解決しちゃったのは勿体ないなぁ。まぁ、主役に疑惑持ったまま話を進めるのも気持ち悪いし、仕方ないのかもなぁ。
山井さんの後輩の子の反省が足らん気がするが、まぁいいのか。いや、よくないだろ。もうちょい反省しとけ。ほっぺつねられるだけで済んじゃダメ。
話は特に動いてないので、書くことないなぁ。というか、ちょっとずつ進んでるんだけど、いかんせん5組の新郎新婦プラスαがあるので、進みが遅く感じちゃうんだな。こればっかりは仕方ない。私は楽しんでみているので、そこらへんは許せるけど、許せない人はダメな作りだろうな、コレ。と思う。
次回でようやく双子の花嫁入れ替わりトリック(違)が暴かれるらしいが、どうなるか。
その次の回では、白雪姫花嫁の話をやるらしい。
来週からは後半戦に突入、って感じですかね。山井さんと岬くんにフラグがたったような気がするのは私だけでしょうか。違うといいな。なんかハッピーエンドだって聞いてるから、山井さんにも春が来るといいんじゃないかなぁって思います。
どうやらあまりミステリしたお話ではないようなので、こういう人間関係の妙を楽しむお話なんだろうと解釈して楽しんでおります。今のところは。
あ、なんで今回結構楽しめたのかっていうと、あのガチャガチャしたアニメーション演出がなかったからだと思う。あれはねぇ、楽しんでいる身からしても結構鬱陶しいから失敗だと思うんだよね。どんなもんだろうか。

↑上に戻る



第5話 疑惑の双子
お姉ちゃん怖い第5話。

1番最初に解決するのは、この双子花嫁のことなのかなぁ。それとも、白雪姫カップル?
星野真里がいきなり影薄くなっててワロタ。
次回からは後半戦、次回からも楽しみです。
……ぐらいしか浮かばないんだけどなぁ。
進展はしたけれど、結局は双子ちゃんが愛を試すってことになっちゃったし。
いいのか、それで。そんな風に思うんだけども、間違ってるでしょうか。どう考えてもあの新郎は気づいてるよ。映一さんも悪いお人やでぇ。
白雪姫カップルも、どう考えても誤解だからなぁ。
とか冷めたことを考えるのは、さすがに飽きてきたからなんだろうか。

↑上に戻る



第6話 疑惑の白雪姫
まさかの鈴木さん、第6話。

予想はついてたよって方は結構いらっしゃるんでしょうが、私にとっては全く予想外で驚きでした。まさか清掃員の人が重婚男の奥さんとは。しかも、結構できた奥さんみたいで。うん、とりあえず重婚男は今すぐあいきゃんふらーいすべきです。はい。
白雪姫カップルの問題は、一応解決ってことでいいのかな。真空くんがアレで納得していたら、の話ですが、「もう大人は信じない」とかなんとか言ってたのに、岬さんの説得にそう簡単に応じるとは思えないんだよなぁ……まだ一波乱有りそうな予感。
双子花嫁カップルはどうなるんだろうなぁ……新郎さん、早いところトドメ刺さんと、取り返しのつかないことになりまっせ。とか。
クレーマー花嫁カップルもどうなるんだろうなぁ……だから神前式はやめておけとあれほど。とか。
父親と険悪な花嫁カップルの秘書はどう見てもミスリードです。本当にありがとうございました。とか。
色々あるけど、もう来週は7話目になるんだから、そろそろ解決し始めてもいいんじゃねーかと思います。
でもこれ、あまりミステリじゃないらしいんで、あまり期待しすぎるのもアレなのかもしれないですね。うん、じゃあ期待しない!(いい意味で)
そういえば、ここんところ演出がちょっと抑え目でいい感じです。見やすくなりました。最初のアレはやっぱり観づらかったよなぁ……

↑上に戻る



第7話 疑惑の清掃係
第8話 疑惑の重婚男

諸事情で一気に見た後の感想で申し訳ありません。第7話と第8話。

これですべてがチャラになると思うなよ、星野真里。しかし、いいサプライズだw クレーマーは人を沈める術も持ってるってことッスかな。
岬くんは山井さんを幸せにしてあげるべきだと思うよ。これでフラグが決定的になったよね!
ネタ振り回も今回で終わりのようで。次回からはまとめに入るみたい。ようやくですな!
しかも名乗りでてきたのは3人もいる? とかで。
なんか次回が楽しみすぎて、今までのストレスがちょっと消えたw
ということで、次回からのまとめに期待! したいところですな。

↑上に戻る



第9話 疑惑の非常ベル
第10話 花嫁が8人

これにて一件落着! 第9話と第10話。

映一さんが全てをかっさらっていってしまった。カッコよすぎだろ、おい……面倒くさい人が好きにも程があろうて。しかも最初っからわかってたとか、やっぱりな! ほらな、私の言ったとおりだろ!
そんなこんなで全ての人が救われたみたいで、どうやら結果オーライのようですな。鈴木家が復縁しているのだけは納得がいかないけどw
まさかリッキーの家の娘まで救われるとは思わなんだ。あそこは結構ご都合主義だよなw 吊り橋効果な気もするけど、まぁ幸せならいいんでしょう、たぶん。
岩倉家のお父さんがカッコよかった。「親が死んでいいのは、子どもの命を救う時だけだ!」 え、そうなんですか? でもカッコよかったからいいんじゃないでしょうか。
色々ごちゃごちゃあったけど、「終わりよければすべてよしだよね」っていう感じですね。
最後には山井さんと岬さんもくっついちゃったし! 本当、フラグ回収という点においてはしっかりしてたと思います。おめでとう!
ひとつだけ気になるのは、非常ベルが鳴る前の爆発音。あれって結局、なんだったの?

↑上に戻る

関連記事
15:19  |  カテゴリ:その他のドラマ  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。