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2012.02.02(Thu)

【科捜研の女'11】第11話 感想

ep.11 連続殺人鬼、空白の10年の謎! 禁じられた科学鑑定

ゲスト:梨本謙次郎、滝藤賢一、山田永二、稲実栞

脚本:戸田山雅司
監督:石川一郎


『TVLIFE』に、相馬くん役の長田さんのインタビューがあったから雑誌を買った。
しかし、今私の手元にあるのは『TVstation』です。勿論、長田さんのインタビューはありません。
……どういうことなの……これ……

それはさておき、本題!

戸田山さん、すみませんでした!

ぶっちゃけ、次回予告を見た時点では「デスマスクぅ? どうせトンデモで突拍子もない話になるんだろー? それが宇佐見さん回とか大丈夫かよ」と思ってたんです。
思ってたんですが、これまたどうしてシリアスで切なく、重たいお話。やられた。
事件自体が非常にシンプルだったのが功を奏したのかも。
ってことで、本日の感想へ!


【ついき】




◆今回のタイトルバックは赤色。いや、ピンク?


◆現場にゲソコンがないのを指して曰く、
「まさに、足がつかない!」(by相馬くん)
誰うま。


◆相馬くんは自由キャラという名の、実は不遇キャラなんじゃないかと思う。
誰かが言わなきゃいけないんだけど、言ったら確実に空気ぶち壊したりするよなぁコレっていう台詞を言わせるのには、すっげぇうってつけのキャラなんだよな、彼。
なのでその度に相馬くんが白い目で見られるのはちょっと可哀想な気がする。
なんで私、こんなに相馬くんに対して同情的なんだろうw まぁ、いいや。


◆機材の点検を新人の相馬くんに押し付け任せる泰乃ちゃん。その様子が「楽しそうだね、キミ」って感じでなんかワロタ。


◆真犯人の山平の潜伏先の店長の一言一言が棒だった。


◆デスマスクについてすっぱ抜かれた時、相馬くんが疑われててワロタw
そして、「ネーミングセンス一緒」にもワロタ。


◆泰乃ちゃんがやたら宇佐見さんを庇ってたのは、やっぱり気があるからなのけ?


◆相馬くんフリーダム伝説に新たなる1ページが。
「ほら、自宅待機なら、家で仕事してもらえばいいかなって」
「あれ。僕またなんかやっちゃいました?」

「ううん。科捜研に来て、初めて役に立つことしたかも!」
泰乃ちゃんが酷い酷過ぎる。先週のアレはお手柄のうちに入らないのかw


◆風丘先生の差し入れ・宅配編。
しかし、いつどこで住所を聞いたんだろ。


◆宇佐見さんが科捜研に来たときにうっちゃられる日野さん可哀想。


◆マリコさんの危険察知の速さに定評のある土門さん。科捜研の皆さんはなんかついてきてなかったぞw
というか、マリコさんも相変わらず科学・真実バカだよな。言っちゃいけないことだって途中から明らかにわかってただろうに、それでも口に出さずにいられないマリコさん素敵。いや、皮肉じゃあないよ。
久しぶりにマリコさん襲われてビックリしたw あんなポールを振り回すとか危ない危ない。顔に当たらなくてよかったね、本当。


◆殺してもいい人物が現れたから、これ幸いとばかりにコピーキャットするヤツは永遠に本物にはなれないってことですな。
そのコピーキャットにその安いプライドを刺激され、ボロを出してしまった犯人もまたしかり。まぁ、こんな方面で本物になったって仕方ないんだけども。
デスマスクを発見した時の、土門さんの苦々しげな表情がよかったよ、と言っとく。こっちは「うわー! ぎゃー!」って言ってましたけど。絵的には大したことないんだけど、想像するとキッツい……


◆相馬くん、犯人の動機をピタリと当てていたことが判明するも、「さすがに嬉しくないです……」 まぁ、そうだよなぁ。
相馬くん、実はプロファイラーの方が向いてたりして。変人だし。『科捜研』ワールドのプロファイラーは、変人じゃないと務まらないしな。



宇佐見さんと土門さんのやり取り、そして宇佐見さんと風丘先生のやり取りが今回のキモですな。
「もし仮に、一連の事件が、この山平隆志の犯行だとして、コイツが目の前に現れた時、あなたはどうするつもりですか?」(by土門さん)

「今でも、恨んでますか? 犯人のこと」(by宇佐見さん)
「私には、子どもたちがいるから。もし私が犯人のことを心から恨み続けていたとしたら、きっとあの子たちも同じようになる。それだけは避けたかった」(by風丘先生)

そこから、最後の宇佐見さんの言葉に繋がるわけですね。
「答えはまだ出せそうにありません。何かが終わったわけじゃありません。いや……多分これから始まるんです。裁判などで、新しい事実が1つずつ明らかになる。その度に僕たちは傷つき、そして、1つずつ乗り越えていかなくてはならないんですから」

犯人を見ることしかできないけども、それでも改めて事実に向き合う決心をした宇佐見さんの、その背中がカッコいい。私はそう思いました。
宇佐見さんの優等生キャラが最後まで崩れないところで、彼の気持ちを表しているんじゃないでしょうか。
そう考えると、10年前の事件についてあまり掘り下げがなかったことは、話をグダらせないという意味においても正しかったように思います。

しかし、最後の土門さんの疑いは「それはないんじゃね?」って思った。事件がまた起きたのはあくまで偶然なわけだしなぁ。疑うのが刑事のお仕事とは言え、そこまで疑うのは可哀想だよ。うん。
でも今回の土門さんは、いちいちなんか思慮深いというかカッコよかったすね。
「犯罪を憎む気持ちと、犯人を恨む気持ちは違う」
珍しくアホの子じゃない!

それはさておき。

デスマスク殺人という突拍子も無い殺人事件を、シリアスに落としたその戸田山さんの手腕に感服致しました。それぞれのキャラも活かされてたし、やっぱりキャラ回はハズレなし。さすがですなぁ。


そんなこんなで次週は!

和香パイキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
女同士の戦いキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
ポリグラフクル━━━━(゚∀゚)━━━━!!

そんな感じになりそうですね! なんか楽しみになってきた!
でも次週以降はちょっと感想が遅くなるかもしれません。ごめんなさい。
ってことで。次週以降も、期待しておりますですよ!
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