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2012.03.02(Fri)

【科捜研の女'11】第15話 感想

Last.ep-1 マリコ最後の事件へ VS過去から来た爆弾魔 海から遠い海水成分

ゲスト:津川雅彦、橋爪淳、谷村美月

脚本:戸田山雅司
監督:森本浩史


奥田恵梨華さんのブログを見て妄想逞しくして幸せに浸っていたのはこの私です。
ブログの内容を『科捜研』に当てはめるなら、こういうことだろうと思う。

相馬「マリコさん。俺のブログに写真載っけたいんで、撮ってもいっすか?」
泰乃「あのね。ダメに決まって……」
マリコ「いいわよ」
泰乃「えっ」
相馬「おお、やった! いやー、言ってみるもんっすね」
マリコ「じゃあ、耳引っ張っていい?」
相馬「え。……いててて!」
宇佐見「楽しそうですね。どうしました?」
相馬「あ、宇佐見さんも一緒にどっすか? 写真撮るんで……いてて!」
泰乃「…………あ、わ、私も入らせてください!」
日野「君ら、楽しそうだね」

こんな感じ?
そんな科捜研の様子を想像したら、なんか楽しそうだなーと和んだ(*´∀`*)
フルメンバーでの写真じゃないのが残念だけどね。まぁ、仕方ない。
気の早い話ですが、きっと来年もこのメンバーで『科捜研』を見られるんだと期待してます。勝手に。

はい、そんなこんなで今週!

面白かった! と、前編の段階で言うのもアレなんですが、後編に期待できる出来だったんじゃないかなぁと思ってます。
予想していた以上に泰乃ちゃん回で、誰得って言われたら迷うことなく私得だと言っておきましょう。
ってなわけで、今回の感想へ!


【ついき】




そんなこんなで、今回は泰乃ちゃん回のようで。前半だけでもざっと挙げられるだけでも、

・幼馴染が事件に関わっていることを発見(声が似てるって、よく気づいたな)
・爆弾犯の一味を特定(背格好が似てるって、よく気づいたな。あと咳に関しての閃きはお見事)
・人質が瑞子ではないことに気づく→襲われる(十数年ぶりに会うのに、よく気づいたな)
・ちなみに彼女は奈良県出身の27~28歳らしい(これはあまり関係ない)

と、まるで一端のヒロインのような大活躍を果たしている泰乃ちゃん。いや、来たね。泰乃ちゃんの時代が来てるねコレ!
ってことで、泰乃ちゃんの発見がいくらなんでも超直感すぎるだろとかそういうツッコミは野暮なのでしません。面白ければいいです。次週もこのテンションで突っ走ってくれればいいと思います。
まぁ、2時間モノではテンション高く突っ走ってくれることとキャラ回のクオリティには定評のある戸田山さんですんで、基本的に心配はしてません。一定のクオリティは保ってくれるでしょう。大丈夫大丈夫。


その他のこと。


◆ぎゅっ。
相馬「(泰乃ちゃんに)やっぱ悪運強いっすね~」
マリコ「(無言で耳を引っ張る)」
そこ含めて、マリコさんがやたら相馬くんの耳を引っ張ってたのが気になった。
マリコさんなりに、相馬くんへのじゃれあい方……もとい、ツッコミ方を覚えたようです。可愛い。


◆泰乃ちゃんを心配するマリコさん。


◆爆弾の起爆装置をさして曰く、「泰乃さんでも作れます」(by相馬くん)
泰乃ちゃんって機械系はダメなの?
いわゆる「科学力」(何それ)が1番低そうではあるよな、泰乃ちゃん。


◆困ったときの佐久間刑事部長頼み……のはずが、「直接頼んでみたらどうだ」(意訳)と大西京都府警本部長へたらい回し。チッ、使えないな……
そういえば、マリコさんは大西さんと初対面なんだっけか。
なんか紅茶沸かしてる……それがいけないってわけじゃないんだけど、もう見るからに胡散臭ぇ。
大西さん、どうやら次回では更に胡散臭い一面を見せてくれるようで、今からすごく楽しみです。


◆お茶の香りがわかる男・日野所長と、(おそらく)インスタントコーヒーの香りに酔いしれる男・相馬くん。


◆今回、割と宇佐見さんがタメ口ってほどじゃないんだけど敬語を崩していたところがちょっと気になった。嫌とかじゃなくて当たり前のレベルなんだけどね。


◆子どもが事件犯罪に巻き込まれることには素直に憤りを感じる男・相馬くん
相馬「なんだってそんな酷いことするんですか!?」
日野「……私がやらせたんじゃないからね」


◆すっげぇ安っぽいデザインのSNSだ。


◆こまけぇこたぁいいんだよで流すのが普通だと思うんですが、マリコさんはどうやって瑞子さんのマンションの管理人を説得したのか。
「警察の者なんですが……」と、いざというときに言い逃れ出来るような嘘でも吐いたのだろうか。


◆2回目のCMの入り方がおかしかった。音、途切れてましたよ。


◆スプラッシュシールド(っていうんだ、アレ)に反射して映る解剖死体。あそこでもじっとしてなきゃいけないのか……役者さんは大変だなぁ。


◆爆弾についての日野さんの説を一蹴する相馬くんと、それに(無意識だろうけど)追い打ちをかけるマリコさん。
そして旗色が悪くなったら話題を変える日野さん。君ら、割と大人気ないね。


◆中国産の密輸トカレフの最安値まで調べてくる相馬くん。
日野さんには一蹴されましたけど、宇佐見さんと泰乃ちゃんは聞く気があったな。


◆泰乃ちゃん宛の荷物に大層ビビる科捜研一同。マリコさんや宇佐見さんまでビビってたぞw
まぁ、爆弾魔の事件調べてる時に謎の荷物が来たらビビるよなw
そのおかげで瑞子さんが事件に関わっていることがわかったわけだから、「すごい執念!」とか茶化してた相馬くんも、耳引っ張られて真面目モードになるってなもんです。
そこで泰乃ちゃんが「データ送ります」と相馬くんに敬語だったのがちょっと萌えたよね。私だけかな。


◆しかし、相変わらず凄まじい量のデータベースである。
水族館だけならいざしらず、すでに閉店したペットショップまでも網羅しているとは……
それこそ、こまけぇこたぁいいんだよで流すべき場面だよね。そういうところが好きよ。


◆アジトへ乗り込む際の盛り上げ方を見て、改めてサントラがほしくなりましたとさ。
最終回でばばーんと「サントラ第二弾、発売決定!」とかに……ならんですか……ならないんですか……


◆マリコさんがアジトへ行く理由がハッキリしてたのがよかった。赤外線サーモグラフィつきカメラのためか……
なんかこう、マリコさんが無意味な特攻をかましたりする時もあるんで、今回はそうじゃなくて本当によかった。それが許されるふいんき(なぜか変換できない)じゃないからね。


◆マリコさんが泰乃ちゃんを気遣ったせいで、泰乃ちゃんが襲われたー!
救急車内でエンドロール流れ始める→何この不穏な雰囲気→泰乃ちゃんが「あなた誰」とか言い出す→起きたー!→うわースタンガンやー! 泰乃ちゃんがー!
このコンボは卑怯。
もうまんまと制作側の思惑にハマってるよ、私……いい視聴者だと自分でも思います。



残っている謎は、
・何故、堀江は殺されたのか?
・何故、堀江は爆発物のバッテリーと信管を繋ぐコードを切断したのか
・15年前の事件は現在の事件とどう関わっているのか
・犯人グループはどんな一味なのか
・瑞子さんはどう事件に関わっているのか
・や、泰乃ちゃんがぁぁぁあ!

ってところでしょうか。
でも伏線回収には定評が……あるのかはさておき、投げっぱなしにはしないであろう戸田山さんなので、不安視はしてません。回収の仕方はさておいても、そこらへんはミステリ好きなお方だけあって、話を投げっぱなしジャーマンにしてた覚えが無いので。
ってことで、楽しみに次回を待とうと思います。


そして来たな、『新・おみやさん』
これはもう洋子ちゃんには全く触れられないフラグですね、わかりますわかります。
……orz……
洋子ちゅわぁあああああああん!
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